てらさき雄介の日記
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2017年10月19日(木) 立憲民主党と公明党の一騎打ち

希望の党は大阪で候補者を立てないと決めた。他党のことで恐縮だが、ふざけた話である。維新と共闘するのはまだいい。同じ野党だから。しかし何故公明党に妥協するのか。東京都議会の都合を全国に及ぼすならば、最初から国政に進出しなければいい。

さて大阪16区。明治大学雄弁部の後輩である『森山ひろゆき』が、立憲民主党から立候補している。ここに至る経過は色々あったが、結果として、公明党現職の一騎打ちになった。絶好の構図である。天は見放さなかった。

多少でも加勢しなければいけない。地元相模原を少し抜けて、大阪の堺に来た。最初の2時間は電話作戦、後半の3時間は街宣活動だ。陣営はとても良い雰囲気だった。立憲民主党の旗で演説したのは初めてだ。やはり気持ち良かった。

●今日一日

【午前】
衆議院選挙活動/市内

【午後】
衆議院選挙活動/堺市内

【夜】
衆議院選挙活動/堺市内


電話作戦をやるのは久しぶりでした


2017年10月18日(水) 冬用の白いジャンパーを着て

おととい風邪をひいた。原因はわかっている。寒暖差だ。暑くても寒くても順応できる体質。ともに余り気にならない。しかし時間を刻むのは苦手。その日は企業をまわった。中に入れば暖かい。外に出れば寒い。繰り返しているうちにダメになった。

今もたたっている。今日は街宣車に3時間乗った。弁士は私1人。声は大丈夫な自信もあるが、こじらせては最終版に差し支える。昨年頂いた冬用の白いジャンパーを着て臨んだ。全身くるまるやつだ。「真冬みたいだね。」と周りから言われた。

現在夜11時。自宅に帰ってきた。そのおかげ様もあって、少し回復している気がする。明日の朝、絶好調になっていることを祈る。

●今日一日

終日衆議院選挙活動/市内


これです


2017年10月17日(火) アメリカさん、今更FTAですか

アメリカがFTAの交渉を求めてきている、との報道があった。何を今さら言っているのか。私はTPPに賛成だった。世界平和を実現する為には、経済の垣根を低くすることが重要。また日本が培ってきたノウハウを駆使すれば、各産業の活路も開けると考えた。

当時、甘利明大臣が交渉役をつとめた。相模原青年会議所の先輩だ。その妥結結果は見事だったと思う。交渉だから妥協するのは仕方ない。我が民進党内でもそういう空気だった。貿易立国である日本が、その障壁を設ける長期的な弊害を理解していたからだ。

しかしその後アメリカは反故にした。ここは文句を言う必要がある。「元々あなた達が言い出したことでしょう。」何故かその一言が出ない。残念である。来月上旬にトランプ大統領の訪日が決まった。次の世代に向けて重要な節目になる。真剣に考えて欲しい。

●今日一日

終日衆議院選挙活動


2017年10月16日(月) もとむら賢太郎と二人でした話

もとむら賢太郎候補の中央区個人演説会。相手候補の背中は見えている。しかし負けている。残り1週間で追い越すには覚悟が必要だ。ここに至って美辞麗句はいるまい。正直に話すことにした。以下、私の演説内容である。

『最後は皆様のクチコミしかありません。でも恐らく言われるでしょう。本村は逃げた。ふらふらと道を変えた。しかし違います。是非、これから私が言う話を聞いて下さい。嘘はありません。

衆議院の解散は9月28日でした。その2日前に、私の事務所で本村さんと二人で話しました。20年近くにわたり、風雪を共にした同志です。今回の選挙はまさに正念場。色々語り合いました。

その時点で本村さんは民進党の候補でした。そこに希望の党からある新人が出る予定でした。この構図では自民党現職に勝てないと、私は思いました。

だから言いました。「本村さん、民進党を辞めて希望の党に行ってもいい。自分は希望の党にシンパシーを感じないし、小池さんは好きでないけど、選挙に負けては元も子もない。本村さんの応援はしっかりするから。」

すると本村さんは「辞めません。自分は民進党の県連代表です。他の候補者を置いて先にいけません。」と。

そこで私は更に言いました。「皆、国政に挑戦しようという人だ。覚悟は決めている。結果は自己責任だ。本村さんが責任を感じることではない。」

本村さんの答え。「寺崎さん、大丈夫です。このまま突き進みます。必ず勝ちます。」

過信でも驕りでもない。そういう表情でした。ああこの人は、大切な何かを失いたくないのだな。今まで応援してきてよかったな。心からそう思いました。』

もとむら賢太郎は民進党の方針に従って、希望の党に公認を申請した。立憲民主党はその後に出来た。それが事実である。衆議院選挙の後は、何がどうなるかわからない。だからこそ、その場に必要な人物だ。彼を落とす相模原ではいけない。

●今日一日

終日衆議院選挙活動/市内


藤井裕久先生に来て頂きました


2017年10月15日(日) 勝利の要諦は大同団結だ

『もとむら賢太郎』は勝負をしている。日常活動が活きているのだろう。改めて大したものだ。今だ勝ってはいないが、間違いなく相手の背中が見えてきた。少なくとも前回の選挙でつけられた差を縮めている。

さて全国的に野党はどうか。元々弱い候補はさて置こう。その他で言えば、立憲民主党か希望の党かに関わらず、自民党と1対1で勝負している選挙区はデータがいい。一方で互いにつぶし合っている所はダメ。

当たり前のことだ。自民党は第一党だ。元々強い。それに公明党がのっている。政権獲得のために互いの違いを飲み込んでいるのだ。何故我が民進党はそれが出来なかったのか。排除と分裂の先に勝利はない。

●今日一日

【午前】
上溝田中地区防災訓練/上溝

【午後】
衆議院選挙活動/市内

【夜】
後藤祐一津久井地区演説会/緑区中野
衆議院選挙活動/市内


2017年10月14日(土) 藤井裕久事務所OBの言葉

藤井裕久事務所のOB会に参加した。私がお世話になっていたのは学生時代。いわゆる書生である。秘書をやっていた訳ではないが、今でもメンバーに加えて頂いている。ちなみに私が「先生」と呼ぶ政治家は、藤井先生ただ一人。その他は誰に対しても言わない。

藤井先生とはいつでも会える。その目的でこの忙しい最中に行った訳ではない。過去において議員の事務所につとめていた皆さんが、今の政治状況を見てどう考えているか、それを知りたかった。今行われている衆議院選挙と、その後の政治活動に役立てる為だ。

ある先輩が言ったことに、ハッとする自分がいた。「どうやれば有権者の心を打つか。それを議員本人が真剣に考えることだ。」なるほど。確かに以前は私も日々考えていた。しかし今は緩んでいる。惰性だろう。このままでいいはずはない。心を打つのは心である。小手先ではない。

●今日一日

【午前】
衆議院選挙活動/市内

【午後】
藤井裕久事務所OB会/東京都品川区
衆議院選挙活動/市内

【夜】
本村賢太郎南区個人演説会/南区相模大野


夜は『もとむら賢太郎』の南区演説会でした


2017年10月13日(金) 民進党の存続は当然である

当然かつ必然の動きが出てきた。民進党を今後も存続させて、野党結集の要にするということ。参議院議員が既に動き始めている。元々�牴鯏洵瓩老茲瓩討い覆い掘△修龍┻弔垢藕圓錣譴討い覆ぁ�

もちろん立憲民主党や希望の党は、それぞれの旗を掲げて戦っている。選挙が終わった後に、それを降ろすのは許されない。党公認は選挙における市民との契約。途中で変えてはいけない。

しかし連携や協力は出来る。いや、しなければならない。統一会派をつくるとか、国会や地域で協力するとか、手法はいくらでも考えられる。皆、ついこの前まで一緒にやっていた同志ではないか。

私のスタンスは変わらない。民進党でやり続けたい。残された任期の1年半。そして次の選挙も。

●今日一日

【午前】
打合せ(選挙)/東淵野辺

【午後】
かながわ民進党正副団長打合せ/県庁
かながわ民進党役員会/同
かながわ民進党全体会議/同
本会議(討論及び採決)/同

【夜】
衆議院選挙活動/市内



2017年10月12日(木) 選挙期間中の調査は意味がない

選挙になると色々な嫌がらせがある。昔は怪文書が出回った。私もやられたことがある。しかし最近はより高度なテクニックが用いられる。数字を加工してメールやSNSで流すことだ。それにより誤った情報を拡散させて、相手陣営の方針を変えようという企み。

マスコミや調査会社が行う調査は、得票のパーセンテージしか示さない。何故その傾向になっているかは、残念ながら調べてはくれない。ゆえに一喜一憂する必要はない。現在負けていようと勝っていようと、全力で可能な運動をするしかない。期間中の方針変更はダメである。

●今日一日

【午前】
打合せ(議会)/県庁

【午後】
衆議院選挙活動/市内

【夜】
衆議院選挙活動/市内


2017年10月11日(水) 一般党員を大切にして欲しい

衆議院選挙中でも議会はある。今日は会派の全体会議が開かれた。明後日の議案採決に向けての最終調整を行った。皆それぞれの選挙区で奮闘している。特に今回は仲間が立憲民主党と希望の党に分かれており、迷いと苦悩のなかで判断して、対応している。

ここに至るまで党の地方議員軽視は変わらない。民進党として衆議院選挙を戦わない決定を、意見を聞くこともなく決めるのはあり得ない。いまだにメールの一通も来ない。特に一般の党員に対しても。これでは党勢の拡大など図れる訳がない。残念を通り越して怒りを感じる。

さて今回の決定は「衆議院選挙をやらない。衆議院の候補者は希望の党に公認申請する」ということ。党自体を無くすとか無くさないという話は、議論すら行われていない。解党は許せないが、仮に執行部がその検討をするならば、当然に丁寧な合意形成を行う必要がある。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(住宅)/横浜市中区
会派業務/県庁

【午後】
かながわ民進党正副団長打合せ/県庁
かながわ民進党役員会/同
かながわ民進党全体会議/同


2017年10月10日(火) 好き嫌いは変えようがない

衆議院選挙が始まった。大切な日に全く違う内容で恐縮だが、好きな食べ物について書きたい。ふざけている訳ではない。人の嗜好は余り変わらないんだという話である。

自宅の冷蔵庫に必ず入っているもの。納豆・卵・ソーセージ・チーズである。レトルト箱にはカレーとツナ缶。全て小さい頃からの好物だ。外食でよく注文するハンバーグと麻婆豆腐もそう。

好き嫌いは頭で考えた結果ではない。理性とはまた違う。さて市民は何を以て1票を入れるのか。政策だけであるまい。好き嫌いで判断する場合も多い。少なくとも嫌いな党や政策に投票はしまい。

●今日一日

終日選挙活動/市内


うち一番は納豆です


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