てらさき雄介の日記
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2018年08月25日(土) ゆうたろうの�猖未領洪有�

支援者の誕生日を祝う会。駅前の飲み屋さんを貸し切りにして、三部制で盛大に開催された。私はその第一部に参加。ゲストは芸人のゆうたろう。石原裕次郎のモノマネでテレビ等にも多く出演している。

地域の会で芸人のショーに出くわすことがある。面白いかどうかは時々だ。しかし今日は別格。とても良かった。歌もトークも、何より本当にそっくり。�猖未領洪有瓩派磴鮖廚そ个掘▲検璽鵑箸�てしまった。

●今日一日

【午前】
団体訪問/清新

【午後】
書類作成/事務所
月例ミニ県政報告会(基地)/中央
支援者主催バーベキュー/愛川町

【夜】
相模原西商店街夏祭り/相模原
支援者の誕生日祝う会/同
会合(地域)/同


おめでとうございます


2018年08月24日(金) 実は立憲県連の役員になっている

実は、少し前から立憲民主党県連合の役員になっている。宣伝する話ではないと思い、わざわざ言わなかったが、どうも私が思っている以上に‘注目’されているらしい。大半は懸念と悪口だが、とにかくも噂をされていると実感する昨今。

最初にその話が来たときは、正直気が重かった。有体に言えば乗り気ではなかった。今年は県議会の会派団長をつとめている。来年は選挙もある。これから日に日に忙しくなってくるのは必定。

またこの時期に党の意思決定に関わることは、長く忘れてもらえない恨みもかうだろう。何より私は立憲民主党で選挙を経ていない。任期の途中で入党した。議員にとって最も大切な市民の審判を仰いでいないのだ。

しかし悩んだのは数分だった。引き受けることにした。格好をつける訳ではないが、私はこれまで与えられた役職を放棄したことはない。「何故自分が?!」と思っても、「はい」と全て気持ちよく引き受けてきた。

もう半年になる。立憲民主党に率先して入った。政界内部からは無理があると批判されたが、もう決めたことだと押し通した。その際、多くの方に応援してもらった。一方で迷惑をかけた方もいる。その責任を果たさなければならない。少なくとも党務から逃げることはしない。

政治家は言い訳が多い。みんな他人の言葉を借りて発言する。しかし私は嫌だ。自分がこう考えた。だからこうしたい。一度しかない人生を満喫する為には、関わる事象を自分の責任として受け止めたい。

●今日一日

【午前】
支援者主催朝食会/中央
行政相談対応(教育)/県庁
事務作業/同

【午後】
小田急多摩線延伸促進市民協議会要望活動/横浜市中区
小田急多摩線延伸促進議員連盟要望活動/同
打合せ(議会)/県庁
立憲民主党県連合役員会/横浜市中区

【夜】
立憲民主党県連合役員会/横浜市中区


2018年08月23日(木) 頸椎症かどうかの病院検査

数か月前から腕が張ることがあった。筋肉だろうと、勝手に思った。痛風持ちだし、最近は運動していないので、弱っているのかもしれない。痛くもかゆくもないので、体操でほぐして放っておいた。

半月前の県庁に向かう車の中。急に両腕が張ってきた。しかもかなりだるい。手先がほんの少しピリピリする。上半身全体がどんよりして辛い。停車して30分ほど休んだ。夜には普通の状態に戻った。

1週間ほど前も同じ症状が起こった。痛くもかゆくもないけれど、居たたまれない感じで辛くなる。30分ほど座って休んだ。本当にひどかったのはこの2回だけ。あとは何日かおきに、その軽い症状がやってくる。

ネットを叩くと、どうも頚椎症がピッタリくる。そこで、その筋では有名な国立相模原病院へ。紹介状のない患者は5千円追加というふざけたルールだが、時間がないのと早く真相が知りたい。背に腹はかえられない。

整形外科の問診では正直にそのまま症状を訴えた。レントゲンを撮ることになり放射線科に移動。その後また戻り医者に話を聞く。曰く「どちらにしろ軽症、首の骨に目立った異変はない」とのこと。

せっかくなのでMRIを撮りますかと聞かれる。「撮ります!お願いします!」と即断。何より原因がわからないのが一番気持ち悪い。予約待ちとのことなので、半月後の予約をして退散した。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
行政相談(障がい福祉)/富士見
事務作業/事務所
高校生からインタビュー/同

【夜】
相模原シティライオンズクラブ例会/相模原
会合(議会)/同


病院というのは気が滅入るもの


2018年08月22日(水) 石垣島に立憲民主党の支援者が

昨日の夕飯は同僚議員のツテで、新規開店の石垣牛の店を訪れた。焼肉というよりステーキのようだ。酒がすすまないくらい、ガツガツと食べ続けた。オーナーは地元でとても著名な方らしい。

会計を済ました頃、その方から電話があった。「今日はわざわざご来店ありがとうございます。私は立憲民主党の支援者です。」旧民主党がほぼ壊滅した沖縄、その遠方である石垣で言って下さった。

さらに驚いたのはその次だ。「次の県議会選挙に立憲で立候補するつもりです。」党本部が沖縄県連の結成を急いでいることは聞いていた。なるほど手堅い支援者と候補予定者がいるのだ。

著書を頂いた。今日帰りの飛行機で読んだ。実力ある経営者だ。石垣の牛を全国に広めた当事者。沖縄農協と長く戦ってきた人だ。心強い。いずれお目にかかれるのを楽しみにしている。

●今日一日

*県政調査

【午前】
石垣市の小中学生交流事業について調査/石垣市

【午後】
石垣から相模原へ

【夜】
会合(地域)/相模原


市役所も南国風でした


2018年08月21日(火) 小早川秀秋が主人公の小説

『関ケ原最大の功労者とも呼べる小早川秀秋の不慮の死。そしてその後の過剰なまでの人格の誹謗。秀秋が愚者であることで得をするのは、いったい誰か?歴史とは生き残った者が紡ぐ過去である。』

矢野隆著「我が名は秀秋」は、そう締めくくられていた。昨日と今日の飛行機で読破した。先日地元の書店でふと目について買った。小早川秀秋が主人公の小説は珍しい。どこまでいってもフィクションに違いないが、著者として何らかの意図があるのだろう。それがどのようなものか。興味を覚えた。

戦国時代は裏切りは当たり前。合戦に負ければ一族郎党皆殺しにされるのだから、当然と言える。強い方に付いて生きのびる。当時の道徳に反していない。この小説の秀秋は多少恰好良かったが、差し引いても別に悪いことをした訳ではない。

忠義という言葉は徳川幕府がつくった。その統治を永続するために。関ケ原の勝利が�猯∪擇雖瓩砲茲辰討發燭蕕気譴燭海函�家康以外の武力が大きかったことは封印する必要があった。そして小早川秀秋は悪者として、今日に至るまで歴史に刻まれることになった。

かの吉川英治は私本太平記を書いた動機について、「足利尊氏は本当に逆賊なのか」とつぶやいたと言う。ストーリーによって歴史はわかりやすくなるが、一方でその解釈をする価値観は、権力者の意思によってつくられてしまう。

●今日一日

*終日県政調査

【午前】
NPO法人珊瑚舎スコーレ視察/那覇市

【午後】
沖縄県こども若者みらい相談プラザ視察/那覇市


沖縄では夜間中学校の運営をNPO法人が担っています


2018年08月20日(月) 不登校対策で社会福祉士を配置

県議会本会議の議決で派遣される公式の県政調査。いわゆる�犹觧´瓩紡个垢詒稟修眈誼里靴討い襪�、公務であるし、何より今後の議会活動に参考になる内容だ。謙虚な気持ちを持ちながら、堂々と行かせて頂く。

まずは沖縄県の不登校対策について。沖縄県は全国ワースト1であり、様々な独自策を講じている。実は神奈川県も状況は深刻だ。県立高校で7千人をこえる生徒が不登校もしくは長期欠席となっている。

もっとも印象的だったのは、教育相談・就学支援員の配置事業。県単独の施策だ。学校内に心理士を配置して、子どもの相談に乗る。また社会福祉士に家庭を訪問させて、子どもを取り巻く課題を把握する。

成果が出ないケースもあるそう。しかしやる価値はある。不登校はその原因が多岐にわたる。また社会情勢も大きく影響する。即効性だけを求めてはいけない。通り一辺倒の対策では子どもに追いつかない。

●今日一日

終日県政調査

【午前】
那覇へ移動

【午後】
沖縄県の不登校対策について調査/沖縄県議会


立派な県庁です


2018年08月19日(日) 理想の9条を考えて、途中で止めた

超党派の議員と市民の有志でつくる『自由民権会議@神奈川』の第3回イベント。会の当初の設立趣旨とは若干違う趣きもあるが、逆に党派性を排除して真面目に勉強できる機会になったのは幸いだ。今日も地元の用事を断って参加した。

ファシリテーターはジャーナリストの堀潤氏。テーマは憲法第9条である。最後に理想の9条をそれぞれ書いてみようとなった。私の考え方は一貫している。自衛隊の存在を明記し、一方でその海外派遣を禁止する。文章を改めて考えてみた。

しかし途中で止めた。今の9条全文が目の前にある。どう読み込んでも、集団的自衛権の行使やスーダンへの派遣は違憲だ。元々守られていない憲法をどう変えようとも、また拡大解釈して破られるのがオチ。

大切なのは憲法を守る政治をつくることだ。憲法違反を繰り返した安倍政権に、改憲案を提示させてはいけない。一刻も早くまっとうな政府をつくり、その中で実りある憲法論議をしたい。

●今日一日

【午前】
家庭倫理の会清掃活動/中央
支援者訪問/星が丘
事務作業/事務所

【午後】
民権@かながわシンポジウム/川崎市川崎区


護憲、改憲両方の立場から議論が交わされました


2018年08月18日(土) 記念誌の写真を見て罪悪感を持つ

豊原自治会の50周年記念式典。公園にやぐらを設置して盛大に開催された。昭和44年より前は田名地区だったが、国道129号バイパスの完成で区域変更となり上溝地区へ。当初は44世帯だったとのこと。

立派な記念誌が配られた。表紙に載っている写真に、よく見たことのある顔が
。他でもない。私である。同自治会の30周年記念式典のもの。つまり今から20年前。当時は市議として参列していたのだろう。

実は記憶がない。申し訳ない。そうか。20年以上も地元で議員をやっているんだな。感慨というよりかは、そんなにやってしまったという罪悪感が頭をかすめる。若くもない。新しくもない。それが今の自分。

挑戦者たちは言う。「寺崎は守旧派だ」「寺崎をやっつけて改革を」元より初心は忘れていないつもり。また夜の会でとてもいい話を聞いた。当時者ではない自分が、帰宅後一人盛り上がっている。頑張ろう。

●今日一日

【午前】
事務作業/自宅

【午後】
光が丘地区ふるさとまつり/光が丘
行政相談対応(福祉)/事務所
事務作業/同
中央地区ふるさとまつり/富士見
豊原自治会40周年記念式典/上溝

【夜】
支援者訪問/上溝
石住自治会盆踊り/同
石橋自治会盆踊り/同
横山地区ふるさとまつり/横山台
会合(議会)/緑区橋本


左下の写真に20代の若い私が


2018年08月17日(金) ひとえに通信技術の発達による

帰ってきた。タイはいい。以前は2泊でも行っていたが、さすがに最近は1週間とる。結果として行く機会が減った。サムイもバンコクも緊張感なく、快適な雰囲気で過ごすごとが出来た。気候も日本より快適。タイが避暑地になる日も近いかも。

こうやって海外に行けるのも、通信技術の発達による。どこに居ても連絡がとれるし、緊急事態になれば翌日に帰ってくることも可能。ネットとクレジットカートの成せる業だ。テレワークが進捗すれば、より海外が身近になるはず。期待している。

●今日一日

終日お休み


2018年08月16日(木) ルンピニ公園の朝食屋台

ルンピ二公園の一角に、朝だけ開かれる屋台街があるらしい。わざわざBTSに乗って行ってみる。公園をぐるり。なるほど発見した。歩道に数軒出ている。それぞれメニューが違う。

おかずのご飯がけにした。目の前に並ぶ10品くらの中から、好きなものを好きなだけ選ぶ。料金はその分量次第。鳥肉揚げとソーセージを頼んだ。机の上には数種類の調味料。大好きな唐辛子ナンプラーを少々かけて美味しく食べた。

タイも屋台が減っている。街並みが大きく変化していることと、恐らくは役所の規制が入っているのだろう。つまらないことだ。これは日本も同じ。熱さえ入れれば、そうそう食あたりなんてしないのに。

●今日一日

終日お休み


こんな感じです


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