てらさき雄介の日記
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| 2017年07月31日(月) |
アメリカの二元代表性も難しい局面だ |
トランプ大統領の政権が揺れている。アメリカは大統領を直接選ぶ選挙。並行して議会議員を選ぶ。その難しさが現れている。元々党議拘束のないアメリカの連邦議会では、互いの相違点が浮き彫りになる可能性が高い。
翻って日本の地方自治体も同じ制度。一方で日本の場合は文化的な特徴もあり、首長と議会は対立するか慣れ合いになるか、一般的にはその傾向が強いと言える。もちろん先進的な自治体では新たな姿も模索している。
民主主義のよいところは、市民が最終的な責任を負うこと。ならば議会制度も市民の好きにすればいい。同じような議会がすべての地方自治体にある必要はない。「うちは議会すらいらない。」「うちはもっと議員を増やす。」自由に選択させることによって、よい地方自治が生まれてくるはず。
●今日一日
終日お休み
| 2017年07月30日(日) |
役職者は簡単に辞めてはいけない |
蓮舫代表が辞任を表明した。残念である。辞めるべきではなった。世の中では辞めたくてもそう出来ない人が多い。仕事でもボランティアも。そんなに簡単なことなのかと思ってしまう。
先日ある県政報告会で民進党のダメな点を聞かれた。「役職者が簡単に辞めることです」と応えた。旧民主党政権最大の失敗は、国民の期待を受けた鳩山総理が簡単に辞めたことだ。続く菅総理もそうだった。それ以前の自民党が何故崩れたか。安倍・福田と政権を投げ出したからだ。
引きずり降ろされるまで辞めてはいけない。辞表を出すくらいなら、最初から志願しなければいい。まして蓮舫氏は党員・サポーターも含めた選挙で代表になった。投票してくれた人にどう説明するのか。
私も弱気になることがある。もういいか。思わなくもない。しかし最後に踏ん張れるのは、選挙で選ばれたという自負と責任だ。次に党代表選挙に立候補する人には、その覚悟を求めたい。次期党代表選挙では、それを基準にして一票を投じたい。
●今日一日
終日お休み
| 2017年07月29日(土) |
やはり憲法改正のニーズは低い |
戦後日本の道筋は間違っていない。その確信を持ってこれまで政治家としてやってきた。戦争をしない。経済を優先する。例え「弱腰」と言われても、受け止めて進んでいく。アメリカの核の傘を利用するのは本意ではないが、それでも市民を戦火にさらすよりはいい。
さて憲法改正。どこをどう変えるのか。その具体的なポイントが議論されるべきであろう。しかし今政権の肝は9条。そうである限り賛成はできない。他の条文を焦点にあてることも、本丸に攻める方便としか思えない。その意味では健全な憲法議論が出来ない状況にある。
原点に帰ろう。市民に聞いてみればいい。「今憲法改正が必要ですか?」「どこを変えたいですか?」私の実感では答えはノーだ。政治が求められている責任は他にある。学術的な頭の体操に走るほど、市民の生活に余裕はない。具体的な施策こそが求められている。
●今日一日
終日お休み
| 2017年07月28日(金) |
横浜市長選挙の対応について |
横浜で市長選挙が行われている。民進党は自主投票となった。あるべき姿ではない。しかし現実に同僚議員たちは、現職と新人の陣営にわかれている。もちろん私も支援する候補は決めている。横浜市内の知人には声をかけているし、地元支援者にはその名前を明らかにしている。
一方で横浜市民ではない私が表立って乱入すれば、騒ぎが今よりも大きくなるだけだ。またこと市長選挙に限っては、外部からの応援は役に立たない。むしろマイナスにはたらく事例を多く見てきた。究極のローカル選挙だからこそ、地元市民で決着をつけるべきだ。
●今日一日
終日お休み
| 2017年07月27日(木) |
一人きりの時間も欲しいものだ |
数日休みをとる。その間は一人きりでいる。仕事柄、日頃は人にもまれている。それはありがたいことなのだが、人間関係をうまくつくれない一面もあるので、時として疲れてしまうこともある。
またこう見えて計画的に仕事をしている。どんなに遅くても前日には予定をフィックスして、基本的にはそのまま行動する。突然変わることはない。これは長期も同じ。一年間かけて何をするか。大方決めてかかる。
しかし元々の性分は違う。数日でもいいから行き当たりばったりをしてみたい。時として休みをとるのはその為だ。その間はまさに自由に行動する。それですっきりしてまた次の仕事に備えられる。
更に今任期も折り返しを過ぎた。次の選挙のこと。更にその先のこと。真剣に考えなければならない。その為には一人きりの時間も欲しい。贅沢なのは自覚している。しかし自分自身にとって必要な時間なのだ。
●今日一日
【午前】 事務作業/事務所 支援者告別式参列/清新
【午後】 お休み
| 2017年07月26日(水) |
「解党」とか「離党」とか言っている人へ |
「解党」とか「離党」とか言っている国会議員がいるそう。選挙を民進党(民主党)の公認で経ていながら、途中で看板を代えてしまうのは�狒�挙違反�瓩任△襦2召砲修療泙�ダメならば、含めて改革していくのが責任だ。
遡って恐縮だが、私が維新の党と合併して民進党をつくることに当時反対したのは、民主党に愛着があっただけではない。先の県議選を公認候補でやった以上は、任期途中でそれを変えることは良くないと考えたからだ。
一方で私に力はない。新進党が解散し、民主党が名前と形態を変えたように、またいつ同じようなことになるか。その度に、政治に対する信頼が失われていることを、やっている当事者たちはどこまで認識しているのか。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内
【午後】 健康診断/相模原 会派業務/県庁
【夜】 会合(議会)/横浜市西区
 県議会控室で会派業務
| 2017年07月25日(火) |
浜松町で日産労連のビアパーティー |
日産労連のビアパーティーに参加。せっかく浜松町まで来たので、美味しくビールを頂きながら懇談した。組合員に加えて外部の協力者も多く参加しており、大変ご無沙汰している方ともお目にかかれた。
労働組合の多くは秋にかけて役員の改選を行う。そのまま残る方、会社に戻る方、また別の役職に就く方、様々だ。個人的な信頼関係が重要なのは当然だが、一方で私と労組の関係は双方の“約束事”によって成り立っている。
私は労組の政策制度要求の実現に向けて取り組み、かつ組合員から地元等のご相談ごとがあれば対応する。労組は私の政治活動を応援する。この基本を違えない限りは関係が続いていく。今後も誠実に向き合いたい。
●今日一日
【午前】 健康診断/富士見
【午後】 健康診断/富士見 日産労連ビアパーティー/東京都港区

| 2017年07月24日(月) |
県立津久井やまゆり園事件追悼式 |
県立やまゆり園事件の追悼式に参列した。早いもので約1年が経った。昨年に続いて厚生常任委員会に籍を置いている。これまでの議論を見聞きしてきた者として、責任を痛感しながら哀悼の意を表した。
今でも障がい者に対する差別的な言動を見聞きすることがある。犯人は「障がい者はいなくなったほうがいい。」と嘯いているらしい。間違ったかつ許されない考え方である。その根絶を引き続き目指していく。
●今日一日
【午前】 団体行事参加/清新 行政相談(基地)/事務所 資料作成/同
【午後】 県立津久井やまゆり園事件追悼式/南区相模大野 月例ミニ県政報告会(朝鮮学校等)/中央
【夜】 支援者主催夕食会/相模原
 会場は悲しみで溢れました
| 2017年07月23日(日) |
市民連合14区の会に初めて参加 |
次期衆院選の野党共闘を目指す市民有志の会に参加。民進党議員としてご案内を頂いた。日程の都合もあり少し迷った。しかし何より私自身が県議選で社民党と生活の党(当時)から推薦を頂いている。相模原の民進党を代表して参加する責任があると思った。
さて衆院選の基本方針についは、残念ならが私に何の権限もない。他党との調整も、すべて党本部の責任で行われる。党県連役員ですらない私は、このことについて意見を言う場も限られている。その意味では今日の参加者に向かって、的確な発言が出来なかったかもしれない。
まずもって野党共闘は必要。これは次期衆院選に限ったことではない。都度テーブルを同じくして協議する。一致出来る点は一緒にやる。違う部分はそれぞれで頑張る。極めてシンプルな方針だ。しかしどうも�犖�補者の一本化�瓩鮠任辰討い襪茲Δ妨�受けられた。
ある参加者から指摘を受けた。「民進党は余裕があるのではないか。共闘に向けた真剣さが感じられない。」その指摘は正しくない。今や我が党に余裕などない。それでも多くの支援者はいる。その中で共産党との連携に否定的な声は多い。その現実は踏まえねばならない。
「(寺崎は)他党の候補者が統一候補になっても応援できるか。」そうも聞かれた。仮にこの質問が会場共有のものであるとすると、残念ながら何か基本的なことを勘違いしていると思う。次期衆院選の野党統一候補には、その選挙区で一番強い人がなる。当たり前のことだ。
候補者は本村賢太郎氏しかいない。ここを譲ることはあり得ない。選挙協力はまさに選挙に勝つためにやる。弱い方を統一候補にするのは本末転倒だ。これは他の選挙区においても同じである。如何にして選挙に勝つかという戦略なくして、それこそ選挙に強い自民党政権は倒せない。
さて政治における協力は、政策と同時に信頼関係が大切。これは積み重ねることでしか醸成されない。その意味で貴重な機会だった。来てよかった。また是非伺いたい。何より主催者の皆様は大変だったと思う。敬意を表する。だからこそ正直に思うことを書いた。
●今日一日
【午前】 上溝夏まつり消防団警備/上溝
【午後】 上溝夏まつり挨拶まわり/上溝 市民連合14区イベント/富士見
【夜】 支援者主催プロレス興行観戦/東京都町田市 事務作業/事務所
 感覚として、このような雰囲気の会は初めてでした。
| 2017年07月22日(土) |
清新地区はずっと大切な地元 |
清新地区のふるさとまつりに参加。式典でマイクを持たせてもらった。「地元県議として清新地区の皆様と一緒に、良い相模原と神奈川をつくっていきます。」簡潔にそう申し上げた。
その後にある方から聞かれた。「清新は地元なのですか?」私の住まいが別の地区であることから、疑問に感じられたのだろう。しかし私は応えた。「はい。清新はずっと大切な地元です。」
自治会選挙を完全には否定しない。一方で今や社会の課題が自治会の領域で違っているとも思えない。私の地元は相模原全域である。その思いは変わらない。今後も貫いていく。
●今日一日
【午前】 社交ダンスサークル練習/共和
【午後】 下九沢団地親子ビア祭/下九沢 支援団体主催県政報告会/小山 支援者主催書道展/相模原 支援者弔問/清新 緑が丘2丁目盆踊り/緑が丘
【夜】 田名テラス・田名団地盆踊り/田名 葛輪自治会夏まつり/同 清新ふるさとまつり/清新 東町自治会盆踊り/淵野辺 共和自治会盆踊り/共和 事務作業/事務所
 中央区最大のふるさとまつりです
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