てらさき雄介の日記
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2018年02月06日(火) 山本美香という生き方

�犹核榿�香という生き方�瓩鯑匹鵑澄�2012年、シリアのアレッポで銃撃され殉職したジャーナリストだ。その時のテレビニュースを覚えていたが、どのような仕事をした人なのかは知らなかった。

米軍のイラク攻撃の際、バクダッドにいた。その記録は読んでいて凄まじい。戦争をやっている者から、真実を聴くことは出来ない。不都合な部分は隠される。使命感を持って命をかけて、現場にいてくれる人たちに感謝。

●今日一日

終日所用


2018年02月05日(月) メールやSNSのご意見も大歓迎

市内の障がい福祉施設についてメールでご意見を頂いた。私自身不勉強な点もあったので、調査の意味を含めて市の担当者と話した。その内容を折り返しメールすると、再びご丁寧なお返事が来た。

ネット社会になって久しい。一方でメールやSNSを通じてのご意見は少ない。先方から見て何か気が引ける点があるのだろうか。だとするならば、政治の垣根が高いということ。問題である。

元より議員は公僕。市民の税金から報酬を頂いている。ご遠慮はまったく無用。お名前を名乗れないなら匿名でも大丈夫。真面目に頂いた声にはより真面目に応えていく決意だ。私はプロだから。

●今日一日

終日所用


2018年02月04日(日) この子は22世紀を生きることになる

数か月前、身内に子どもが生まれた。まだハイハイもしていない。この子は元気で長生きすれば、22世紀を生きることになる。ドラえもんがやってきた時代だ。どのような社会になっているのだろうか。

私はもちろん死んでいる。同じく現在政治に携わっている人は、その多くがいないだろう。政治は将来を考える仕事とはいえ、目の前の課題が多すぎて四苦八苦している。近視眼になり過ぎていないか。

いい世の中にしたい。少なくともこの子が自分自身で、自分自身の人生を歩んでいけるような、最低限のセーフティネットは構築したい。昨日も今日もそして今この時も、新しく赤ちゃんが生まれている。

●今日一日

終日所用


2018年02月03日(土) 社民党、生活の党、減税日本、国民新党

これまで4回の県議選は全て民主党公認候補だった。その中で前々回は減税日本と国民新党から推薦を得た。国政の枠組みを基本としながらも、地域の事情が一致したからだ。残念ながら現在付き合いはない。

さて前回は社民党と生活の党から推薦を得た。生活の党は既に自由党と名を変えた。今でも一定の繋がりはある。社民党の歴史は自民党と同じ位長い。その分根強い党員や支援者が地域にいる。日々顔も合わせる。

●今日一日

終日所用


2018年02月02日(金) 個人事業主であり組織人でもある

来週から始まる第一回定例議会に向けて、その段取りを協議する議会運営委員会が開かれた。また本日付けで各会派の代表及び一般質問者が確定。当日に向かって準備を進めていくことになる。

議員はそれぞれの選挙区から出ている。責任は個々人が地元に対して負う。その意味では個人事業主だ。一方で105名もいる県議会では集団を組んで行政に対峙することも重要。党や会派である。

個人でもあり組織でもある。その狭間で悩みながら仕事を進めている議員もいる。かく云う私もそうだ。正解はない。だからこそ迷い続けることが肝要。健全な議会制民主主義は発展途上なのだから。

●今日一日

【午前】
正副団長会/県庁
かながわ民進党正副団長打合せ/同
かながわ民進党役員会 /同

【午後】
かながわ民進党全体会議/県庁
会議(議会)/同
行政相談対応(建設)/同
次回代表質問検討/同


2018年02月01日(木)

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
打合せ(党)/東京都港区
次回代表質問検討/県庁
ベトナム視察団対応/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2018年01月31日(水) 薬物乱用防止教室の検討

相模原シティライオンズクラブの青少年育成委員会。小中学生向けの薬物乱用防止教室について検討した。県も数年前に同趣旨の条例を制定。その成果について今定例会で取り上げられないか検討しているところ。

たった1回の過ちで人生が滅茶苦茶になる。自分の意志で止められないから麻薬なのだ。その売買を生業にする人たちは許せないが、一方で需要を完全に食い止めることで、その根絶に向かっていきたい。

●今日一日

【午前】
打合せ(党)/富士見
地域まわり/中央区

【午後】
地域まわり/中央区及び南区内
行政相談(建設)/緑区下九沢
行政相談対応(福祉)/市役所
次回代表質問検討/県庁
行政相談対応(建設)/同

【夜】
自動車総連新春のつどい/横浜市中区
シティライオンズクラブ青少年育成委員会/中央


2018年01月30日(火) 相模原ポンプ場の機能向上について

水道企業団議会の1月定例会。主な議題は来年度の予算案。約450億円が計上されている。私が質疑したのは以下の通りである。

・相模原ポンプ場の機能向上について
→昨年7月の故障を踏まえた対応とは

・水道施設の耐震化について
→目標の平成35年度までに完了するのか

・個別外部監査の実施について
→過去3回の意見や指摘にどう対応したのか

●今日一日

【午前】
神奈川県内広域水道企業団議会/横浜市旭区
・広域水道常任委員会
・議会運営委員会
・本会議

【午後】
地域まわり/中央区及び南区内

【夜】
会合(地域)/藤沢市


閉会中も調査は継続します


2018年01月29日(月) 県立がんセンターの放射線治療体制

厚生常任委員会が開かれた。県立がんセンターの放射線治療体制がテーマである。重粒子線治療に携わる医師が退職の意向を示したことで、今後の治療が継続できるのか、私が感じている不安を率直に指摘した。

こうなった原因は報告書でもよくわからない。また言った言わないの話になってもしょうがない。大切なのは今後である。まずは4月以降の医師確保について、また放射線科医が慢性的に不足しているなかのリスク管理について、県は病院の設置者として責任を果たさなければならない。

行政当局もすべての情報が整理出来ていない。もうすぐ始まる第一回定例議会で取上げることになるだろう。がんセンターの建替えと重粒子線治療装置の導入は、県としても近年の中で非常に大きな取組だった。適切なサービスが提供されるよう、引き続き議論を深めていく。

●今日一日

【午前】
打合せ(議会)/県庁
厚生常任委員会(報告及び質疑)/同

【午後】
厚生常任委員会(質疑)/県庁
次回代表質問検討/同

【夜】
県建設労連新春のつどい/横浜市中区


継続して議論していきます


2018年01月28日(日) 鎌倉の冬の海

早稲田夕季衆議院議員の国政報告会に参加。県議会の同じ控室で約7年間お世話になった。相模原とはまた違った雰囲気の会。入った瞬間そう思った。

会場は国道134号線沿いのホテル。向かいの海ではサーフィンをしている人がいる。冬の海だ。海のある選挙区とはどのような感じだろうか。想像することも難しい。

ちなみに私の住まいは現在5階。限界を出ると天気の良いときは丹沢が綺麗に見える。これに慣れている。神奈川は広い。海も山にも課題はある。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
早稲田夕季衆議院議員国政報告会/鎌倉市


期待しています


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