てらさき雄介の日記
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2016年11月23日(水) 末永い幸せを見守れるように

友人の結婚披露宴。楽しいひと時を過ごすことが出来た。参列者している方は皆顔が優しくなっている。人の幸せが嬉しいのだろう。非常に人間的な時間であった。まだまだ捨てたものではない。

同じ相模原で見守っていきたい。その為には自分が元気でなくてはならない。また仕事の傍らに地域活動も続ける必要がある。10年、20年経った時に互いがどうなっているか。楽しみだ。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
友人結婚披露宴/八王子市

【夜】
友人結婚披露宴2次会/八王子市


おめでとうございます


2016年11月22日(火) 生活保護費は財政を圧迫していない

生活保護制度について様々な意見がある。真面目に働いて納税している方から伺うご意見は真剣かつ謙虚に承る。しかし安易に同調はしない。その都度、誠実に私の考えをお伝えしている。

「生活保護は大切なセーフティネットたま」
「受給者の多くは長く働いてきた人たち」
「どのような体制でも適合が難しい人がいる」
「いつ誰もがどうなるかわからない」

問題は生活保護費というよりも、年金の金額が低いことにある。今国会で審議されている法案もどうか。高齢者の福祉を減らさなければ財政がもたないという、不誠実かつ誤った認識が前提になっている。

私は優しい日本を目指しているが、段々と逆の流れが主流になってきた。しかも主権者がそれを�犹抻��瓩靴討い襦L閏臉�治に疑いはない。つまりは私が間違っているということか。どうも腑に落ちない。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(福祉施設)/相模原
事務作業/事務所

【午後】
福祉施設カラオケ大会/富士見
行政相談対応(交通安全)/同
保健福祉局から報告聴取(障がい者福祉)/県庁
事務作業/県庁

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


地元福祉施設のカラオケ大会です


2016年11月21日(月) まったくもって腹立たし報告内容だ

夜遅くに県庁から電話があった。今や公務員の皆さんも定時上がりは少ない。ご苦労なことである。しかしその事情を斟酌することが出来ないほど、報告の内容は私を腹立たせるのに十分だった。

非公式のやり取りなので詳細は書けないが、障がい者福祉に対する冒涜とも言える話。一番問題なのは良かれと思って考えたことが、結果としてそうなってしまっていること。福祉に関する基本的な思考が足りない。

何の為に政治があるのか。困っている人を助けるためだ。財政がどんなに苦しかろうが、‘やせ我慢’の借金をしてもやり切らなければならないことがある。本末転倒も甚だしい。明日以降、全力で再考を求めていく。

●今日一日

【午前】
事務作業/県庁
生活衛生課からレクチャー(フードバンク)/同
地域福祉課と意見交換(福祉施設)/同
マスコミ取材/同
かながわ民進党正副団長打合せ/同

【午後】
かながわ民進党役員会/同
かながわ民進党全体会議/県庁

【夜】
下九沢地域振興会例会/南橋本


地元のご要望に対応しました


2016年11月20日(日) 星が丘「夏祭り」「神輿」保存会の10周年

星が丘自治会連合の「夏祭り保存会」「神輿保存会」の10周年を祝う会。地元議員としてご招待いただいた。祭り自体はもう70年もやっている。担い手不足ゆえに組織をつくり、関係者のご尽力で今日を迎えたとのこと。

さてここは比較的�狄靴靴き畸楼茵�昭和17年からの開拓だ。その前は人の住まない原っぱだったとのこと。それ以降の移り変わりを写真で見たことがある。現在のように住宅が密集したのは昭和50年代に入ってからだ。

相模原市はそういう地域が多い。私の両親が昭和40年代に引っ越してきたとき、実家の周辺はほとんど家が建っていなかったそう。その後急激に人口がそして今に至るまで人口は増え続けている。あと数年はこの傾向が続く。

しかし恵まれているのはあと少し。近い将来人口減少の時代に入る。相模原は少し遅れているだけだ。食い止めようとする動きも一部であるが、地方自治体では限界がある。それでも生きていけるまちづくりが必要だ。

●今日一日

【午前】
アートフェスティバルin相模原/相模原
相模原市表彰式/富士見

【午後】
星が丘自治会連合夏祭り・神輿保存会10周年/星が丘
ロボフェスタ2016/南区相模大野
地元歌手ディナーショー/南区上鶴間本町


アートフェスタは快晴の盛会でした


2016年11月19日(土) 若手士業の会メンバーも今や中堅以上

20年程前のこと。相模原で若手�犹龍鉢瓩硫颪�結成された。その名を「ひばり会」という。行政書士・弁護士・司法書士・税理士・社会保険労務士・土地家屋調査士・不動産鑑定士、建築士等がメンバーだ。私は資格者ではないが、「議員枠」で当時市議として参加することが出来た。

市民さくらまつりでの無料相談会をはじめ、いくつかの地域活動を行なってきた。今や皆中堅以上。年に数度の懇親会で情報交換をしている。今日は十数名も集まった。その後の予定があり中座たが、楽しくも有意義な時間だった。地元相模原で一緒に年をとれるよう、良い付き合いを続けていきたい。

●今日一日

【午前】
社交ダンスサークル練習/富士見
資料作成(報告会)/事務所

【午後】
第113回月例ミニ県政報告会(治安情勢)/中央
尾崎行雄杯演説大会/緑区橋本
共和自治会示会/共和
水郷田名イルミネーション点灯式/水郷田名

【夜】
若手士業の会忘年会/南区上鶴間本町
会合(議会)/緑区橋本


来年もまた楽しみにしています


2016年11月18日(金) 相模原市中央区と愛川町は関係が深い

友人と一杯やった。久しぶりのことだ。愛川町に縁のある方々なので、こちらから出向いた。自宅からは車で約20分。隣町なのでとても近い。政治の話からまさにクダラナイ話まで。酒を飲みながら盛りあがった。

愛川町は「外国人大歓迎」をうたっているそう。確かに工業団地等で見かけることが多い。一方で不法滞在も問題化しているとのこと。島国の日本に外国人労働者を迎え入れる難しさはある。簡単にはいかない。

さて私の暮らす相模原市中央区は愛川町と関係が深い。生活圏も半ば一体化している。行政の壁が市民生活に悪影響を及ぼさないよう、互いに連携していく必要がある。政治が柔軟にその役目を果たしていくべきだ。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区及び南区内

【午後】
行政相談対応(福祉施設)/上溝
地域まわり/中央区
相模原市民文化祭合同展示会/相模原

【夜】
会合(地域)/愛川町


おススメは中津の「平兵衛」です


2016年11月17日(木) 緑区青野原にデイサービスセンターを

緑区青野原には高齢者施設がない。「地元の為にデイサービスをやりたい。」そうご相談を受けたのは半年程前。順調に推移していたが、ここで壁にぶつかってしまい、改めてのご連絡があった。早速現地へ向かう。

いつ来ても景色がいい。相模原で一番だと思う。特にこの時期は紅葉がすばらしい。しかしそう思うのは外来者かもしれない。ここで暮らす人たちは過疎と高齢化に悩んでいる。実態を踏まえて対応しなければならない。

行政はとかく不親切だ。何が問題でどうすればいいのか。かいつまんで話してくれる部署は少ない。更に例によってたらいまわし。ワンストップサービスが徹底されていない。議員として責任を感じている。

さて今日の私があるのは10年前の選挙で初当選したから。旧津久井郡もすべて選挙区だった。この青野原にもお世話になった方がたくさんいる。ご相談を頂いて嬉しかった。少しでもお返しが出来るように頑張る決意だ。

●今日一日

【午前】
支援者主催朝食会/中央
地域まわり/中央区内

【午後】
行政相談(福祉施設)/緑区青野原
行政相談(高齢者福祉)/事務所
事務作業/事務所

【夜】
相模原シティライオンズクラブ例会/中央
会合(地域)/中央


月に一度の楽しい朝食会でした


2016年11月16日(水) 民進党県連青年委員会は45歳まで

民進党県連青年委員会の懇親会。45歳以下が対象なので今年で最後の参加となる。旧民主党は若い議員が多いというイメージを持たれる。しかし実際は違う。昨今は党内の年齢構成が逆ピラミッドになっている。

県議会の会派「かながわ民進党」における当選回数もそう。私等の3期生は8名いるが、昨年初当選した1期は5人しかいない。また一般的に若い方が基盤が弱いため、選挙で連続当選が出来ていない現状もある。

このままで良いはずはない。もちろん誰かに辞めてもらう必要はない。現在残っているメンバーは貴重な存在だ。若い議員の新しい挑戦と勝利を期するのが肝要。その具体的な支援を行う必要がある。

また何より「民進党から出たい」と思わせるような魅力が必須。少なくとも以前はあった。取り戻せるはずだ。自信喪失はいい加減ここまでだ。現政権が誤っている以上は、チャンスは目の前にあると信じる。

●今日一日

※教育・スポーツ振興対策特別委員会県外調査

【午前】
ワールドウィングエンタープライズ視察/鳥取県鳥取市
(初期負荷理論に基づく機能回復と地域振興)

【午後】
鳥取から神奈川へ
行政相談対応(廃棄物)/県庁
行政相談対応(交通安全)/同
生活援護課・食品循環課と意見交換(フードバンク)/同

【夜】
資料作成(報告会)/県庁
民進党県連青年局懇親会/横浜市中区


今年で最後となりました


2016年11月15日(火) 全国に先駆けた鳥取県の手話言語条例

全国に先駆けて手話言語条例を制定したのは鳥取県。神奈川県議会で検討が進められていた時期にもその内容を参考にした。今日は鳥取県庁を訪れて条例制定後の具体的な運用について話を聞いた。

さすがに拘りのある鳥取県。全県的な施策展開が行われている。また近隣の小学校で実際に手話を扱っている現場も見学することが出来た。子ども達に教えられる指導者が多くいることも素晴らしい。

条例制定は議会の基本的な役割だが、いわゆる理念条例が多くなっている。だからこそ具体的な実行が伴わないと意味がない。広域自治体として県内の隅々まで視点をあてて普及啓発に取組んでいく。

●今日一日

※教育・スポーツ振興対策特別委員会県外調査

【午前】
鳥取県立図書館視察/鳥取県鳥取市
(広域自治体としての図書館運営)

【午後】
鳥取県教育委員会で調査/鳥取県鳥取市
(手話言語条例の具体的な取組)
鳥取市立醇風小学校で調査/鳥取県鳥取市
(手話言語条例の学校教育での取組)


子供たちも熱心でした


2016年11月14日(月) 議員の調査・視察・公務出張について

調査・視察・公務出張。色々な言い回しがある。公金を使用する以上は費用対効果を考えるのは前提として、私は議員たるもの様々な場所に出向き、自分自身で見聞きすることは重要だと考えている。

その上で、ここ最近偶然に続いていることについて述べたい。昨日の夜にアメリカから帰ってきた。そして今日の午後から鳥取県へと出向く。教育・スポーツ振興対策特別委員会の県外調査である。

「大変だね」「行けていいね」「行かなくていいだろ」市民からは様々な声をいただく。今回に限らず普段からである。しかしいずれも私自身の感覚とは違う。遊びに行くのではない。仕事なのだ。

行きたいとか、行きたくないとかいう個人の嗜好を持ち込む余地はない。その多くは本会議や委員会等の公式会議で議決されるのだ。採決で反対することも出来る。しかし賛成多数で可決されれば公務である。

「アメリカなんか行かないよ」そう言って拒否すれば、公務を欠席したことになるのだ。これまでの市議6年・県議10年の中で、私は公務を休んだことはない。内容の精査はし続ける。一方で出向くことは止めない。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/JR相模原駅
事務作業/事務所
相模原から鳥取へ

【午後】
*教育・スポーツ振興対策特別委員会県外調査
境港公共マリーナ視察/鳥取県境港市
(2020東京オリンピック江の島会場関連)

朝はJR相模原駅に立ちました


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