てらさき雄介の日記
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| 2018年10月14日(日) |
人は永遠に職責を負う訳ではない |
西郷どん。明治政府が成立した。その後の下野は政争の末だが、最初に鹿児島に戻った理由は謎であった。それなりの解釈を及ぼした表現。急に厭世観がもたげたとの見解もある。
大久保一蔵は無責任と批判したが、人は永遠に職責を負う訳ではない。一定の節目で身をひくことは、むしろケジメのある対応だと思う。そのタイミングは難しい。辞められないまま晩節を汚す人を多く見てきた。
●今日一日
【午前】 お休み
【午後】 団体月例会/町田市 事務作業/事務所
長く所属している異業種交流会の例会。終了間際に隣の方から、「寺ちゃん、もう一軒どう?。駅前へ行こうよ」と誘われる。
「いや、すいません。昨日飲み過ぎちゃって反省してます。今日は帰ります」嘘偽りなく申し述べた。
すると、氏、「寺ちゃん、反省なんて飲みながらすればいいんだよ。まだ若いんだから」とのこと。
結果、お付き合いはしなかったが、帰り道で情けない気分になった。私を誘ったこの方は、昭和19年生まれ。死んだ父と同年代だ。
恐るべし団塊の世代。長寿社会と言っているが、私たち第二次ベビービーム世代は、意外とダメかもしれないな。
●今日一日
【午前】 お休み
【午後】 地域まわり/中央区内
【夜】 異業種交流会例会/清新
| 2018年10月12日(金) |
若手、カネなし、そして女性 |
政治を変えるには議員の構成を変えるしかない。私が初めて選挙に挑戦した頃は、若い議員少なかったし、また何よりカネが無くては、挑戦すらままならなかった。
しかし今は違う。むしろ高齢の議員が少ないし、金持ちは嫌われる傾向だ。良いことだと思う。その一助になったという自負はある。今後も若い人、金が無い人にどんどん立候補して欲しい。
さてもう1つ、大切な視点がある。女性だ。これは私自身も何ともしようがなかった。人口の半分は女性。一方で女性議員の割合は極端に少ない。神奈川県議会では総定数105人のうち14人しかいない。
「選挙の結果だ」とうそぶく人がいる。しかしそれは間違い。日本は政党政治。元々政党が女性候補を多く擁立していなのだから、市民は投票することが出来ない。
立憲民主党は新しい政党だ。議員の数も少ないし、組織もほとんどない。だからいい。意図的に女性候補を増やすことが出来る。最後は市民の審判だが、少なくとも選択肢は提示する必要がある。
●今日一日
【午前】 相模原市戦没者合同慰霊祭/中央
【午後】 行政相談対応(福祉)/県庁 打合せ(党)/横浜市中区
| 2018年10月11日(木) |
採決に先立って意見発表を行う |
厚生常任委員会の採決に先立って、会派を代表して意見発表を行った。以下がその内容である。
「立憲民主党・民権クラブ県議団を代表して、本委員会に付託されている諸議案、並びに両局所管事項について、意見を申し述べます。
最初に、津久井やまゆり園の再生についてです。入所者の意思決定支援を丁寧に行い、それぞれが望む場所で生活できるよう、引き続き支援を行うよう求めます。
次に、ヘルスイノベーションスクールについてです。川崎区の殿町という立地や、その教育内容から、ここで育成された人材が、果たして、今後県内でその能力を発揮してくれるのか不安があります。県税を使っている以上は、その成果が県民にわかりやすく示されなければなりません。
次に、動物保護センターのネーミングライツについてです。県としてその手法を用いて、一定の収入を得る努力は理解しますが、個々の施設にネーミングライツを導入するにあたっては、その金額上の効果がどの程度あるのか、そのことによって施設の位置づけがわかりにくくならないか、等、検証する必要があります。
次に、ヘイトスピーチの防止に向けた対策についてです。条例制定を含め、様々な提案を、今議会の中でいたしました。既に県内でも関連するイベント等が開催されており、県としての対応策をまとめるのは喫緊の課題です。
次に、SNSを活用した各相談事業です。本格実施に向けた検討が進められることを望みます。その為にも施行段階では、効果や課題をゼロベースで洗い出す必要もあります。
次に、県立病院機構とがんセンターについてです。収支にマイナスが出ています。短期的な収支を過大に問題視はしませんし、必要ならば県として支援を行う必要もありますが、一方で収支の悪化が患者や県民の不利益になってはいけません。どのような原因によるのか、県と病院機構がしっかり向かい合って、課題の検証を求めます。
最後に医療的ケア児の支援についてです。医療的ケア児が、通学など、日常の生活を十分にできている、県内の状況とは言えません。また国の制度上も様々な課題があることが、質疑の中でも明らかになりました。県として、市町村の実情をしっかり把握し、必要な支援を行うこと、また国に対して必要な財政等の措置を要求するよう、県としての今後の対応を求めます。
以上、意見発表といたします。」
●今日一日
【午前】 立憲民主党・民権クラブ県議団全体会議/県庁 厚生常任委員会(質疑)/同
【午後】 立憲民主党・民権クラブ県議団全体会議/県庁 厚生常任委員会(意見発表及び採決)/同
【夜】 会合(地域)/中央 事務作業/事務所
| 2018年10月10日(水) |
どこまで辿れるのだろうか |
人さまの人生を辿ることは難しい。いや実際は不可能だ。誰にだって自分だけの世界がある。たった1人過ごしている時間もある。また相手によって対応も変わる。その人がどういう人なのかは、あくまで相対しての感想でしかない。そう割り切って思考を止めていた。
しかしやってみることにした。そのきっかけを今日ある人がくれた。期間は長くない。彼が最後の1年間に何を考えどう行動していたか。辿って考えてみることにした。何より私自身が乗り越えていくためにも必要だ。議会日程も週明けでひと段落する。よい機会と言える。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内
【午後】 私用
【夜】 相模原地域連合街頭活動/相模大野駅
 地域連合の労働相談街頭活動です
| 2018年10月09日(火) |
組織は詰まるところ個人の集合体だ |
いつものサウナで�爛汽薀蝓璽泪鷆眤析梱瓩鯑匹鵑任い襦�今や年を重ねた本宮ひろ志の真骨頂と言える。
私は人生で組織に所属した機会が少ない。また拘束されることを嫌うので、元々向かないとも思っている。しかし組織の存在意義はわかる。組織とは個人の力を増幅させる為にある。
1+1が2では当たり前。組織をつくっている意味がない。また1+1が2を下まわるようでは話にならない。解散した方がいい。1+1が3になっているか、その結果を常に検証する必要がある。
では3にする為にはどうすればいいか。それは個を強くすることだ。自立した強い個人が組織をつくったら、それこそ最強だ。
●今日一日
【午前】 お休み
【午後】 地域まわり/中央区内 事務作業/事務所 行政相談対応(施設)/同
【夜】 飲食店7周年祝い/相模原 会合(議会)/中央
| 2018年10月08日(月) |
陳情政治はもう止めよう |
加計理事長の会見があった。これによって疑惑が晴れることはないだろう。外形的に見れば明らかにクロだ。この問題を克服して先に進むには、事実を全て明らかにするしかない。
さてモリカケをめぐる一連の騒動は、長年続いてきた政治の悪弊にメスを入れた。政治に近い人が得をする構造そのものだ。議員と仲が良いからという理由で、役所からメリットを受けるのは間違い。
陳情政治はもう止めよう。政治家に決断と覚悟が必要だ。支援者から頼まれれば、確かに人情として断りにくい。しかしこれは悪なのだ。勇気を出して断ろう。多くの市民はそれを望んでいるはずだ。
大分前に盆踊りの祝い金が禁止になった時、手ぶらで行くのが恥ずかしかったと聞く。「ケチだ」「非常識」と言われたとも。しかし今ではすっかり定着しているではないか。やれば出来る。
●今日一日
【午前】 本村賢太郎衆議院議員後援会イベント/弥栄
【午後】 本村賢太郎衆議院議員後援会イベント/弥栄 地域まわり/中央区内
【夜】 会合(地域)/町田市 会合(地域)/相模原
 本村さんのイベントでご挨拶しました
| 2018年10月07日(日) |
国民民主党との関係について |
マスコミや、特に旧民進党に近かった人から、国民民主党との関係について問われることが多い。私自身の考え方であったり、立憲民主党としてどうなのかということであったり、聞く人の立場によって若干異なる。誠実にかつ嘘偽りなく、一貫して同じ答えをしている。
「特にない。」
他党、他の政治勢力と連携するのは当たり前のこと。社民、自由、共産であってもそう。自民党だって、個別政策ではやれる点がある。国民民主党だからといって、特に敵対はしないし、逆にベタベタするつもりもない。
さて上記。「近い人」と書いた。心配をかけていることは承知している。ありがたい。申し訳ない。一方で「近くない」市民の声は違う。繰り返された離合集散に関心はない。同じことを繰り返せば見放される。
またこういう情勢では、何より自分自身に忠実でありたい。他人に嘘をついても生きていける。しかし自分に嘘をついたらお終いだ。二度と取り戻せなくなる。それが怖い。
●今日一日
【午前】 虹が丘幼稚園運動会/緑が丘 相模原シティライオンズクラブ清掃活動/中央 ペインティングパフォーマンスグランプリ/同
【午後】 相模原シティライオンズクラブBBQ/愛川町
 市役所前通りを掃除しました
| 2018年10月06日(土) |
上溝団地に暮らす開拓者の皆様 |
上溝団地連合自治会の50周年。20代でこの地に移り住んできた方から、「もう70歳を過ぎた、感慨深い」とのお話を頂いた。
県が、県営住宅の今後について定めている�爛好肇奪�活用計画�瓩蓮¬簑蠅�多い。何より入居者が不安に感じている。今や高齢者が多いなかで、人道上の課題もある。
私が生まれる少し前。一面原っぱの中に、地方から移り住んで来て頂いたのだ。開拓者の努力に敬意を払いたい。
●今日一日
【午前】 上溝団地連合自治会50周年記念式典/光が丘
【午後】 あかね幼稚園運動会/小山 よこやま幼稚園運動会/横山台 事務作業/事務所 地域まわり/中央区内
【夜】 ふちのべサンマ祭り/淵野辺 会合(地域)/高根
 おめでとうございます
| 2018年10月05日(金) |
立川駅前のまちづくり |
立川で夜の会合。相模原から電車で30分もかからない。この駅前は変わった。学生時代からずっと、年に数回は行っていると思うが、今や名実ともに多摩地域最大の市街地である。
まちづくりとは人の導線を確保することであって、新たな導線をつくり出せると思うのは過信である。元々人が歩いていないところに投資しても、結果無駄になることが多い。
まち全体の中で市街地は限られている。それでいいのだ。無理に大きくする必要はない。住宅地との境に目に見えない壁をつくって、その中に大胆な施策を打つことだ。立川は手本のひとつになる。
●今日一日
【午前】 お休み
【午後】 事務作業/事務所 地域まわり/中央区内
【夜】 会合(議会)/立川市
 今も新しいビルが建ちます
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