てらさき雄介の日記
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| 2016年07月16日(土) |
外国で仕事をしている日本人に会うこと |
現地で暮らしていた友人と会えた。相模原市の大野台出身である。また連れてってもらった店のオーナーが「私も相模原市、原当麻です」と言う。偶然である。結果セブでローカルな話題が上った。
私の旅には主に2つのテーマがある。強く意識しているという訳ではないが、結果としてそうなっている。一つは大日本帝国と、現地で亡くなった日本人の跡を辿ること。戦地・墓地・当時の建造物などだ。
もう一つは、今現地で仕事をしている日本人に会うこと。今回はこちらが目的だった。そこに至る経緯はまさに千差万別。必ずしも華々しい話ばかりではない。むしろ苦難の方が多く聞こえてくる。
世界経済が半ば一体化し、情報の壁が無くなりつつある。いずれ誰もが国家の枠を飛び出す時が来ると信じている。今日、その先端を行く人たちに会えた。今後の活躍に期待したい。何より無病息災を祈る。
●今日一日
終日お休み
 友人に会えました
| 2016年07月15日(金) |
セブに来たのだから少しは海を見よう |
�爛轡謄��瓩貿颪辰討い襦�市街地である。ゆっくりするのが基本なので、行動も主にその周辺のみ。しかしここまで初めて来て、有名なセブのビーチを全く見ないのもどうか。そう思った。
マクタン島まではタクシーで約1時間。少し遠い。またビーチは大手資本のホテルが占有していて、パブリックは非常に限られている。道に迷うことも鑑みると、おとなしくおカネをホテルに払った方がいい。
高級ホテルにした。ロビーでデイユースを申し込むと、一日で2000ペソ(約5000円)である。昼食も付いている。もちろんビーチとプールサイドは使い放題。それでも現地の基準ではかなりの高額だ。
ビーチはそれほど広くなかった。しかし海と人工砂浜も綺麗だが、まあ沖縄のそれには勝てない。しかし雰囲気は味わえる。イスに寝転がって、持ってきた「高山右近」を1冊読破した。ビールを飲みながら。
●今日一日
終日お休み
 すいていました
| 2016年07月14日(木) |
南部のカルボン市場を訪れた |
まずは市場へ行く。習慣だ。現地の生活も感じられるし、日本にはない妙なモノが売っているのが良い。特に肉や魚などの生鮮食料品は見ていて飽きない。セブシティ南部のカルボンマーケットを訪れた。
結果としてそれほど珍しいものはなかった。一方で先々の路地は興味深い。海で行き止まりになっている。途中には店だけでなく住宅も。子どもたちが裸で遊んでいる。横の屋台では揚げものを売っている。
外国人は非常に少ない。カメラを持った白人を数人見かけたのみ。日本人はいない。最近多い中国や韓国人もまた。せっかくだから何か買おうかと思ったが、フィリピンなのに何故か英語が通じない。私の未熟ゆえか。
●今日一日
終日お休み
 まずは市場へ
| 2016年07月13日(水) |
1泊5千円のジュニアスイートルーム |
参議院選挙が終わったら、どこかへ行こうと決めていた。地球儀を手に持って眺めながら、今回は初めての場所にしようと迷っていた。それを見ていた方が「セブはいいですよ」と言う。
なるほどセブか。海にそれほど興味はないが、シティは確かに一度訪れてみたいと思っていた。また現地で会いたい友人もいる。さっそくネットを叩くと、航空券は6万円と出た。よし決めよう。
それが1月ほど前の話。そして当日を迎えた。成田しかないのは不便だが、離陸すれば4時間半で到着する。テレビのない機体だったので、本を読んで機中を過ごした。ちょうど飽きない位の時間だ。
空港から市内は約1時間。距離よりも渋滞がとにかく凄い。宿泊は有名なホテル。日中は部屋でゆっくり本を読みたいと思ったので、奮発してジュニアスイートルームに。それでも1泊約5千円だが。
●今日一日
終日お休み

| 2016年07月12日(火) |
映画製作が採算史上主義に陥っている |
インディペンデンスデイの続編を見た。率直に言って面白くなかった。最後まで飽きることはなかったが、期待を大きく裏切ってくれた。平日の朝一番という時間帯ながら、映画館には一定の人が入っていた。皆さんどう感じたのだろうか。
今の時代、余程でないとSFXでは驚かない。そこが20年前の前作とは違う。当時は大きな宇宙船だけでびっくり出来た。また宇宙人が怖くない。作品の前提が崩れている。これが致命的だった。最後も何ということはない攻撃でやっつけている。
とにかくも映画はストーリー。そして演出だ。最近は余りにも軽視する傾向がある。これは日本映画も一緒。採算が成り立つことは製作する上で必須。。しかしそれが目的になってはいけない。見た人の心に残る。人生の財産になる。その意気込みを関係者は持って欲しい。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内
【午後】 お休み
| 2016年07月11日(月) |
地域ごとの盆通り開催日時一覧表 |
これから盆踊りが始まる。全て行ける訳ではないが、市民の声を多く聞ける場所は貴重だ。相模原市は行政区が3つある。うち一つの中央区には地区が9つ。それぞれ担当する市の担当と公民館がある。
それぞれに地域内の�猖瀝戮螻�催日時一覧表�瓩�作成される。それを入手しなければならない。今日は自分でまわってみた。いくつか定例休館があったのが、大方からもらうことが出来た。
顔を出すと、「ああ盆踊りですか」となる。とにかくも知って頂いていることは嬉しい。更に「参議院選挙残念でしたね」とも言われた。公的施設で大丈夫か心配になるが、それをも飲み込む相模原が大好きだ。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内
【午後】 地域まわり/中央区内 行政相談(環境)/富士見 街頭活動/JR相模原駅
【夜】 下九沢地域振興会例会/南橋本
 今後は地域事務所に権限と財源が必要です
| 2016年07月10日(日) |
涙をのんだ多くの人たちの分まで |
金子洋一、民進党ともに敗れてしまった。ご支援いただいた市民の皆様に感謝申し上げ、あわせて支援議員としての力不足を痛感する。国会でも議席も与野党の差は一層広がってしまった。
敗軍なので兵は語るまい。一方で自分の中で総括はする。負けに不思議な負けはない。安倍政権は勝った。神奈川でも4分の3をとった。私たちより優れている何かがある。そこから学ぶ謙虚さを持ちたい。
さて明日から通常の活動に戻る。第3回定例議会の準備も始まってくる。任期は残り2年半と少し。今選挙で涙をのんだ多くの候補者とその支援者の分まで、市民からの負託に応えていく決意だ。
●今日一日
【午前】 お休み
【午後】 地域まわり/市内
【夜】 参議院選挙開票立会い/横浜市中区
| 2016年07月09日(土) |
1議席でも多く野党の議席を |
参議院選挙が最終日を迎えた。「かねこ洋一」と「民進党」への支援を改めてお願い申し上げる。状況は率直に言って厳しい。このままでは安倍政権がより強く信任されたことになってしまう。
また秋には憲法改正に向けた手続きが始まる。国会にしっかり対抗できる勢力が必要だ。一議席でも多く野党に与えていただきたい。二十年近い政治活動のなかで、これほど危機感を持ったことはない。
●今日一日
【午前】 参議院選挙支援活動/市内 事務作業/事務所 FBグループバーベキュー/緑区大島
【午後】 相模原市自治会連合会大会/中央 参議院選挙支援活動/中央区内
 向かって右端に座っています
| 2016年07月08日(金) |
愛甲石田駅は通勤客がもの凄い数だ |
比例候補の街頭活動に参加。場所は厚木市の小田急愛甲石田駅である。圏央道を使ったので、自宅から30分程で到着出来た。既に支援者が大勢集まっており、一緒にビラ配りと声出しを行った。
「寺崎さん、見てくれ。通勤客の多さに、駅と周辺が対応出来ていない。」ある方から言われた。なるほど確かにそうだ。電車が1本停まる度に、とめどなく人が流れてくる。もの凄い数だ。
神奈中に加えて、企業も自らバスを出している。皆そこに向かって急いでいる。一方で歩道橋は狭い。駅のホームもまた。ぶつかり合ってかなり危険な状況と言える。早急に手を打たねばならない。
公共交通は政治の大切な役割。鉄道会社に任せきりではいけない。複数ある関係事業者の間を調整し、かつ一定の財政支援を行う必要がある。今目の前を通る通勤客は広域から来ている。県も責任がある。
●今日一日
【午前】 参議院選挙支援活動/県内
【午後】 参議院選挙支援活動/市内
【夜】 参議院選挙支援活動/藤沢市内
 朝は愛甲石田駅で街頭活動です
| 2016年07月07日(木) |
黒岩祐治県知事の公用車に関する記事 |
週刊新潮に黒岩県知事が載った。週末毎に渋谷の自宅へ帰るのに、公用車を使っているとの内容だ。以下記事を読んだ所感を率直に書きたい。
まず公用車の利用。公務の時しか使っていない。これは県のルールに合致している。これまでも公務以外の会に来る知事を見てきたが、その場合は厳格に個人事務所の車で送迎していた。問題はない。
次に公舎に週末いない。税金で公舎を用意する必要があるかという点。知事は特別職で宿泊や移動が多い。仮に週末は違う場所にいたとしても、県庁の近くに借りる必要性は理解できる。問題はない。
残念な点もある。都内に自宅があるということ。公職選挙法上はそれでも知事選は立候補できる。しかし同じ神奈川に住んでいて欲しかった。帰るべき場所が別にあるのか。どうも立ち位置が違うようだ。
●今日一日
終日参議院選挙支援活動/市内
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