てらさき雄介の日記
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2016年06月16日(木) 人生初の胃カメラ

年に一度の健康診断。これまでのバリウムに代わって、初めての胃カメラだ。緊張する。事前の説明。「のどが痛くないように麻酔の薬を飲みます」「検査直前に胃を広げるために注射を打ちます。」かなり怖い・・。

何だかんだで本番を迎えた。あれ、意外に怖くはない。管がすっと喉に入り、そして医師と一緒に映像を見る。ああ、これが自分の胃なのか。目視した限りは健康だった。詳細な結果は数日で送られてくるらしい。

●今日一日

【午前】
健康診断/中央区内

【午後】
事務作業/事務所
健康診断/中央区内

【夜】
後藤祐一衆議院議員国政報告会/緑区中野
打合せ(参議院選挙)/横浜市中区


地元相模原選出の後藤祐一衆議院議員を応援しています


2016年06月15日(水) 県行政の最も深刻な不祥事かもしれない

教育・スポーツ対策推進特別委員会が開かれた。議題は「教育問題」と「県立高校入試」について。ともに大切なテーマである。同僚議員の発言に関連して約30分にわたり質問した。

県立高校の入試で採点ミスがあった。結果本来は合格の子どもが不合格になった。県は補償するとのことだが、時間は過去に戻らない。やり取りを聞いて腹が立ったのは、当事者意識が感じられないことだ。

議員の質問に対する答弁は淡々としている。いつもと一緒である。現場への調査も「校長を通して」と言う。県議として10年。これまでの不祥事で最も深刻かもしれない。事故ではなく事件である。今後も追及する。

●今日一日

【午前】
教育・スポーツ対策推進特別委員会/県庁

【午後】
教育・スポーツ対策推進特別委員会/県庁

【夜】
消防団第一分団訓練/上溝


2016年06月14日(火) 県議として後悔のないように

厚生常任委員会の開催日。委員長として迎えた二度目の委員会である。事前の打ち合わせから始まり夕方まで、初めての経験ゆえ緊張した一日だった。また新鮮でもあった。

議員生活も16年目。慣れを戒めなくてはならない。その意味では新しい仕事が与えられたことは嬉しい。仕事は自分との戦い。日々を着実に進んでいきたい。県議として後悔のないように。

●今日一日

【午前】
事務作業/県庁
厚生常任委員会正副委員長打合せ/同
厚生常任委員会(質疑)/同

【午後】
厚生常任委員会(質疑)/県庁
かながわ民進党厚生部会/同

【夜】
会合(地域)/横浜市中区


県庁新庁舎側から見た本庁舎です


2016年06月13日(月) 早い時間の登庁を心がけている

議会開催日は早い登庁を心がけている。それが�狒�挙公約�瓩世�らという理由のみではない。相模原から県庁は遠いのだ。近くならギリギリ到着も可能だろうが、乗り合わせや渋滞等で時間の見通しがたたない。万が一にでも遅刻が許されない以上は、かなり前に出発するしかない。

本会議や委員会は定刻開会が基本。東日本大震災の時もそう。地震の翌月曜日は本会議が予定されていた。電車はすべて止まっている。ちょうど自家用車も使えない状態だった。議会書記に連絡すると。「タクシーにでも乗って来て下さい」とのこと。あたふた向かったのを記憶している。

今週は委員会が開かれる。明日と金曜日は厚生常任委員会。その間の水曜日は教育・スポーツ対策推進特別委員会だ。事前の調査と検討を怠るまい。その為にも可能な限り早く登庁する。基本は会派で一番を目指す。例え前の日にたくさん飲んでしまったとしても。

●今日一日

【午前】
打合せ(参議院選挙)/横浜市中区
事務作業/県庁
教育・スポーツ対策推進特別委員会質問検討/同

【午後】
所用


今日も一番乗りでした


2016年06月12日(日) 地元で起こった許せない部落差別事件

川崎市内の出版社が全国の被差別部落を記した本の販売を企画し、異議申し立てにより横浜地裁が差し止めの仮処分を行った。また内容をネットに掲載することについては、同じく横浜地裁の相模原支部でも審議が行われた。私の地元で起こった許せない事件である。

部落差別を商売にする。いまだにそのような企業が存在していることに唖然となった。人をさげすむことは自分を落としめること。人間にとって大切なことが金銭でゆがめられている。わかっていてそれをやるのは悪意以外の何物でもない。厳正に対処する必要がある。

●今日一日

【午前】
部落解放同盟神奈川県連合会大会/横浜市中区

【午後】
京島圭子県議新緑のつどい/南区上鶴間本町
事務作業/事務所

【夜】
支援者の誕生日を祝う会/町田市
会合(地域)/相模原


2016年06月11日(土) 9条の会で藤井裕久先生が講演する今

憲法9条を守ろうと地域で活動している会が10周年を迎えた。数か月前に「藤井裕久さんに講師を頼みたい。」そう依頼を受けた。さっそく事務所と相談したところ、ご本人が快く引き受けて頂いた。

しかし時代も変わったものだ。私が初めてお会いした当時、藤井先生は自民党の竹下経世会。かたや9条の会は現役の共産党員の方も多い。過去の政治情勢では考えられなかった取り合わせだ。

それだけ状況がひっ迫しているということだろう。集団的自衛権の行使が可能になった今、実質的に憲法9条は死文になりつつある。それを改正して何としようというのか。残っているのは本当の戦争だ。

戦後日本の歩みは間違っていなかった。そのまま進みつつも徐々に修正を図る。それで良かったのだ。経済構造を変えて格差を生み出し、安全保障政策を変えて危険を増していく。今ならまだ戻れると信じている。

●今日一日

【午前】
ダンスサークル練習/共和

【午後】
上溝9条の会結成10周年記念のつどい/中央
NPO法人アビリティーズ協議会総会/東京都千代田区


わかりやすいお話しでした


2016年06月10日(金) ペットに税金を使うことはバランスが必要

県立の動物保護センターを視察。都道府県に設置が法律で義務付けられている必置施設である。老朽化に伴って数年後に建て替えることになった。その費用を全額寄付で賄おうとしていることに賛否の意見がある。

さて現地。犬猫の殺処分がゼロになっている今、収容されている犬猫もどこかのどかに見れる。敷地内には子どもが動物を遊ぶコーナーも。カメやハトも飼っている。周辺の農地が平和な雰囲気を増している。

今や動物愛護は行政の仕事。愛護法が制定されたことが大きい。一方でペットにどこまで税金を使うかは、他社会福祉施策とのバランスを保たなければならない。明日をも知れる状況で生活している市民も多いのだから。

●今日一日

【午前】
神奈川県動物保護センター視察/平塚市

【午後】
神奈川県教職員組合大会/平塚市
地域まわり/市内外
事務作業/事務所

【夜】
会合(地域)/千代田


建物は老朽化しています


2016年06月09日(木) 本会議で他市町村の課題を知る

本会議で一般質問が行われた。かながわ民進党からは伊東康宏議員(横浜市旭区)が満を持しての初登壇。若手商業者の育成や老人ホームの届出等を取上げ、知事・教育長・関係部局長に答弁を求めた。

同じ政党でも議員によって関心は違う。またそれぞれ地元の課題もある。神奈川は広い。県内で何が起きているか、それを知る貴重な機会でもある。もちろん内容が納得出来れば、自分自身のテーマにもしていく。

●今日一日

【午前】
会派業務/県庁
正副団長会議/同
かながわ民進党正副団長打合せ/同
かながわ民進党役員会/同

【午後】
かながわ民進党全体会議/県庁
本会議(一般質問)/同


県庁本庁舎は昭和初期の建物です


2016年06月08日(水) クリントン氏の支持を改めて表明する

ヒラリー・クリントン氏が民主党の大統領候補に決まった。サンダース氏の健闘を称えつつも、一日も早く選挙から撤退し、トランプ氏に対する共同戦線を構築することを期待している。

政治家の心構えとは何か。どのようなことについても、自らの考え方を持つことだ。何故納豆が好きなのか。何故上溝で暮らしているのか。何故海外へ旅するのか。一見どうでもいいようなことも、思考し結論を得る必要がある。そして問われたときには、堂々とその主張を伝える責任がある。

ましてアメリカの大統領は日本を大きく左右する。私たちは一票を投じられないが、その結果は市民の生活に影響を与えるのだ。クリントン氏とトランプ氏のどちらが大統領に相応しいのか。限られた判断材料のなかで考える必要がある。私もこれまで報道等を注視してきた。

クリントン氏を応援する。予備選挙が始まった当初からの一貫している。既存政治に対する不信感や、加えて氏の個性に対するアレルギーから、率直に言って人気が無い。先日渡米した際にも、良い評判は余り聞かなかった。今後の本選に向けて、本人と陣営が克服しなければなるまい。

一方でアメリカは世界最大の軍事力と経済力を持っている。そのトップは経験が必要だ。また連邦議会とのやり取りも必須である。トランプ氏につとまるとは到底思えない。大統領がリーダーシップを発揮できなければ、結果違う誰かが見えないところで影響力を持ってしまう。

またイスラム教徒やメキシコ移民に対する姿勢も看過できない。クリントン氏は「壁をつくるのではなく、取り除こう」と言っている。共感。世界平和を目指す私の方向性と合致する。広島を訪問したオバマ大統領の路線を継承し、少しずつでも前に進めてくれるはずだ。

更に日本への影響。TPPの交渉結果はその大方を理解できる。テーブルをひっくり返してイチからやり直すことは、貿易立国である位置づけに悪影響を与える。トランプ氏が共和党員でありながら、TPP合意に異議を唱えていることは軽視できない。この点でもクリントン氏だ。

他にもいくつかあるが、ここでは最後に安全保障について述べよう。日米安保条約は見直す必要がある。特に日米地位協定は改定が急務。先の県議会本会議でも会派を代表して主張した。一方でそれは落ち着いた環境下で、冷静に行っていく必要がある。周辺国に大きな影響を与えるからだ。

繰り返しだがクリントン氏は経験が深い。外交。また世界に向けたメッセージの発信。一方トランプ氏の不用意な発言はどうか。多くの人が傷ついた。安定した日米関係を損ねる危険性がある。どちらが大統領に相応しいかは明らかだ。第三の候補が出た場合は、改めて熟慮し明らかにしたい。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
所用
相模原シティライオンズクラブ有志懇親会/横山

【夜】
相模原遊技場組合総会懇親会/南区上鶴間本町


夜の会合は中華でした


2016年06月07日(火) �狄�生活改善�瓩盡�生委員長のつとめ

食生活改善推進団体連絡協議会の総会。厚生常任委員会委員長として祝辞を述べた。党派に偏らず、かつ自分の思い伝えるのは難しい。会員数2000名をこえる大所帯である。

さて厚生委員長には�爐△匿Ν瓩�ある。そのひとつが、この協議会の顧問。就任当日に、県当局の担当課から説明を受けて不安になった。食生活・・・。果たして自分自身はどうであろうか。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(医療)/県庁
資料作成(地元報告)/同
事務作業/同

【午後】
食生活改善推進団体連絡協議会総会/大和市
地域まわり/中央区及び緑区内

【夜】
理美容情報交換会/中央


厚生常任委員長として祝辞を述べました


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