てらさき雄介の日記
DiaryINDEX|past|will
| 2017年09月19日(火) |
ツアーを嫌う旅行者にどう対応するか |
本会議で一般質問。かながわ民進党から石川裕憲議員(川崎市麻生区)が登壇した。外国人観光客の誘致策である“1000本のツアー”について、ホームページへの掲載等、その現状を厳しく指摘した。
元々県行政が観光施策に取組むことは難しさがある。旅行会社等の民間事業者が数多あること。現に外国人観光客が増加していること。何より究極のレジャーである海外旅行は、旅行者本人の‘我儘’で内容が決められること。
つまり県がいくら魅力的なツアーを模索しても、そこに乗ってくれる可能性は低い。また私のようにツアー自体を嫌う旅行者も多い。自分で考えた行程を自分で移動することに楽しみを感じるのだ。
●今日一日
【午前】 事務作業/県庁 本会議(一般質問)/同 かながわ民進党正副団長打合せ/同
【午後】 かながわ民進党役員会/県庁 かながわ民進党全体会議/同 一般質問(本会議)/同 医療課よりレクチャー/同 行政相談対応(交通安全)/同
【夜】 会合(議会)/県庁
 県庁本庁舎の正面階段です
| 2017年09月18日(月) |
衆議院解散は首相の「専権」ではない |
衆議院の解散は首相の専権事項と言われるが、私は以前からそう考えてはいない。国にとって緊急かつ重大な事態でない以上は、厳正な選挙で付託を受けた議員をクビにするべきではない。
「天皇は内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行う」「衆議院を解散すること」これが日本憲法の規定だ。
果たして安倍政権は「国民のために」衆議院を解散するのだろうか。違うということは周知の事実。当事者の国民も選挙なんて望んでいない。安倍政権の維持と延命を考えて、今月中という判断をしたに過ぎない。
●今日一日
終日所用
数本の電話とメール。それ以外は何もなし。誰とも会わない一日だった。夜は出かけようかとも思ったが、こういう日も珍しいので自宅で過ごすことにした。偶然にも子どもは実家に帰っている。本当の一人だ。
昼間は橋本で映画を見た。気になっていた�犹曲發垢訖�略者�瓠�なるほど良い映画だ。それほど奇抜なストーリーではない。しかしラストの約15分間。主人公夫婦がホテルに入ってからのシーンだ。素晴らしかった。
見せ場を無理してつくる必要はない。悪い典型がアベンジャーのシリーズ。頻繁にピンチとチャンスが訪れる。映画が終わると何故か疲れている。日本映画も最近はそういうのが多い。面白くても記憶に残らない。
政治家も同じ。一生の中で出来ることは少ない。仮にいくつもあるとしたら、最初から大したことではないのだろう。またあえて見せ場をつくる展開では、見ている側の市民が白けてしまう。
●今日一日
終日お休み
 ムービックス橋本のメンバーズカードです
| 2017年09月16日(土) |
後藤祐一前代表の離党について |
後藤祐一衆議院議員が民進党を離党した。残念であるが腹は立たない。一緒にやってきた仲間である。ここに至っては批判もしない。日本にとって大切な政治家であるという評価も変わらない。これからも頑張って欲しい。
慰留した議員も多いと聞く。しかし出処進退は最高の政治倫理。覚悟を持った決断を揺るがすことは出来ないし、またその必要もない。今後の付き合いと対応は、各々が自分の責任で決めればいい。
さて一方で繰り返しだが、私は民進党を辞めない。元々支持率の高低を気にしたこともない。それでスタンスを変えるのは、政党政治の本旨にもとる。市民からダメだと判断された時は落選する。それだけのことだ。
また「受け皿」という言葉も違和感を持つ。私は「受け皿」になる為に民主党に入った訳ではないし、今民進党にいる訳でもない。自民党や自由党よりも民主党に考えが近かったから、党員になっている。
仮に、本当に仮にだが、私自身や民進党が市民の評価を受けずに最後を迎えるならば、その過程をしっかり見届けたい。しかしそうはならないだろう。民進党は再生出来る。一連の離党騒動で兆候が見えてきた。
以下は本日、私の後援会幹部に送った文章である。
「後藤祐一衆議院議員が民進党を離党しました。私の選挙区である中央区は域外ですが、緑区や南区の一部が後藤氏の選挙区であることや、直前まで民進党神奈川県連の代表であったことから、誠に残念であります。また若干の動揺が党内にあるのも事実です。しかし私は支持率の高低で政党を選ぶつもりはありません。当然のことでありますが、引き続き民進党で頑張ってまいります。」
●今日一日
【午前】 民進党相模原市総支部協議会団体ヒアリング/富士見
【午後】 民進党相模原市総支部協議会団体ヒアリング/富士見
【夜】 民進党相模原市総支部協議会団体ヒアリング/富士見 事務作業/事務所 会合(地域)/相模原
 「辞めない」ということをあえて報告するのも、妙な気はしましたが。念のため。
| 2017年09月15日(金) |
日産労連議員団に加入した経緯 |
日産労連の第49回定期大会に参加。数年前に準組織内議員のお話を頂いたときに、即座に�爐�世話になろう�瓩鳩茲瓩拭0貶�で地元支援者に相談しなければならないので、即答はせずにしばらく時間を置いた。
何人かに集まってもらい報告をすると、意外なことに反対者が複数いた。その理由は同じだった。「特定組織の身内になるのはどうか。これまでのやり方と違うではないか。」率直に言ってくれて嬉しかった。
しかし私は説明した。ここに至る過程では、私を推薦してくれた人がいた。相模原でお世話になっている兄貴分の方、神奈川県内の同組織で責任ある立場の方。またこれまでの選挙でも支援を頂いたこと。
実はその時は言えなかったが、理由はもう一つあった。大分以前に、別の産業別労働組合から同様の話があった。その気にならなかったので、最初の段階でうやむやにした。機会が巡ってくるなら日産がいいとずっと考えていた。
何故ならば、私の父は日産自動車に勤めたから相模原に来た。仮に別の会社だったら、また違う土地が私の故郷だったろう。父は既に体調を崩していたが、話が理解できれば、私が日産労連議員団に入れば、喜んでくれるだろうとも思った。
以上感情的な話しである。もちろんプロとして組織や組合員の要望には全力で応えていく。現在作成中の黒岩県知事に対する予算・施策要望書にも、しっかり盛り込むよう取組む。感謝を込めながら。
●今日一日
【午前】 支援者主催朝食会/中央
【午後】 日産労連定期大会/東京都新宿区
【夜】 相模原市選出県議会議員の会/南区相模大野 会合(議会)/同
 父が数年通っていた旧銀座本社の近くが会場でした
| 2017年09月14日(木) |
かながわ民進党の雰囲気は良し |
代表質問の3日目。民進党は青山圭一議員(川崎市多摩区)が登壇。私が初めて市議会補欠選挙に立候補して以来の長い付き合いだ。地元に密着した素晴らしい質問だった。
さて今日も、かながわ民進党筆頭副団長の役目で、多くの議員を‘観察’していた。議員はみんな地元の付託を得ている。故に同じ政党でも色々ある。しかし嬉しかったのは現在の党の混乱が見えないことだ。その話題すらほとんど出ない。
青山議員の代表質問に戻ろう。公文書管理の条例制定、労働者の賃金向上、外来種生物への対応、等々。私も地元相模原を背負っている。集中して本来の仕事に取組たい。
●今日一日
【午前】 厚生常任委員会打合せ/県庁 かながわ民進党正副団長打合せ/同 かながわ民進党役員会/同
【午後】 かながわ民進党全体会議/県庁 本会議(代表質問)/同
【夜】 事務作業/事務所
| 2017年09月13日(水) |
純粋に酒が美味くて飲みすぎた |
夜は関内で会合があった。終了後はひとり寿司屋で更に飲む。そしてビジネスホテルの部屋で缶チューハイ。悩みやストレスという訳では全くない。純粋に酒が美味い。そしてまた飲みすぎてしまった。
さて痛風の経過報告である。ビールを一切飲んでいない。毎日ジョッキで数杯いっていたので、果たして持ちこたえられるか心配だったが、意外に大丈夫なものだ。少なくとも再検査までは持続しよう。
●今日一日
【午前】 行政相談(福祉)/県庁 来客(団体)/同 かながわ民進党正副団長打合せ/同 かながわ民進党役員会/同
【午後】 かながわ民進党全体会議/県庁 本会議(代表質問)/同
【夜】 会合(議会)/横浜市中区
| 2017年09月12日(火) |
精神障がい者のバス運賃割引 |
本会議で代表質問が行われた。かながわ民進党からは松本清議員(横浜市泉区)が登壇。県政の諸課題を取り上げた。中でも共生社会の実現に向けた民間事業者との連携は重要な指摘だった。
県内のバス事業者の多くは、未だに精神障がい者の運賃割引を実施していない。身体障がい者及び知的障がい者と対応が違うのは問題だ。黒岩知事もその意識を共有してくれた。自らバス協会に赴くと答弁。
これにより3障がい平等の原則が一層広まり、かつ障がい者の地域生活移行が進むことを期待する。また会派としても事態を前に進めるために、公式非公式のアプローチを強めていかなければならない。
●今日一日
【午前】 事務作業/県庁 かながわ民進党正副団長打合せ/同 かながわ民進党役員会/同 来客(団体)/同
【午後】 かながわ民進党全体会議/県庁 本会議(代表質問)/同
【夜】 会合(議会)/同
 朝ごはんも県庁の近くでした
| 2017年09月11日(月) |
不倫は公的なスキャンダルではない |
山尾志桜里代議士が民進党を辞めた。不倫疑惑が週刊誌に報道されたことによる。自ら届け出た直後に、記者に説明した。質問を一切受け付けない対応に批判が出た。今日もテレビで説明「責任」を問われていた。
しかしわからない。不倫をしたかどうかの説明責任が政治家にあるのだろうか。そのホテル代を税金で出していたとか、国会をさぼっていたとかなら話しは別だ。そうでない以上は私的なスキャンダルではないか。
もちろん良いことではない。しかしどこまでいってもプライベートな問題だ。互いの家族がどう考えるかでしかない。現に日本では不倫をされた配偶者は損害賠償を求めることが出来る。一方で第三者は出来ない。
彼女を庇うつもりはない。全て自分がまいた種。そして何より離党したのは本人の決断だ。それが残念だった。選挙で得た負託を投げ出す理由にしてはお粗末。引きずり降ろされるまで辞めない。その覚悟が欲しかった。
【午前】 お休み
【午後】 地域まわり/中央区内 民進党支部街頭活動/淵野辺駅
【夜】 下九沢地域振興会定例会/南橋本 事務作業/事務所
 夜は地域の課題を伺いました
| 2017年09月10日(日) |
対立候補、大いに結構 |
ここ数日、地元市民から「民進党辞めないの?」とよく質問を受ける。今日もある会合で聞かれた。隣にいた自民党の議員が笑っていた。極めて腹立たしい事態である。
政治活動は�猴茲襪發竜颪个泙此�去る者追わず�瓠�辞める人にどうこうはない。しかし残される人のことをもう少し考えて欲しい。離党を考える時間が長いほど、皆んなのダメージが大きくなっている。
私は原理主義者ではないが、民進党を辞めるつもりは毛頭ない。当初の主旨を全うしたい。少なくとも小池都知事や、今の細野豪志氏と一緒にやろうとは思わない。
つい先日のことだ。「相模原市中央区に県議選の候補者を立てるかも」と言われた。この方に何の権限があるかわからないが、なるほど今の事態はここに至っているのかと驚いた。
まあそれもいい。少し鈍っていたのも事実。身内で争っている場合でもないが、私は何も悪いことはしていない。本意ではないが、専守防衛でやるしかないのかな。
●今日一日
【午前】 お休み
【午後】 淵野辺料飲サービス組合バーべキュー/共和 相模原シティライオンズクラブ盲導犬育成募金活動/緑区橋本
【夜】 会合(地域)/緑区橋本 私用/同 事務作業/事務所
 前回選挙のポスターを見て頑張ります
|