てらさき雄介の日記
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2017年01月12日(木) 相模原青年会議所シニアクラブ総会

相模原青年会議所のシニアクラブ総会に参加。25歳で入会して定年の40歳まで過ごした。特に2000年度からの3年間は理事をつとめ、多くの経験をすることが出来た。今でも当時の仲間に助けてもらっている。

終了後は現役の賀詞交歓会に皆で参加。会員数150名以上。関東地区で3番目に大きなJCだ。若手経営者がこれだけ市内にいることに、改めて驚かされた。相模原のまちづくりに一層貢献されることを期待する。

●今日一日

【午前】
建設団体連絡協議会賀詞交歓会/富士見

【午後】
自衛官募集相談員会祝賀会/相模原
事務作業/事務所
地域まわり/全市域
相模原青年会議所シニアクラブ総会/南区上鶴間本町

【夜】
相模原青年会議所賀詞交歓会/南区上鶴間本町
会合(党)/町田市


OBにもバッチがあります


2017年01月11日(水) 地元三菱重工労組の賀詞交歓会

三菱重工労組相模原支部の賀詞交歓会。市内有数の大企業だ。ものづくり産業は苦境にあるが、その中でも実績が拡大している。地元の雇用や税収に良い影響を与えている。素晴らしいことだ。

相模原市は昭和30年に全国で初めて工場誘致条例を制定した。キャタピラ三菱・NEC・日金工・セントラル自動車・日産部品センター等々が立地し、そこで働く皆様が市内に移り住んできた。

県市はもっと緊張感を持つべきだ。企業誘致に膨大な税金を使いながら、一方で県外や海外への転出を止められていない。企業も市民。その悩みを聞きながら、丁寧に応えていく必要がある。

●今日一日

【午前】
支援者主催朝食会/中央
行政相談対応(建設)/県庁
事務作業/同

【午後】
かながわ民進党役員会/県庁
予算編成連絡会議/同
かながわ民進党全体会議/同
地域まわり/中央区内

【夜】
三菱重工労組相模原支部賀詞交歓会/田名
支援企業新年会/高根


ご支援ありがとうございます


2017年01月10日(火) 津久井やまゆり園建替えの公聴会

県立津久井やまゆり円の建替えについて、障がい者当事者団体の公聴会が開かれた。場所は横浜駅前の県民センター。数百人の皆様が会場いっぱいに溢れていた。やはり関心の高いテーマなのだ。

議会日程のため中座したが仄聞したところによると、大規模施設の新規建設に否定的な意見が多く出たとのこと。これは想定されたことであり、踏まえて県は全面建て替えを決断したと承知している。

私は県が進めている建替えの基本的な方向性支持している。障がい者の地域生活移行は別の政策によって推進されるべきもので、やまゆり園を小さくすることによってその実現を図るのは邪道である。

また「その分の予算を小規模分散機能へ」というご意見もある。夢はあるが現実的ではない。県の障がい福祉の実態を冷静に検証すべきだ。県が新たな中小規模の施設を複数建設し、また助成することはあり得ない。

その意味では私は一種あきらめている。とにかくも減らさないことだ。具体的には入所の定数と今後の指定管理料。また障がい福祉全体の予算である。族議員と呼ばれようが怖くはない。確信を持っている。

●今日一日

【午前】
街頭活動/東林間駅
県立津久井やまゆり園建替え公聴会/横浜市西区
かながわ民進党正副団長打合せ/県庁
かながわ民進党役員会/同

【午後】
県幹部との新年顔合わせ会/県庁
かながわ民進党全体会議/同
行政相談対応(交通安全)/同
会派業務/同
厚生常任委員会正副委員長打合せ/同
かながわ商店街大賞表彰式/横浜市西区
行政相談対応(建設)/県庁

【夜】
県教職員組合旗開き/横浜市西区


多くの方が参加されていました


2017年01月09日(月) 私の議員活動も�狎�人�瓩魴泙┐�

成人式に参加。テレビでは大暴れの映像が流れているが、ここ相模原は厳粛な雰囲気で式典が進行された。今日の対象者は平成8年4月1日から平成9年3月31の」に生まれた人。

さて私が初めて相模原市議になったのは平成9年1月25日だ。今年でちょうど20年。節目の年となる。議員の仕事は結果で評価されるべき。10周年の決意を語る場はつくっても、その�狃砲き瓩楼貔擇靴覆ぁ�

一方で長くなっていることで気を付けなければならないことはある。慣れてしまうのだ。一昨年の県議選で3期目の当選をした時にも思ったこと。議会や地域の慣例に必ずしも捉われず、また新たな挑戦をしていきたい。

●今日一日

【午前】
団体新年祭/南区相模大野

【午後】
事務作業/事務所
成人式/中央
支援者弔問/上溝
街頭活動/市役所前交差点

【夜】
民進党地元支部常任幹事会/富士見
会合(議会)/中央


ご成人おめでとうございます


2017年01月08日(日) 民進党は大坂夏の陣に至っている

中央区横山地区のどんど焼き。お世話になったダルマさんのお焚き上げをお願いした。一番良い位置に鎮座させて頂き、見事に炎に包まれることが出来た。ご配慮頂いた地域の皆様に感謝申し上げる。

その後も炎は大きく上がる。じっと見ながら大坂夏の陣を連想する。最後をどう迎えるか。そのことを考えている自分がいる。もちろん死ぬつもりはない。人生はこれから。考えているのは民進党のことだ。

改めて宣言する。例え厚生労働大臣にしてくれると言っても、目の前に1億円の現金を積まれたとしても、決して自民の側にまわることはない。痩せ我慢ではない。一度しかない人生を悔いなきようにしたいから。

一方で「もはやここまで」と思うことも。二大政党の構想が露と消えるならば、私の政治活動もそこで閉じよう。真田幸村の心境である。しかしまだ残っている。小さくても力強い望みが。

●今日一日

【午前】
友人ご親族告別式/東京都東大和市
相模原市消防出初式/弥栄
相模原市ダンス協会理事会/富士見
横山地区どんど焼き/横山

【午後】
SD連盟成人ドッチボール大会/緑区下九沢
神奈川土建相模原支部旗開き/富士見
団体新年挨拶/町田市
街頭活動/古淵駅

【夜】
支援者ご親族通夜/南区古淵
会合(地域)/緑区西橋本


ダルマさん、ありがとうございました


2017年01月07日(土) 基地返還は現場の雇用維持が前提

全駐労という組織がある。米軍基地で働く日本人の労働組合だ。相模原市内には「相模補給廠」「キャンプ座間」「相模原住宅」と3つの基地がある。その返還と縮小は長く県と市の基本方針だ。

一方でそこでの給料で生活している人たちがいる。特に基地は政治の議論が大きく影響してしまう。権力を持つ人は、そこにまで思いを馳せるべきだろう。雇用が失われては本末転倒になってしまう。

私が脱原発を安易に言わないのも同じ理屈。原子力発電所に関係して生計を維持している人は多い。政争に持ち込むのは簡単だが、代替策を保障することなく止めろというのは、責任ある政治とは言えない。

●今日一日

【午前】
大野北地区賀詞交歓会/鹿沼台
全駐労さがみ野支部相模分会餅つき/矢部
小山地区賀詞交歓会/相模原

【午後】
星が丘地区賀詞交歓会/星が丘
田名地区賀詞交歓会/田名
光が丘地区賀詞交歓会/並木
医師会・歯科医師会・薬剤師会賀詞交歓会/富士見
上溝地区賀詞交歓会/上溝
会合(地域)/同


多くの新年会に参加しました


2017年01月06日(金) 公務を蔑ろにして選挙運動はしない

貴重な経験をした。厚生常任委員会委員長として2つの会に参加したのだ。県議会を代表してご挨拶する機会も頂いた。特にありがたかったのはその後である。酒を飲みながら開会から閉会まで色々な話が出来た。

神奈川県食生活改善推進団体連絡協議会と神奈川県食品衛生協会の賀詞交歓会だ。ともに地元相模原では付き合いがある。しかし県レベルの会に参加するのは初めてだ。新たなご意見やご要望を聞くことが出来た。

議会で役職に就くことにより、地元で過ごす時間は確実に減る。今日も選挙区内で某自治会連合会の新年会があった。しかし公務を蔑ろにして選挙運動をすることを、少なくとも私の支援者は喜んでくれまい。

自ら課すルールがないと、議員は日々を全う出来ない。そのバランスを崩して、いなくなった人達も知っている。20年前に初めて市議になった時から変わっていない。「議会活動最優先」である。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/JR相模原駅
特別養護老人ホーム餅つき手伝い/下九沢
相模原商工会議所新年賀詞交歓会/南区相模大野

【午後】
県食生活改善推進団体連絡協議会新年の集い/横浜市中区
事務作業/県庁
保健福祉局と打合せ/同
連合神奈川新春のつどい/横浜市中区

【夜】
県食品衛生協会賀詞交歓会/横浜市中区


ありがたいことです


2017年01月05日(木) 問題意識を共有する市民は多い

政令市になって6年が経った。今でも相模原市の賀詞交歓会は一箇所で開催される。悪いことではない。一方でここより大きな会場はない。これ以上参加者が増えた場合は、行政区毎になるのかもしれない。

相模原の将来が心配だ。ここ最近その念が強い。皆が仲の良い街。政治的な対立の少ない街。そういう所が大好きだ。しかし世の流れは甘くない。人口減少の時代がすぐそこまで迫っている。

発想の転換が必要だ。誰かの足を引っ張ることではなく、前向きな議論を始めなければならない。問題意識を共有する市民は多い。今日も改めて実感した。連携して取組んでいく。

●今日一日

【午前】
相模原市賀詞交歓会/富士見

【午後】
街頭活動/中央
地域まわり/緑区及び中央区内
支援企業新年会/相模原
事務作業/自宅


私も市民なのに何故か�猴萇亅甍靴い任�


2017年01月04日(水) 麻薬犯の罪が軽すぎる

麻薬の罪が軽すぎる。初犯の使用なら大方は執行猶予が付く。芸能人はしばらくするとテレビに出てくる。早速清原元選手がインタビューに答えているのを見て驚いた。示しが付かないことこの上ない。

さてこれまで“不幸”な場面に遭遇してきた。自分自身の責任ではない事態で、大きく人生が狂った人達に会った。しかし麻薬犯の多くは違う。自ら手を染めている。飲酒運転と一緒。ミスではなく確信犯だ。

タイのバンコクで日本人在住者向けの新聞がある。麻薬で終身刑になった同じ日本人の手記が載っている。連載物で何度か読んだ。「安易だった。決してやらないように(要約)。」

また県内でも興味本位で手を染める青少年が後を絶たない。自らを傷つけることは誤り。結果として人様も傷つくのだから。ここまで蔓延したからには、司法の裁きをより厳しくするべきだ。

●今日一日

終日お休み


2017年01月03日(火) 自治会の新年会で担い手不足を考える

自治会の新年会がスタートした。どうしても重なるため参加は限られるが、積極的に出向いて、対話したいと思う。地域の担い手不足が深刻な状況だ。その解決策を引き続き模索していきたい。

自治会、消防団、民生委員等。当事者たちの悩みは深い。政治行政もその限界に気付いている。頑張っている人たちに、「もっと頑張れ」と言っている。制度を改革してこなかった政治の責任は大きい。

一例を挙げよう。私は消防団員を20年近くやっている。ご多分に漏れず新規勧誘は限界にある。それもそのはず。多くの市民は、消防団の存在意義に疑問を持っているのだから。その根本を変えるしかない。

入るか入らないかの�爛瓮螢奪鉢瓩鯆謬瓩垢襪海箸聾続Δ�ある。しかし地域生活こそが人間社会に必要だということを、人口減少の時代に改めて考えていくことは出来る。相模原のような住宅都市でも可能なはずだ。

大分以前のこと。「24時間戦えますか」のCMが流れていた頃だ。評論家の佐高信氏が講演で言っていた。日本は経済で欧米に勝って当然。仕事・家庭・地域、その2つを蔑ろにして仕事だけやっているのだから。

私も反省しなければならない。話が少しそれた。何だかんだと言っても、みんな地域で生活している。その恩返しを少しずつでも、多くの人がするようになれば、より笑顔の社会になるのではないか。

●今日一日

【午前】
青葉地区自治会連合会賀詞交歓会/青葉
事務作業/事務所

【午後】
街頭活動/星が丘OKストア交差点
地域まわり/中央区内

【夜】
会合(地域)/相模原



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