てらさき雄介の日記
DiaryINDEX|past|will
| 2017年11月28日(火) |
まだモリカケをやっているのか |
国会で予算委員会が開かれていた。相変わらずモリカケを審議している。もういいだろう。この問題は元々安倍政権だけの話ではない。戦後長く続いてきた陳情政治の慣れの果てだ。政治の近くにいる人が得をする。その構造は与野党共通。全体の構造を改める必要がある。
また市民も生活に直結しているとは受け止めていない。ほぼ真っ黒であるにも関わらず、先の衆議院選挙で与党が圧勝したことが証明している。選挙後初の国会審議。より身近なテーマを取り上げて欲しい。また北朝鮮情勢等も重要だ。野党は与党追及の方針を転換すべし。
●今日一日
【午前】 所用
【午後】 所用
【夜】 全日不動産協会相模原支部45周年懇親会/南区相模大野 事務作業/事務所
| 2017年11月27日(月) |
ヤギの刺身をニンニクと |
ヤギの刺身を食べた。美味しかった。新鮮で鶏肉のようだ。付け合わせのニンニクがまた溜まらない。さて泡盛はいい。しかし酔っぱらう。ずしんとくる感じだ。原料が米であるとと関係があるのだろうか。
沖縄は独自の歴史を辿ってきた。イイクニツクロウ鎌倉幕府や関ヶ原の合戦よりも、薩摩藩の侵攻や琉球処分、そして戦後の本土復帰が重要な節目になっている。その沖縄も八重山はまた違う。日本も奥が深い。
●今日一日
終日所用
| 2017年11月26日(日) |
今年も糸満の追悼式に参列した |
4万人をこえる方が神奈川から南方諸地域で戦死された。その追悼式が沖縄県糸満市の平和祈念公園で毎年挙行されている。神奈川県が主催者だ。昨年厚生常任委員長として公務で参列するまで、恥ずかしながらその内容を知らなかった。
今年もやってきた。出発の朝、相模原と羽田空港は寒かった。しかし沖縄の地は暑い。少なくとも気候は大きく違う。兵士は自ら沖縄に来たわけではない。死地になることもまた。眼前の海が綺麗だ。それ故に一層悲しさが募る。政治とは戦争しないこと。その原点を忘れまい。
●今日一日
【午前】 相模原から那覇へ
【午後】 神奈川県南方諸地域戦没者追悼式/沖縄県糸満市
 可能な限りこれからも参列したいです
| 2017年11月25日(土) |
社交ダンス発表会は熟慮中 |
久しぶりに社交ダンスの練習に参加。だいぶ忘れていたが楽しい時を過ごすことができた。数年前に始めた時は未知の世界である。一方で会員の皆様も同じ。定年を迎えてからの方も多いと聞く。
来年4月に演技発表会がある。タンゴの新バージョンだ。出場のお誘いを頂いた。ダンスは相手様がいる。軽々に返事は出来ない。どれだけ練習に参加できるも含め、今しばらく熟慮したい。
●今日一日
【午前】 社交ダンスサークル練習/共和
【午後】 事務作業/事務所
 運動になります
| 2017年11月24日(金) |
県内水道事業の広域化について |
県内広域水道企業団議会の開催日。常任委員会で質疑を行った。まずは相模原浄水場を始めとする所有施設の一般開放。相模原市民が利用している水道水の約半分は企業団が供給している。しかしその認知度は低い。より一層の情報共有や市民との接点が必要と考えた。
またもう1点。水道事業の広域化について、企業団の果たすべき役割を取上げた。神奈川県は県や企業団、また市町村毎に入り乱れて水道事業を行っている。人口減少の時代。一体化と広域化を進めることが、市民サービスの向上と事業体の安定につながっていく。
●今日一日
【午前】 行政相談(住宅)/下九沢
【午後】 県内広域水道企業団議会 *広域水道常任委員会 *議会運営委員会 *本会議
【夜】 支援者訪問/横山 会合(党)/相模原 飲食店5周年イベント/同
 県議会から3名の議員が出ています
| 2017年11月23日(木) |
現役との交流試合は5分でアウト |
母校明大中野八王子高校でバスケット。OB有志と現役の交流試合だ。当然勝負にならない。私は出るつもりがなかったが、致し方なく5分だけお付き合いした。走れない。しかもそんなに早く。
大体は隣のコートで遊んでいた。ポテポテとドリブルシュート。やっていたのは中高の6年間だけ。その後25年以上が経っている。しかし不思議と体は覚えているもの。2メートル以内の距離は大体入る。
●今日一日
終日所用
 開始前なのでまだ元気な顔です
| 2017年11月22日(水) |
時間の読みを外してしまった |
夜ある店を予約していた。時間は18時。今日はいわゆる‘1週間前議運’の日。予定通り終わると考えていた。いや終わるはずだった。
しかしコトは起きた。会議開催時間が遅れてしまった。当日のキャンセルは何としても避けたい。何とか遅れてでも行きたいと思った。その祈りが通じたのかギリギリセーフ。20時30分前に入ることが出来た。
直前で時間をずらすのはストレスが溜まる。少なくとも前日には全て時間をフィックスしている。含めて私の想定ミスだ。まだまだ修行が足りない。
●今日一日
【午前】 打合せ(党)/横浜市中区 企業庁よりレクチャー/県庁 会派業務/同 かながわ民進党正副団長打合せ/同
【午後】 かながわ民進党役員会/県庁 かながわ民進党全体会議/同 本会議(提案)/同 総務政策常任委員会傍聴/同
【夜】 かながわ民進党役員会/県庁
| 2017年11月21日(火) |
長妻昭氏の奮い立つ一言 |
今朝の朝日新聞に立憲民主党の記事が出ていた。その結党に至る経過を追ったものだ。
希望・民進は排除する議員に対して「無所属ならば対立候補は立てない」と‘脅す’。それに対して長妻昭氏が主張する。「どうせ討ち死にするのなら、派手に戦った方がいい」そして新党結成になった。
感じ入るものがある。奮い立つ言葉だ。日々情勢が変わるあの状況で、瞬間にそのような判断が出来るのは、まさに優秀な政治家といえる。
私たち現役の議員はいずれ政治生命を終える。その大半は落選による。その時に次も頑張れる気合があれば再挑戦となるが、もはやこれまでと断念した瞬間が最後である。それがいつ来るかはわからない。次の選挙かもしれない。
いつでも敗れる覚悟をしながら、今を悔いなく進んでいく。倒れる時は前のめり。明治大学ラグビー部のこの精神は、ずっと変わらぬ私の決意でもある。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内
【午後】 支援者の海上自衛隊総監賞受賞を祝う会/相模原 行政相談(福祉)/緑区下九沢 地域まわり/中央区及び南区内
 昔ながらの良い居酒屋に行きました
| 2017年11月20日(月) |
計9日間の決算特別委員会が終了 |
計9日間の決算特別委員会が終了した。一般会計決算の初日に歳入について質疑を行い、また本日の採決前に会派を代表して意見発表を行った。同僚議員が行った指摘を全て網羅したもので、約30分間にわたり主張を申し述べた。
決算の採決は�倏�定�瓩任△襦4�に使ってしまったお金なので、仮に否決されても取り戻せない。一方でこの審議を深めることは、来年度の予算編成に向けた示唆になる。今後もしっかりチェックしていく。
●今日一日
【午前】 会派業務/県庁 かながわ民進党役員会/同 かながわ民進党全体会議/同 決算特別委員会(意見発表)/同
【午後】 決算特別委員会(意見発表及び採決)/県庁 神奈川県保健衛生表彰式/同
【夜】 下九沢地域振興会例会/南橋本 事務作業/事務所
 会派の決算所属議員と
| 2017年11月19日(日) |
民進党は出処進退を誤るな |
民進党を残すと本部は言っているらしい。私も衆議院選挙中までは、それもあり得ると考えていた。しかし今は事情が違う。最も厳粛な市民の審判が下ったのだ。立憲民主党と希望の党は一定の支持を得た。このまま進むのが王道。「昔は良かった」という回帰主義は、政治ではありえない。
民進党は自らに問うべき。政策理念を実現する為に戦う意志があるかどうか。「ブリッジ」なんていう役割は政党にない。出処進退は最大の政治倫理。これは政治家個人だけでなく、政党もそうであるはずだ。民進党は私の一部だった。だから最後を間違えて欲しくない。
●今日一日
終日所用
|