てらさき雄介の日記
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2018年09月14日(金) リーダーはキレてはいけない

リーダーはキレてはいけない。プロは心は熱くても頭は冷静でないと、大切な判断を誤ってしまう。また大人げなくて、率直に言って見苦しい。

自民党の総裁選。他党のことだが、実質は総理大臣の選挙だ。勝敗は決している。安倍氏が3期目の任期をつとめるのだろう。だからこそ注目している。石破氏ではなく、安倍氏がどう振る舞うかを。

初めての討論会が開かれた。石破氏の指摘に対して、皮肉を言ったりムッとしたりしている。残念だ。「石破さんの意見も一理ある。私が再び総理になったら取り入れたい」と、何故言わないのか。それが本当の意味で一蹴するということ。

リーダーには責任がある。批判されて当然。またリーダーが批判されない組織は良くならない。腐敗していく。政治は権力が伴うから余計そうだ。

●今日一日

【午前】
地域福祉課よりレクチャー/県庁
正副団長会/同
立憲民主党・民権クラブ県議団正副団長打合せ/同

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同
行政相談対応(環境)/同
事務作業/事務所


2018年09月13日(木) 水道管にうわまれているのかな

常宿のコンフォートホテルに深夜入る。部屋に妙な音が鳴り響いている。振動のような感じ。どうも風呂場だ。なるほど水道を捻ると音がする。配管の都合だろう。まあいい。水を使わない時は、静かだから。

するとまた鳴りだした。今度は隣の部屋から。まあそれもいい。しばらく我慢したら止んだ。すると今度は逆の部屋から。これが一番大きい。限界だ。部屋を別の階に代えてもらった。するとまたその部屋でも。もういい。お休みなさい。

●今日一日

【午前】
福祉こどもみらい局よりレクチャー/県庁
健康医療局よりレクチャー/同

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同
障害福祉課よりレクチャー/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2018年09月12日(水) 代表質問の13項目

本会議で代表質問。会派から浦道健一政調会長(横浜市港南区)が登壇した。継続して取り扱ってきたテーマ、また喫緊の課題など、幅広い分野について黒岩知事をはじめとする行政幹部の見解をただした。

1、障がい者雇用率の水増しについて
2、自転車の安全で適正な利用に関する条例について
3、湘南国際村協会の利益還元について
4、ヘイトスピーチ対策について
5、土砂災害対策について
6、企業誘致と雇用創出について
7、かながわアートホールについて
8、県営水道の新しい技術について
9、ネーミングライツの取組について
10、大学入学者選抜改革について
11、職員の年齢構成について
12、受動喫煙防止条例について
13、ライフイノベーションセンターについて

●今日一日

【午前】
事務作業/県庁
立憲民主党・民権クラブ県議団正副団長打合せ/同

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団全体会議/県庁
本会議(代表質問)

【夜】
会合(党)/横浜市中区


2018年09月11日(火) 障がい者グループホームの課題

障がい者グループホームのご相談を受けている。新規の設立だ。今日も市役所にご一緒した。様々情報収集してみると、なるほど高齢者や保育とは違う点がある。なるほど高齢者や保育とは違う。改めて実感した。

「グループホームが足りない」とよく聞く。しかし具体的に待機者のリストがある訳ではない。潜在化しており、その全容を把握は難しい。障がい者自立支援法によるサービスの�犒戚鷁臭瓩�、必ずしも上手くいっていない場合もある。

とにかくも障がい当事者とご家族にとって、より良い選択肢をつくり出していく責任が政治にある。一つひとつの案件が上手くまわることが、県全体の障がい福祉の充実に資すると信じている。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
行政相談対応(福祉)/市役所
地域まわり/中央区内

【夜】
相模原地域連合街頭活動/淵野辺駅
相模原シティライオンズクラブ例会/南区上鶴間本町


地域連合の労働相談活動に参加


2018年09月10日(月) 党務が入り相模原に戻れず

午前10時過ぎ、羽田空港に着いた。まっすぐ相模原に戻る予定だったが、夕方、横浜で党務が入った。中途半端になるので、県議会で地元相談等の対応。いくつかの約束をキャンセルした。

政党の役職経験は少ない。民主党相模原支部幹事長を2年、同党県連の幹事長代行を1年。実はこれしかない。嫌だった訳ではないが、やりたい人を押しのけてまでと、優先順位が低かったのは事実。

また民主党は大きい政党だった。低支持率ながらも安定していた。私がどうすることによって、結果どうなるということもなかった。自分の政治経験になれば。そういう気持ちで引き受けていた。

しかし今は違う。立憲民主党の基盤はまだまだ。何より「時間と共に培われる信頼」が希薄だ。新党なので致し方ない。結党して1年も経っていない。そういう中で半年後には、統一地方選挙を迎えることになる。

議員の当落はいい。市民の判断だ。それが全てだから受け止めるしかない。一方で立憲民主党のチャレンジをとん挫させたくない。いいカタチで進んでいると思う。もちろん課題はある。一つ一つ解決していく決意だ。

●今日一日

【午前】
事務作業/県庁

【午後】
行政相談対応(医療)/県庁
行政相談対応(環境)/同
打合せ(党)/横浜市中区

【夜】
下九沢地域振興会例会/下九沢
事務作業/事務所


党務とは何か、ほぼ初めての経験です


2018年09月09日(日) 日韓交流おまつり2018

『日韓交流おまつり2018』に参加した。自治体国際化協会のソウル事務所から数か月前に案内メールをもらっていた。想像より会場は大きく、主に若いお客さんでごった返していた。

県内では横浜市がブースを出しており、他いくつかの県市も名産品などを紹介している。また企業や団体も多く出店していた。

韓国人に人気があったのはアニメのコスプレと、着物の着付け、けん玉等の日本の遊びコーナーだ。行列が出来ているところもある。

韓国は「親日」という言葉を使わない。歴史的な要因だ。代わりに「知日」と言う。何でもいい。堂々と「日韓」を銘打てるイベントは素晴らしい。

神奈川県は京畿道と長い付き合いがある。国同士が上手くいかない時ほど、自治体外交は重要だ。率先して交流を深めていきたい。

●今日一日

【午前】
日韓交流おまつり2018訪問/ソウル市

【午後】
日韓交流おまつり2018訪問/ソウル市


有意義なイベントです


2018年09月08日(土) 障がい者雇用率の算定違反について

県が障がい者雇用の算定に違反があった。由々しきことである。民間企業には罰則まで科し、雇用を促進するように促している、顔を洗って出直してこいとは、こういう時に使う言葉だろう。

教育委員会に至っては、改めて正規の方法で算定したら、何と法定雇用率を下回ってしまった。担当者の単純ミスではない。根が深い問題だ。会派の代表質問を皮切りに、真相究明に取組んでいく。

●今日一日

終日所用


2018年09月07日(金) 会期は12月21日までの106日間

いよいよ第3回定例議会が始まった。会期は12月21日までの106日間。長丁場である。任期も残り半年。悔いのないように頑張る決意だ。

今日の本会議では、黒岩知事から提案説明と所信の表明があった。何というのだろうか。これまでと違う雰囲気を感じた。私だけだろうか。結果はいずれわかること。しかし仮に想像が当たっているとすれば、また私たちは違う環境に追い込まれることになる。

さて議案のメインは補正予算。学校のブロック塀の関連をはじめ、約5億円計上されている。原資が国であるとしても、すべて税金である。県議会で詳細にチェックする必要がある。

●今日一日

【午前】
正副団長会/県庁
立憲民主党・民権クラブ県議団正副団長打合せ/同

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団全体会議/県庁
本会議(提案他)/同
打合せ(党)/横浜市中区
行政相談対応(福祉)/県庁


2018年09月06日(木) 第3者が出る幕ではない

夏の間は、色々と寝床を変えていた。しかし明日から定例県議会が始まる。今日は早く自宅に帰ってきた。夕ご飯を食べながら、西郷どんの録画を見ている。ちょうど薩長同盟のくだり。坂本竜馬が活躍している場面だ。

水を差すようだが、薩長同盟を坂本竜馬が仲介したのは嘘。政治の力関係としてあり得ない。追い詰められた長州はもちろん、藩論を逆転させた薩摩も、ともに藩の命運をかけている。責任のない第3者が出る幕ではない。

先日、とある政治関係者から電話があった。顔は知っていたが、一度もサシで飲んだことはない。まあどうでもいい人だ。「寺崎さん、来年の選挙
に向けて色々大変だね。俺が�犂岫瓩貌�ってみるよ(だいぶ要約)」とのこと。

カチンときた。そこで切ってしまおうかと思った。しかしそれでは、今やろうとしていることが上手くいかなくなる。私なりの大義だ。「ありがとうございます。お任せください」と返して、ブチっと切った。

●今日一日

終日お休み


でも西郷どんは面白いです(^^)


2018年09月05日(水) 元より野党共闘推進論者である

元より一貫して野党共闘推進論者である。誤解も受けているようだから、改めて考え方を書きたい。

民主党・民進党の当時から、衆院選や参院選の1人区は、民主系・社民・自由はもちろんのこと、共産や維新、その他の地域政党も含めて、完全に候補者を1本化して、共闘するべきと言ってきた。自民党政権の打倒という大義があり、かつ選挙制度自身がそれを要求しているからだ。

振り返れば当時から、「共産党は嫌いだ」とか「維新は野党ではない」とか言う人もいて、残念ながら結果として敗れ続けてきた。繰り返してはいけない。

一方で大義なき協力は談合でしかない。その選挙の目的や選挙制度を冷静に検証しつつ、かつ市民に堂々と提示できる‘共通目標’をつくる必要がある。妙な小細工をすると、それこそ選挙でしっぺ返しをくってしまう。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
行政相談対応(福祉)/伊東市
打合せ(党)/同


美味しかった。自画自賛。


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