てらさき雄介の日記
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2017年07月11日(火) 薬剤師がいない状態で処方とは

県保健福祉局から厚生常任委員あてに報告があった。薬剤師がいない状態である薬局が営業され、かつ免許を持っていない人が処方していたというもの。信じられない。幸い身体の被害は現段階で確認されていないようだが、命に係わる重大な問題である。

私事だが、息子が薬科大に通っている。卒業まで6年かかる。今はまだ1年生だが、かなり難しそうな教科書を読んでいる。本人も親も大変である。しかしそれは当然。人さまの命に係わる仕事だから。また薬をもらう市民の側に知識は少ない。故に薬剤師は大切なのだ。

今事件については、ルールに則った適切な処分が下されることになる。一方で同様の事態を繰り返さない為にも、今後県内の状況に目を光らせる必要がある。

●今日一日

【午前】
打合せ(選挙)/緑区西橋本

【午後】
行政相談対応(スポーツ)/市役所
行政相談対応(土地)/同
かながわ民進党市町村・団体ヒアリング/県庁

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


市役所で行政相談に対応しました


2017年07月10日(月) 思い出の横浜市瀬谷区南瀬谷

ずっと相模原である。しかし実は小学生の時に3年間だけ横浜に住んでいた。父の転勤の都合である。横浜の南瀬谷小学校に通っていた。名刺に書いていない経歴である。当時の記憶は多少だが残っている。

さて神奈川県内広域水道企業団議会の議員に就任した。議場は横浜市旭区にある。最寄りの駅は相鉄線の三ツ境。南瀬谷はここから近い。今日は少し早く相模原を出て、かつて知ったる住宅地をしばらく散策した。

なるほど懐かしい。同級生の文房具屋と新聞屋の看板が今でも立っている。住んでいた家はもうない。新しい分譲住宅が建っている。かつての駄菓子屋もシャッターが閉まっている。オモチャ屋もない。

学校の前に食堂がある。何かひっかかる。そうだ思い出した。ここに引っ越してきた当日。片付けも全て終わっていない中で、夜ごはんを家族で食べた食堂だ。記憶の引き出しが開くとはこういうことか。

残念ながら今はやっていなさそうだが、同じ建屋で居酒屋さんが営業している。経営者はお身内と推察する。それから33年が経った。私も今ではイイおじさんだ。次回は母校の小学校を訪ねてみよう。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(教育)/淵野辺
行政相談対応(教育)/淵野辺本町
地域まわり/中央区及び南区

【午後】
広域水道企業団議会本会議/横浜市旭区
広域水道企業団議会議会運営委員会/同
広域水道企業団議会広域水道常任委員会/同
事務作業/事務所

【夜】
下九沢地域振興会例会/南橋本
事務作業/事務所


こちらです


2017年07月09日(日) 生活者は辞めることが許されない

都議選敗退の責任をとって、野田佳彦党幹事長が辞任の意向を周辺に伝えているとのこと。「負けに不思議な負けなし。」今回の総括は厳しくやる必要がある。一方で役職者が簡単に辞めてはいけない。‘引きずり降ろされるまで’そのポジションに固執するべきだ。

かつての民主党政権。下り坂になるきっかけは鳩山総理の辞任だった。当時の小沢幹事長と金銭スキャンダルで批判を受けたが、結果今に至っては噂以上ではなく、一体何のことだがわからなくなっている。圧倒的な政権交代の期待を受けた総理が簡単に辞めること自体が論外だった。

さて地域で暮らしている人たちはどうか。お勤めのサラリーマン・サラリーウーマン、辞められない。中小企業の経営者、辞められない。生活があるからだ。投げ出すことが許されない環境で市民は生活している。その気持ちを踏まえることが大切だ。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
団体月例会/東京都町田市
事務作業/事務所

【夜】
会合(地域)/相模原


夜飲んだホッピーは濃かったです


2017年07月08日(土) 改めて『203高地』を鑑賞する

自宅のテレビはネットに対応している。ツタヤのソフトが入っていて、居ながらに映画を購入・レンタル出来る。�爐討蕕気�雄介の傑作選�疔�画ナンバー1の『203高地』を鑑賞した。とてもいい。何度見ても泣ける。

製作、配役、映像、全てが真剣に創られている。最近のコミック原作物とは比べようもない。またSFXがない故の迫力が凄い。及木希典が天皇の前で膝を折るシーンの真価は、恐らく日本人にしか解り得ないだろう。

●今日一日

終日所用


2017年07月07日(金) 夏の時間を有効に使いたい

5月中旬から始まった定例会議会が昨日で終わった。約2カ月の短い会期だったが、とても長かった気がする。年度替わりもあった。また多くの議案等が話し合われた。ともに一定の結論を得たことを以て、しばらくは別の視点で議員活動を行うつもり。

議会における言動がアウトプットならば、地域における活動や視察を含めた調査はインプット。ここが欠けてしまうと頭でっかちになってしまう。幸い次回定例議会は9月である。夏の時間を有効に使いたい。また地元や県内は無論のこと、より幅広い場所に出向いていくつもり。

●今日一日

終日所用


2017年07月06日(木) 桜木町駅で超党派の街頭活動

第2回定例会の最終日。朝は桜木町駅で街頭に立った。私や民進党の関係ではない。県議会主催の超党派による活動だ。昨年秋に制定した�爐箸發棒犬�る社会かながわ憲章�瓩離咼蕕鯒曚蝓△修里翰�解を求めた。

マイクは会派ごとに順番でまわす。私も少しの時間お話した。自民党から共産党まで一緒に駅に立つことは珍しい。しかし共生社会の実現を目指す以上は、その取組みが党利党略ではいけない。有意義だった。

さて今後は県行政に対しても具体的な施策の拡充を求めていく。今日の本会議が終われば、当局も本格的に来年度予算の編成に入っていく。その内容を厳しくチェックするつもりだ。次の定例会まで待つことはしない。

●今日一日

【午前】
県議会ともに生きる神奈川実現街頭活動/桜木町駅
行政相談対応(福祉)/県庁
行政相談対応(産業)/同
かながわ民進党正副団長打合せ/同
かながわ民進党役員会/同

【午後】
かながわ民進党全体会議/県庁
本会議(採決等)/同
行政相談対応(産業)/淵野辺
事務作業/事務所
相模原シティライオンズクラブ青少年委員会/中央

【夜】
相模原シティライオンズクラブ例会/相模原


メッセージはやはり街頭から


2017年07月05日(水) 伊勢佐木町と福富町

神奈川県庁は関内駅の海側にある。その反対側が伊勢佐木町と福富町だ。議会関係者は余り行かないようだが、私はここの雰囲気が大好きである。アジアの匂いがする。小旅行の気分だ。

タイ通りがある。タイ料理やタイマッサージ。タイの小物が売っている店も。横浜で働くタイ人が多く暮らしている。そこでトムヤンクンを食べた。ほぼ現地の味だ。ココナッツとパクチーが効いている。

その後はコリアン&チャイナ通りへ。テナガダコの刺身だ。切った後もウネウネ動いているやつだ。材料のタコさんは韓国から輸入しているらしい。ごま油とコチュジャンをつけて食べる。この感触がたまらない。

日本はとにかく食がすごい。それは日本食が素晴らしというだけではない。世界中のあらゆる料理を身近に食べることが出来る。せっかく日本人に生まれた。その特権をこれからも遠慮なく享受したい。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(環境)/県庁
行政相談対応(教育)/同
行政相談対応(土地)/同
かながわ民進党正副団長打合せ/同
かながわ民進党役員会/同

【午後】
かながわ民進党全体会議/県庁

【夜】
かながわ民進党役員会/県庁


世界最高峰のスープ料理です


2017年07月04日(火) 都民ファーストを支持できない理由

過日の都議選は都民ファーストの圧勝となった。既存の政治に対する批判が集まった故だ。その受け皿になれなかったわが民進党については、その厳しい状況認識を昨日の日記に書いたところ。

さて都民ファーストの会。当選した議員には頑張って欲しい。「素人」と一部から批判を受けているが、誰でも最初は新人である。むしろ都民はあえて「素人」を選んだのだ。その意味ではプロの議員を自認する私も、ある種今回の選挙では敗れたのかもしれない。

一方で私は都民ファーストを支持しない。小池知事個人を信奉する政党だからだ。どのような政治家も永遠ではない。仮に小池知事がいなくなったらどうするのか。大阪維新には政策と地域における根強い信頼があった。だから橋下徹氏が辞めた後も残っている。

また小池氏。都知事選に出ることを決めた最初の段階で、かの自民党東京都連に支援を依頼したことを、少なくとも私は忘れていない。結果推薦が受けられなかったので、開き直ってその批判に転じただけだ。

政治は過去よりも未来。とは言え限度はある。小池氏の豹変が本心なのか信頼できない。そう言えば私と同じ新進党にいたこともある。小沢自由党から自民党へ。そして今回はその自民党を敵として。

都議会自民党は敗れた。あの数ではもはや議会の主導権は握れまい。また都民ファーストがあそこまで圧勝した以上は、仮想敵をつくり出すことも困難だろう。都民のみならず全国の人たちが今後を注視している。そして私自身も。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
相模原シティライオンズクラブ献血活動/淵野辺
事務作業/事務所
地域まわり/中央区内

【夜】
小田急多摩線延伸促進協議会/中央


小田急多摩線延伸を求める市民有志の会です


2017年07月03日(月) 敗れて総括しない組織に明日はない

東京都議会議員選挙が終わった。都民ファーストの会が圧勝。共産党は勝利。公明党はまあ横ばい。自民党と民進党は惨敗である。最初から最後まで選挙の主役は都民ファーストだった。私は都民ファーストを支持していない。その理由、その虚実については明日の日記で書いてみたい。

しかし他党について云々と述べるならば、まずは我が民進党について語る必要があるだろう。2年半前の衆議院選挙で敗れた時に思った。これは大日本帝国の末期に似ている。責任ある立場の人がその役目を果たさず、結果として前線の戦いは負ける。それでも総括をしない。そしていずれ最後を迎える。

今回の都議選もそうだ。「強い候補は勝った。負けた候補が弱かった。」党はそう言って終わらせようとしている。私も候補者の一人としては理解する。選挙は自己責任。しかし組織として結果に責任を負えないならば、何をもっての候補擁立なのか。市民に対して公認という�爐�墨付き�瓩鮟个靴討い訐嫻い鬚匹Υ兇犬討い襪里�。

かつての大戦。サイパン島や沖縄の降伏時に現地司令官は自決した。実質その命令が大本営から下った。しかしあの段階に至って勝てるはずはない。制空権もない。補給路も断たれている。実力よりも広範囲に戦線を展開し収拾も出来ない。わかっていて解決の手を打たなかったのは誰なのか。

さて民進党。蓮舫代表や野田幹事長に辞めてもらう必要はない。政治家はその役職を簡単に投げ出してはいけない。批判に耐えて踏ん張るのが王道。しかし敗れたということは素直に認めなければならない。それが都民の判断だったのだ。無視してはより大きなしっぺ返しを受ける。

都民ファーストに負けたのは、民進党が改革の政党と評価されなかったから。自民党に負けたのは地域密着が足りなかったから。共産党に負けたのは引きずられてしまっているから。私たちプロの議員ならば、誰でもわかることではないか。何故改善の一手を打たないのか。

私たちは労働者の代表だ。名もなき市民の代表だ。政官財の癒着を打倒する改革政党だ。競争に敗れて、また疲れて、弱い立場になった人たちの代表だ。少なくとも私が民主党に入った15年前は、その気概が党内に満ちていた。チャレンジャーだった。皆で初心を思い起こそう。

●今日一日

【午前】
厚生常任委員会(質疑)/県庁

【午後】
かながわ民進党正副団長打合せ/県庁
かながわ民進党役員会/同
かながわ民進党全体会議/同
行政相談対応(環境)/同
厚生常任委員会(質疑)/同

【夜】
厚生常任委員会(質疑)/県庁
支援者訪問/中央
事務作業/事務所


厚生常任委員会の終了は夜になりました


2017年07月02日(日) 国鉄改革から30年の節目に

JR東労組横浜地本の定期大会。推薦議員等懇談会の代表世話人として壇上からご挨拶申し上げた。執行部からは「国鉄改革から30年が経った。これからもお客様の安全第一について妥協はしない。」と力強い決意が述べられた。頼もしい限りだ。

また国鉄が“倒産”したのは赤字故。その原因は「一部政治家と会社の官僚体質」とのこと。その通りだ。我田引水と選挙対策で赤字路線を増設したのは、当時の経営者である国と、その指揮者である政府関係者に他ならない。最終的なツケが現場に回されたこと自体が理不尽だ。

同じ道を繰り返してはならない。何より市民の安全と利便性が第一だ。JR内部における労使の話し合いは論を待たないが、加えて広域自治体である県も無関心ではいられない。今後も同労組と連携を密にしながら、その橋渡しに努めていきたい。

●今日一日

【午前】
相模原市ダンス協会チャリティダンスパーティー/富士見

【午後】
JR東労組横浜地本定期大会/箱根町



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