てらさき雄介の日記
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| 2018年09月04日(火) |
残された定例議会は2回のみ |
県議会の第3回定例会が週末から始まる。県庁では各部署ごとバタバタしている。特に代表質問をはじめとする本会議の登壇は、議員の最大の仕事であると信じる。当然に会派所属の各議員とも準備に余念がない。
残された定例会もあと2回。それで任期が切れる。今一つ選挙の雰囲気が漂っていないが、必ずその時は訪れる。毎回この半年は、議会と地元のバランスに悩むことになる。両方とも瑕疵がないようにやっていきたい。
●今日一日
【午前】 会議(党)/横浜市中区
【午後】 会議(党)/横浜市中区 事務作業/県庁
| 2018年09月03日(月) |
もう結束バンドではダメだ |
台風が恒例行事になっている。下水道管を含めて今の基準では限界も出ている。公共事業のやり替えは膨大な予算が必要。しかし命と安全に関わる部分は順次やるべきだ。危険個所を提言していくつもり。
さて政治活動用ポスターの板。元々消耗品だ。年月を経ればダメになる。しかしこの暴風雨では、きちんと設置しても危ない。少なくとも結束バンドでは心もとない。針金か何か、別の手段を考えなければ。
●今日一日
【午前】 お休み
【午後】 地域まわり/中央区内 事務作業/事務所
【夜】 立憲民主党相模原市議員団会議/中央 会合(党)/同 会合(議会)/横山
| 2018年09月02日(日) |
運輸労連の皆様に感謝している |
運輸労連神奈川県連の50周年記念レセプションに参加。立憲民主党に入ってから、何故か労組の会に呼ばれる機会が少なくなった。より労働者の立場を強く打ち出していると自負するが、まあ結果そうなっているのは不徳の致すところ。
そのような中でも本日お招きいただいた。嬉しかった。本当に感謝している。運送業は経済の要。特にトラックはその多くを占めている。現場で働く人たちが疲弊しては、物流の根幹が崩れてしまう。特に昨今は人手不足。政治も真剣に支援する政策を打たなければならない。
またクレーマーまがいの卑劣な客の話も聞く。暑い中で重い荷物を運んできた人に、大声を出すとか怒鳴るとか・・。一体何様なのか。「大変だね。お疲れ様。」と自然に出るのが人間だ。カネを払った方が“偉い”というのは間違い。
●今日一日
【午前】 支援企業バーベキュー/緑区与瀬
【午後】 相模原スーパードッジボール大会/南区麻溝 打合せ(党)/清新 運輸労連県連50周年記念レセプション/横浜市中区
【夜】 支援者訪問/中央 事務作業/事務所
 おめでとうございます
| 2018年09月01日(土) |
亡き友へ、やってみるよ |
今年2月のこと。彼は、私に「チャレンジしないのか」と聞いた。ここ数年、保守的になっている心境を正直に伝えた。「そうか」と彼は言った。相模原駅前の居酒屋である。それが最後になってしまった。
その後、いくつか�爛船礇譽鵐賢瓩靴討澆拭�しかし足りない。一定の枠内でやっているから。結果失ったものが少な過ぎる。得るは捨つるにあり。もっとやらなければ。この半年、忸怩たる思いの中で考えていた。
機会が巡ってきた。状況と環境を紙に書いてみた。かなり厳しい。ひょっとしたら、長年の友人や支援者を失うかもしれない。「変節」と批判されるかも。来年の県議選で大きなダメージを負うかもしれない。
決断をしたのは今朝の自宅。誰にも相談せずに自分で決めた。後悔はしない。いや、後悔するのかも。先のことはわからない。それでもやってみることにした。明日からさっそく始める。まずは同志を募いたい。
亡き友よ。言いたいことはあるか。会いたい。本当に会いたい。夢かお化けでもいいから、出てきて欲しい。でも来ない。仕方ない。しばらくはあの世から見ていてくれ。これで足りなければ、また考えるよ。
【午前】 お休み
【午後】 地域まわり/中央区及び緑区内 上矢部神社大祭/上矢部
【夜】 会合(議会)/中央 事務作業/事務所
「団長」と呼ばれている。大分慣れてきたが、まだ不思議な感じがする。
神奈川県議会の会派代表者は「団長」と呼ばれる。それぞれの勝手ではなく、県議会の公式ホームページに載っているし、また公式な会議である「団長会」も、ルールに定められている。
ちなみに相模原市議会は「代表」や「会長」ということが多い。東京都議会は「幹事長」が実質的なリーダーだ。それぞれの議会で特徴がある。市民にとっては別にどうでもいい話だ。拘りはない。
しかし「団長」は地元でウケない。応援団か、西部警察か、と揶揄される。「団」という言葉自体がダメなのかもしれない。今の組織は縦よりも横。結束必至のような名称が違和感を受けるのだと思う。
●今日一日
【午前】 打合せ(議会)/県庁 行政相談対応(交通)/同 団長会/同 立憲民主党・民権クラブ県議団正副団長打合せ/同
【午後】 立憲民主党・民権クラブ県議団全体会議/同 来客/同 立憲民主党・民権クラブ県議団政策会議/同
| 2018年08月30日(木) |
横浜野毛でタッカンマリを |
ソウルに行くたびにタッカンマリを食べる。一人でも半羽を注文することが出来る。前回東大門の店に行ったときに、「日本でも食べられる」と聞いた。何と横浜の野毛らしい。ネットですぐに出た。
本日、同僚議員を誘って行ってみた。タッカンマリしかない専門店。タレもその他も本格的だ。同じく東大門にある別の店を参考にしているとのこと。締めの麺とご飯までつくってくれるもの嬉しい。
残念なのは追加の肉がブツの生である点。しかしここは日本。限界はある。仕込みを考えれば致し方ない。野菜はネギ、ジャガイモ、エノキ。鍋なので適当でも良さそうだが、新鮮ないいものだった。
●今日一日
【午前】 厚生分野予算・施策要望書案作成/県庁
【午後】 厚生分野予算・施策要望書案作成/県庁 大山丹沢山系鳥獣等問題市町村議員連絡協議会要望活動/同 打合せ(党)/同
【夜】 会合(議会)/横浜市中区
 おススメです
| 2018年08月29日(水) |
補助金の出し方は難しい |
社会福祉法人ゆうゆうの3拠点を視察。その最後は、共生型コミュニティ農園‘ぺこぺこのはたけ’である。野菜を栽培して、障がい者と健常者がともに調理する。きちんとしたプロのレストランだ。
障がい者施策の肝は雇用。ここをクリアしないと、地域生活移行は実現しない。行政だけでは難しい。民間の仕組みをつくる必要がある。行政の補助金も出し方をうまく考えないと、自立したモデルにはならない。
●今日一日
*厚生常任委員会県外調査
【午前】 社会福祉法人ゆうゆう視察/北海道当別町
【午後】 北海道から相模原へ移動
【夜】 会合(議会)/相模原
 小鉢御膳をいただきました
| 2018年08月28日(火) |
北海道医療大学を視察 |
厚生常任委員会の県外調査2日目。午後からは北海道医療大学へ。医科・歯科・薬科・看護科・リハビリ科など、幅広い分野の人材を育成している。大方が北海道内の生徒だ。卒業後の地域の雇用や、在学中の地域貢献も大学として取り組んでいる。
また地域の拠点として福祉にも力を入れている。明日訪問予定の社会福祉法人も、この大学のボランティアから発展したもの。神奈川は地域資源が豊富だが、一方でまとまりがなく分散している。「北海道」というアイデンティティはあっても、「神奈川県」では物足りないということか。
●今日一日
*厚生常任委員会県外調査
【午前】 札幌市子ども発達支援総合センター視察/札幌市
【午後】 北海道医療大学視察/北海道当別町
 薬学部自前の栽培温室です
北海道へ。先週は沖縄だった。南へ北へ。幕末の志士たちは初めて地球儀を見て、日本はこんなに小さいのかと驚いたという。しかし実際は広い。本州だけが日本ではない。石垣島から稚内まで直行便があれば、4時間近くかかるだろう。国内移動でそれだけの時間がかかる国は少ない。
それぞれの地域に歴史と文化がある。沖縄や北海道に行くたびに、そのことを痛感する。同じ尺度で見ようという発想が�猖榲抬瓩緑�慢だ。反発は強い。ともに自民党が強くないことも、ある意味そのことを証明している。様々な点での独立の思考は、ますます強まるだろう。
●今日一日
*厚生常任委員会県外調査
【午前】 北海道へ移動
【午後】 社会福祉法人浦河べてるの家視察/北海道浦河町
| 2018年08月26日(日) |
この怪文書である迷いが消えた |
怪文書は卑劣である。名乗らないまま他人を批判するから。一般市民なら致し方ない点もあるが、議員や政治関係者ならば言語道断。前回の県議選では珍しくゼロだったが、その前はいつも出回ったものだ。
さてここで2回ほど怪文書が出た。残念ながら両方ともメインターゲットは私ではない。文章の中にささやかに登場しているだけ。脇役で残念である。それでも製作者に感謝している。悪名は無名に勝るのだから。
最初の方は旧民進党の分裂に伴うもの。私は「T」で登場している。主に横浜がステージだ。もっと酷くも書けたのだろうが、恐らくはブーメランを回避するため、中途半端に終わったのだろう。または単なる遊びか。
そして今日。また違ったものが出た。相模原の政治に関するもの。こちらは「寺崎」と実名である。この文章ついて連絡を受けた時に、私の中である迷いが消えた。怪文書は諸刃の剣。逆に敵の意志を強くしてしまう。
【午前】 お休み
【午後】 地域まわり/中央区内 事務作業/事務所
【夜】 支援飲食店閉店イベント/千代田 飲食店イベント/町田市
 夜はライブパーティーです
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