てらさき雄介の日記
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2018年10月24日(水) 街にクラクションの音がない

カンボジア人の平均年齢は35歳とのこと。日本より10歳以上若い。クメールルージュの虐殺に拠るところもあるようだが、それでもピラミッド型の人口構成は日本にとって今や夢でしかない。

さて今回の訪問でいくつか印象が変わった。治安の話は先日書いた。加えて人当たりの良さだ。トゥクトゥクや店の呼び込みは、驚くほどあっさりしている。言い値も常識的な範囲だ。そして街にクラクションの音がない。東南アジアの都市には珍しい。

通貨は何故か米ドル。自国通貨リアルの不安定さが理由と思っていた。しかしそれは違った。1ドル4000リアルで安定している。米ドルを直接稼げるメリットを国は重視しているのかもしれない。

●今日一日

終日所用


市場ではアヒルも売られています


2018年10月23日(火) カンボジアの送り出し機関

外国人技能実習生の送り出し機関を訪問。日本はベトナム人の受け入れが多いが、カンボジアから見ると日本は人気がある。理由を聞くと「給料がいい」とのこと。さもありなん。至極まっとう、かつ正直な答えだ。家族の生活を背負っているのだから当然。

採用が決まったカンボジア人は、約半年日本語の研修を受ける。それがルールだ。その分と渡航費用は本人の負担。大金を親戚や金融機関から借り入れる。そして日本で稼いだ分から返していく。古今東西繰り返されてきた�狃于圓��瓩療儀燭澄�

今年2月の県議会代表質問。県内の現状を踏まえて取り上げた。「神奈川県にいるベトナム人の技能実習生は、いずれベトナムに帰っていく。制度の通りその発展に寄与し、日本はいい国だったと言ってくれれば、神奈川と日本にとって喜ばしい。しかし日本に悪い印象を持ってしまったら、逆に友好関係にマイナスとなってしまう。」

次の国会では、外国人労働者の受け入れ拡大が議論されるそう。基本的な方向性は理解する。しかしその制度づくりは至難の業だ。わかっているのだろうか。今やっていることすら上手く出来ていない。その反省から始める必要がある。

●今日一日

終日所用


大きな声で日本語の朗読をしています


2018年10月22日(月) 2度目のプノンペン

2度目のプノンペン。前回はキリングフィールドが目的だった。バンコク経由だった。忙しい行程だったので、余り細かいところを覚えていない。今は成田から直行便が飛んでいる。約6時間半で到着。念のため事前に取っておいたビザを見せて、短時間で簡単に入国することが出来た。

ホテルは繁華街の中にある。いくつかのストリートを一見すると、ネオンと喧騒が昔のバンコクのようだ。懐かしい感覚が蘇ってくる。夜はメコン河沿いのレストラン。伝統的なカンボジア料理だ。美味い。東南アジアのスパイスが効いている。

プノンペンは治安に懸念があると言われている。しかし前回に比べて体感は良くなっている。嫌な空気を感じない。政治が安定してきたこと。外国人旅行者が増えていること。等々の要因があるのだと思う。今回はカンボジアに縁のある友人と一緒だ。色々案内してもらおう。

●今日一日

終日所用


アンコールビールも美味しいです


2018年10月21日(日) 政令市の区割り選挙はよくない

快晴の中、いくつかの地域イベントに参加した。城山のもみじ祭りは選挙区外だが、知っている方が出店しているのでご挨拶に伺った。会場を一周すると、それでも多くの方が声をかけてくれる。相模原のネットワークは横に広い。来て良かった。

政令市の区割り選挙はよくない。自分がその土俵で選ばれているので、余り表立って異議を唱えていないが、選挙区が小さくなることは、議員のメリットでしかない。市民にとってはデメリットの方が大きい。どうしても政治が視野狭窄に陥ってしまう。

●今日一日

【午前】
星が丘ふれあいフェスティバル/星が丘
障がい福祉施設イベント/緑区大島
城山もみじ祭り/緑区原宿南

【午後】
地域まわり/中央区内

【夜】
事務作業/事務所


いずれも盛会でした


2018年10月20日(土) 変わらずお招き頂いたことに感謝

富士工業グループユニオンの定期大会。政治の世界も私自身も昨年から色々あったが、変わらずお招き頂いたことに感謝している。会場は例年と同じくさいたま市内。地元の予定を差し繰って喜んで伺った。

元より3年半前の選挙でお約束したことは忘れていない。また労働者の立場で発言していくのは、これからも変わらない決意である。地元相模原の住環境と雇用環境を向上できるよう、引き続き取り組んでいく。

●今日一日

【午前】
さがみはらフェスタ/相模原
自衛隊家族会バーベキュー/緑区太井

【午後】
富士工業グループユニオン定期大会/さいたま市


2018年10月19日(金) 神奈川県社会福祉大会に参列

神奈川県全体の社会福祉大会に、厚生常任委員会委員として参列した。県内各地でご尽力されている、多くの個人と団体が知事から表彰された。

政治の最大の役割は福祉。そのサービスは、ほぼ100パーセントが人によって行われる。そこが道路や施設等と大きく違う。一方で働く人は疲弊している。現場から悲鳴のような声が聞こえる。

介護保健制度は未成熟だ。市場に任せるのみでは解決にならない。介護サービスに税を使うのは当たり前。加えて人に対しても直接投資する必要がある。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
神奈川県社会福祉大会/横浜市西区
行政相談対応(福祉)/県庁

【夜】
立憲民主党県連イベント/横浜市中区
打合せ(党)/同


2018年10月18日(木) 人に揉まれるのが好きではないのに

水天宮前。全く土地勘がない。少し散策してみる。花街だったのだろう。黒塀がある。入ったのは普通の居酒屋だ。仕事帰りのスーツ姿で一杯だった。みんな家は遠いのかな。この近くは高いだろう。通勤は大変だろうな。

申し訳ない。みんなに比べれば、自分は楽しているよね。しかしそれでも色々あるんだよ。多少はね。人に揉まれるのが好きではないのに、議員になってしまったからね。少し息抜きしよう。一人の時間を持たねば。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内


2018年10月17日(水) 伊藤達也事務所出身の有志で

大学を卒業して約2年半。伊藤達也衆議院議員の事務所でお世話になった。短い期間だったが、その間に学んだことは今日に活きている。代議士も今や当選8回のベテラン議員。これからも応援していく。

さて今晩は、当時のメンバーで酒を飲んだ。みんな色々と覚えている。不詳私は相変わらず忘れていたことが多かったが、いくつかは記憶の引き出しがすっと開いた。そうか。確かにそうだった。懐かしい。

人生も折り返しを過ぎた。やりたいことをやっていく。過去がしがらみになるならば、そこに固執するつもりはない。一方で、ほんの一瞬の出会いがなかったら、今の自分はないだろう。それもまた事実である。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/中央区内

【夜】
会合(地域)/東京都新宿区


2018年10月16日(火) しばしの休会となった

本会議で議案の採決が行われた。第3回定例議会はこれを以て、しばしの休会となる。次までの間に決算特別委員会も開かれるが、私は委員ではないので、その他の役目を果たしていきたい。

夜は地元で2つの会合。やはり故郷。安心する。「市民の目があって大変でしょう」と言われることもあるが、その以後ごちの良さは横浜の比ではない。相模原は良くも悪くも自分自身なのだ。

●今日一日

【午前】
団長会/県庁

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団全体会議/県庁
本会議(採決)/同
行政相談対応(福祉)/同
打合せ(議会)/横浜市中区

【夜】
会合(地域)/高根
会合(地域)/相模原


2018年10月15日(月) 消費税10%に反対する

消費税を10%にすると安倍総理が表明した。反対である。消費税は課税対象者が多い。上げるタイミングではない。またこれによって消費が落ち込んでは、結果税収増に繋がるのか不透明だ。またその為の�狆暖駘遒噌�み対策�瓩髻�他の税を使ってやるのでは本末転倒だ。

何より国民が望む社会保障の充実が望めない。人口構造を考えれば、総合的な負担を上げざるを得ない。そのことは多くの人が理解している。一方で多くの人が反対するのは、その効果が体感出来ないからだ。少なくとも具体的なメニューは示さなくては、増税の議論に入れないはず。

●今日一日

【午前】
団長会/県庁

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団全体会議/県庁
県内広域水道企業団からレクチャー/同
打合せ(党)/横浜市中区


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