てらさき雄介の日記
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| 2018年03月28日(水) |
スラムに住むオオトカゲ |
プラティープ財団を訪問。バンコク最大のスラムである�爛�ロントイ・スラム�瓩涼罎砲△蝓∋劼匹發燭舛龍軌蕕箙睥霄圓寮験荵抉腓鮃圓辰討い襦M�志かえらのオムツの寄付を渡すべく、スラム内の老人宅を財団職員と一緒にまわった。
すると同行した日本人から「あれは何だ!」と声が上がる。なるほど凄い。5メートル程先にトカゲがノソノソと歩いている。可愛いやつではない。全長1メートルは越えているであろうオオトカゲだ。湿地帯にスラムが形成されているため、下の水に住んでいるとのこと。
「水はとても汚い。あのトカゲに噛まれると死ぬ。」と通訳は簡単に言う。近くには子どもたちも遊んでいる。何故やっつけないのか、大丈夫なのか、と聞いてみる。するとあっけない答えが返ってきた。「たくさんいるから無駄。基本は噛まないから大丈夫。」
●今日一日
【午前】 プラティープ財団視察/バンコク都内
【午後】 社会開発・人間安全保障省視察/バンコク都内
【夜】 バンコクからチェンマイへ
| 2018年03月27日(火) |
日本との交流を目指した大学 |
泰日工業大学を視察。その名の通り、タイと日本の経済及び人材の行き来を目的に設立された。ハイレベルな知識と技術を学んだ卒業生が、在タイや在日本の日系企業で働いている。
このような大学があることを初めて知った。ネットを叩くと、他国にも多少あるようだ。日本経済は外国人を含めた、かなり広範囲の人たちに支えられている。運営が継続出来るように、日本としても支援が必要だ。
●今日一日
【午前】 タイ王国健康促進財団視察/バンコク都内
【午後】 泰日工業大学視察/バンコク都内
 当然に日本語は必修です
| 2018年03月26日(月) |
昭和18年生まれの素敵なおじ様 |
バンコクに到着した。振り返れば約1年半ぶりだ。前回はプミポン前国王が亡くなった直後、国をあげて喪に服している時だった。街には新しい国王の写真が多く並ぶ。またビルの乱立や物価の高騰等、変化も著しい。
さて夕食は日本人にご馳走になった。日本とタイを往復しながら、仕事をしている方だ。数年前からと言っているので、それ程タイ歴が古い訳ではない。しかし現地の色々な人と交流があり、興味深い話を聞くことが出来た。
何より驚いたのが年齢。昭和18年生まれ。つまり私の父と同じ年だ。ツヤがいい。元気だ。酒を飲んで店員とこじゃれた話をしている。何より年に何回も日本とタイを往復しているのが凄い。素敵なおじ様だった。
●今日一日
【午前】 東京からバンコクへ
【午後】 所用
 新しい国王の写真が多くありました
| 2018年03月25日(日) |
ありがとう。さようなら。 |
大切な友人のお別れ会である。今回は多くの方にご心配頂き、かつ私自身も戸惑いの中で時を過ごした。考えるなと言われても無理である。恐らく一生色々な思いが残るのだろう。しかし今日を以て一定のケジメとしたい。
学生時代を共にし、更には相模原で同じ政治の仕事に携わることが出来た。私にとって一度しかない人生で、彼と出会えた幸運と彼本人に対して、大きな感謝の念を抱いている。この気持ちは日に日に大きくなっている。
友人が小さなバスケットボールを持ってきた。明日、棺に入れるとのこと。「ありがとう。いずれまた。てらさき雄介」と書いた。�爐い困讚瓩呂覆い里�もしれない。だからこそ明日から、先への歩みを進めていく。さようなら。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内
【午後】 所用
【夜】 友人のお別れ会/東京都豊島区
 彼は私よりバスケットが上手でした
| 2018年03月24日(土) |
メッセージの意味は知る術がない。 |
「ダンスの発表会を見に行くよ。」彼が私に残した最後のメッセージだった。4月15日の当日を待たずに、いなくなってしまった。私の知っている彼は、元々社交ダンスや、また私が踊っている姿になんか興味はない。ならば何故、その言葉が最後だったのか。もはや知る術はない。
最初この発表会に出ようとおもったのは、率直に言ってお付き合いだ。しかし出る以上は、一緒に踊る皆様に迷惑はかけられない。可能な限り練習に参加してきた。今日も午前中に体育館であった。少し空気が違っていた。いや自分の見え方が違ったのだ。彼の顔が浮かんだ。当日も恐らくは。
●今日一日
【午前】 社交ダンスサークル練習/富士見
【午後】 事務作業/事務所 逗子市議会議員選挙支援活動/逗子市
| 2018年03月23日(金) |
3月4日が限界だった |
第一回定例会が終了した。平成30年度一般会計予算をはじめ、市民生活に重要な案件を多く決めて、夜遅い時間、ようやく家路についた。
昨年の10月に立憲民主党に入りたいと考えてから、実際に入党した3月4日まで、私はずっと忸怩たる思いを自分で抱えていた。市民から「どちらに行くの?」と問われたときに、「まだ決めていません」という自分が嫌だった。
何故ならば、議員は決めるのが仕事。しかし自分のことが決められない。市民や支援者は情けないと思うだろう。「焦るな」「待て」「先走るな」。そうご心配頂いた皆様には、心から感謝している。
しかしここが限界だったのだ。これ以上放置すれば、政治家として立てなくなる。今回はたまたま政党選択の話だった。しかしその他のテーマでも同じだと思う。大切なことだからこそ、決めなくてはならない。
●今日一日
【午前】 会派正副団長打合せ/県庁 会派役員会/同
【午後】 会派団会議/県庁 本会議(討論及び採決)/同
【夜】 事務作業/事務所
| 2018年03月22日(木) |
森友問題は単なるスキャンダルではない |
森友学園の問題について。スキャンダルを追及する国会はみたくない。いつもそう思っている。もっと大事なことがあるだろう。
しかしここに至って状況がかわってきた。これは些細な問題ではなかった。行政内部で行われていたことを政治家が把握できず、かつ行政内部においても治事後どうなったのか確認が出来ない。
財務省という権能の大きい役所が、組織として対応していなかったのだ。幾人かの個人が文書を書き換えていた。どんなに小さい地方行政体でも、こんなことはあり得ない。与野党をこえて事実関係を調査して欲しい。
●今日一日
【午前】 会派正副団長打合せ/県庁 会派役員会/同
【午後】 会派団会議/県庁
逗子市議選の応援に入った。立憲民主党は公認候補1名、推薦候補1名を擁立している。選挙事務所へ行くと、「逗子駅へ行ってくれ」とのこと。カーナビに従って知らない街を進む。すぐに到着した。
自慢ではないが、逗子市内来たことはほとんどない。雰囲気も相模原とは違うと感じる。しかもこの時期に雪である。党派をこえて、各陣営も大変だ。こればかりは天の采配。致し方ない。
●今日一日
【午前】 逗子市議選支援活動/逗子市内
【午後】 逗子市議選支援活動/逗子市内 事務作業/事務所
 雪の逗子駅
神奈川県議会の予算定例会は、採決が2日間にわたって行われる。補正予算等現年度の議案は、前倒しで決めようと、来年度議案より少し早い日程が組み込まれる。今日がまさにそうだった。
会派内でも有意義な議論を様々行い、結局またしても全ての終了が夜になった。大切なことを話している。大切なことを決めている。しかし独りよがりになっていないか。県庁や関内という殻に閉じこもっていないか。自問自答する。
相模原は広い。神奈川県全体は尚更だ。私たちの仕事場は、今いるこの場所だけではない。市民が暮らす様々な場所にこそ、政治が忘れてはならない大切な要素がある。耳をダンボに、目を皿に。
●今日一日
【午前】 会派正副団長打合せ/県庁 会派役員会/同
【午後】 会派団会議/県庁 本会議(採決)/同
【夜】 会合(議会)/横浜市中区
定例会の休会日。相模原市役所前で街頭活動を行った。短い時間だったが、気持ちよくお話することが出来た。立憲民主党の旗は、自分もまだ慣れないところだが、徐々に相模原に馴染んでいくと信じている。
夜は下九沢の地域振興会があった。その名がまさに目的。月に一度食事をしながら、ざっくばらんに意見交換をしている。私からはこの地区を担当することになる南橋本交番が、来月いよいよオープンすることを伝えた。
●今日一日
【午前】 お休み
【午後】 街頭活動/市役所前 地域まわり/中央区内
【夜】 下九沢地域振興会例会/下九沢 事務作業/事務所
 市役所前の交差点です
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