てらさき雄介の日記
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2016年08月25日(木) 弱い立場の人を狙ったのが許せない

津久井やまゆり園で起きた事件をテーマにして、月例のミニ県政報告会を開催した。議会での公式な審議を踏まえて、冷静かつ慎重に情報をお伝えする。そして多くのご意見を伺うことが出来た。

「弱い立場の人を狙ったのが許せない。」みんなそう言ってくれた。安心した。その通りだ。犯人の思い通りにはさせない。津久井やまゆり園は必ず再生させる。その決意について、一定の自信を持つことが出来た。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
書類作成(報告会)/事務所
月例ミニ県政報告会(津久井ゆまゆり園の事件)/中央
上記参加者有志懇親会/同

【夜】
事務作業/事務所


多くのご意見を頂きました


2016年08月24日(水) もうすぐ45歳になる

相変わらずも安倍政権の支持は高い。その理由はわからなくもない。まずもって安定している。主権者に対するメッセージも明確だ。一方で世の行く末に疑問を感じている市民は多い。

まさに背水の陣にあることを、民進党員は認識しているのだろうか。私を含めて当選している。そのままでいいとは思っていないか。議員の地位にあることが目的になっていないか。

元々何もなかった。それが強さであり、存在意義ではなかったのか。自民党よりも保守的になっている周辺を見て、政治を志した初心を思い返してみる。もうすぐ45歳になる。何を成すべきか。

●今日一日

終日お休み


2016年08月23日(火) つくづくも幸運なこれまで

さてもうすぐ夏も終わる。そろそろ次の選挙を考えなければならない時だ。「県は果たして必要なのか」その疑問を持ち続けながら、県議会議員をしている矛盾は今後克服できるのだろうか。

もちろん役割もあると思う。しかし悩みながら税金から報酬をもらう。それを市民が許してくれるかどうか。まあ元々は何もない。保守的な地域で政治活動を続けられたのは、ひとえに知己の幸運に過ぎない。

●今日一日

終日お休み


2016年08月22日(月) ゴルゴ13�爛献鵐優泪鵑裡瓜�間��

小説や映画、あるいはコミックも短編は難しい。一方でそれを可能にする作者は素晴らしいと思う。愛読しているゴルゴ13もそうだ。元々一話完結だが、短い作品ほど印象に残る場合が多い。

昨日トイレ休憩でコンビニに寄った。何か手に買わなければと、棚に置いてあったその総集編を手にとった。そして帰宅後に読んだ。�爛献鵐優泪鵑裡瓜�間�瓩藁匹ぁ�ターゲットの死、その直前1時間の話だ。

命は短い。その多くは偶然に左右されている。私は運命論者ではないので余計にそう思う。一瞬の出会いや判断で、一度しかない人生が決まってくる。特に突然流れが変わる瞬間に立ち会うとそう思う。

人生に深い意味を持たせる必要はない。夢を持つ必要はない。何かを残す必要もない。生きていることが一番大切だ。それが出来る最低限の環境だけ整えればいい。最後をどう迎えるかはわからないのだから。

●今日一日

終日お休み


2016年08月21日(日) 毎年この盆踊りで会える同級生の親御さん

近所の盆踊りへ行った。毎年ここに来ると会える方がいる。小学校の同級生の親御さんだ。今日は孫、つまり私の同級生の子どもの写真を見せてくれた。海でヨット競技をやっているらしい。目を細めて嬉しそうだった。

不詳もうすぐ45歳になる。小学生と言えば30年以上も前の話。当時はクラスも多かった故に、実はその同級生の顔も覚えていない。しかしこの親御さんは知っていてくれる。そして大切な支援者でもある。

この場所が大好きだ。確かに田舎かもしれない。しかしここで育ったからこそ、3バンのない私でも議員ができている。感謝しかない。時としてローカルはストレスになる。もちろんそれが贅沢な悩みであることも知っている。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
光が丘地区ふるさとまつり/光が丘
本村賢太郎を応援する淵野辺の会BBQ/東淵野辺
鈴木晃地市議後援会夏祭り/南区南台
支援飲食店訪問/星が丘

【夜】
支援飲食店主催イベント/千代田
上溝地区豊原自治会盆踊り/田名


昼のまつりは暑かったです


2016年08月20日(土) 相模原の空に東南アジアのような雲が

ゲリラ豪雨である。空を見ると日本のそれではない。東南アジア、特に海周辺の光景だ。丸い大きな雲がポツポツと浮いている。その下では一気に雨が降るが、すぐ近くは綺麗に晴れている。

光が丘のまつりは決行すると聞いて、半信半疑で会場まで赴いた。しかしやはり延期と張り紙がしてあった。何より会場の校庭には雨水が溢れている。中に置いてあった車が水没している。

相模原の旧市は上下水道がほぼ完ぺきだ。しかし想定された水量をこえてしまっている。これは日本全体の課題だろう。天候の変化は政治にも大きな影響を及ぼす。制御することは出来ないが、だからこそだ。

●今日一日

【午前】
支援者主催朝食会/中央
行政相談対応(福祉)/上溝

【午後】
団体支部ボウリング大会/相模原市

【夜】
清新4丁目自治会夏まつり/清新
石橋自治会有志懇親会/上溝
相模大野もんじぇ祭り/南区相模大野
市文化協会50周年記念祭舞台発表/同
事務作業/事務所


文化協会加盟に加盟する多彩なサークルが舞台に登場していました


2016年08月19日(金) 党内より市民に対してメッセージを

もうすぐ民進党の代表選挙である。多くの市民がそうであるように、私自身も今ひとつ盛り上がっていない。もちろん最終的には支持する候補を明確にするが、「他に候補者がいない」では理由にならない。

野党の党首選なので、必ずしも無投票が悪いとは思わない。内向きにエネルギーを発散している場合ではない。その意味で蓮舫氏の言動は的を得ている。我が党には少ない、まとめ約の能力があるのだろう。

しかし市民は何を望んでいるのか。そこが一番大切なのだ。民進党に求められているのは内輪の協調ではない。安倍政権にどのように対峙するか。その為の前向きな‘メッセージ’こそ重要だ。

●今日一日

終日お休み


2016年08月18日(木) 指定管理者を初めて参考人招致する

厚生常任委員会を開催した。会期外の閉会中審査である。テーマは県立津久井やまゆり園で発生した事件について。各議員から活発な質疑が行われた。民進党からは岸部都議員(横浜市南区)と中村武人議員(同神奈川区)が発言。私は委員長として議事采配を行った。

最終的に次回は参考人を招致することに決定。指定管理者である�爐�ながわ共同会�瓩隆管�複数名だ。県当局も「県と指定管理者で情報共有が欠けていた」と言っている。直接話を聞くことは不可欠と判断した。指定管理者の参考人は神奈川県議会で前例がない。

つくづくも不幸な事件であった。言葉に言い表わしようもない。だからこそ私たちは試されている。第三回定例会も9月から始まる。障がい者福祉を後退はさせない。津久井やまゆり園は必ず再生させる。強い決意で臨んでいく。

●今日一日

【午前】
かながわ民進党厚生部会/県庁
厚生常任委員会正副委員長打合せ/同
厚生常任委員会(報告及び質疑)/同

【午後】
厚生常任委員会(報告及び質疑)/県庁

【夜】
事務作業/事務所


閉会中審査が続いています


2016年08月17日(水) チェ女性病院は相談機能も有している

神奈川県の友好都市である京畿道を訪問。『チェ女性病院』を視察した。昨日に続いて産後ケアの調査。大きな病院に併設されているので安心感がある。何より出産後の育児に対する不安を取り除いてくれる、相談機能を有していることが良いと思った。食事や一時の宿は二次的な要素だ。

韓国では「6割の人」が産後ケアサービスを利用するそう。文化の違いだろうか。日本ではそう多くはない。民間事業者にインセンティブを与えるためには利益も重要だ。しかも次の世代を担う子どもたちである。少子化の日本。出産の負担を社会全体で担う必要性を再認識した。

●今日一日

【午前】
チェ女性病院視察/京畿道城南市

【午後】
ソウルから神奈川へ



2016年08月16日(火) ソウルで一番高額な産後ケアセンター

韓国は産後ケアが進んでいる。実に6割以上の女性がそのサービスを利用しているそう。テレビ等では承知していたが、現場を訪問したいと以前から思っていた。何故なら神奈川でも重要な課題になっているからだ。産科医や看護師の不足によって定着が難しい現状がある。打開しなければならない。

さて今日はソウル市内にある有名なセンターを訪れた。日本からも女優等が利用している。値段も高い。高級な施設と言える。けん引役としての役割が期待される。カネがない人でもサービスを受けられるよう、今後どのように裾野が広がるか注視したい。

●今日一日

【午前】
産後ケアセンター『DeRAMA』視察/ソウル市

【午後】
国際交流基金ソウル文化センター視察/ソウル市



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