てらさき雄介の日記
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2018年11月03日(土) みんなあつまれIN相模女子大学

県立津久井やまゆり園の事件を繰り返さない為に、県行政と議会の協働で�爐箸發棒犬�るかながわ憲章�瓩鮑�定した。

県はその普及啓発の為、イベントを企画した。前回は横浜の赤レンガ倉庫だった。厚生委員会で一貫して主張したのは、横浜の一か所で開催しても広くは周知されない、各市町村のイベント等にコラボして、こちらから出かけていく必要がある、ということ。

県当局も真摯に受け止めてくれ、本年度は複数回の開催となった。そして今日、地元相模原で開催された。場所は相模女子大学構内。同校の学園祭に併せている。実はここに入るのは初めて。

会場は少し奥まった場所だったが、県内の障がい者関係の事業所と、相模原市役所も協力してくれていた。これが大事である。今日この場所でやっていたことは、少しづつでも確実に伝わっていく。それが地域というものだ。

●今日一日

【午前】
上矢部自治会大運動会/上矢部

【午後】
チャリティダンススポーツフェスティバル/南区麻溝
みんなあつまれin相生祭/南区相模大野
事務作業/事務所

【夜】
会合(議会)/相模原


大学という場所も良かったです


2018年11月02日(金) 東京ガスの研究開発施設を視察

東京ガスの研究開発施設を視察した。ライフラインの一翼を担っているので、防災対策にかなりの力を入れている。ガス管の性質から、地震の場合のガス漏れチェックまで、企業として多くの投資をしていると実感した。

公共と民間の線引きは難しい。しかしその線を引かなくては、政治の仕事もまた明確ではない。私なりの結論。民間の不採算部門を背負うのが公共。研究開発は直結する利益が見えにくい。公共がもっと支援する必要がある。

●今日一日

【午前】
団体訪問/横浜市中区

【午後】
東京ガス労働組合友好議員懇談会/横浜市鶴見区
*同社横浜テクノステーション視察

【夜】
相模原地域連合政策懇談会/田名
会合(地域)/相模原


最先端の研究に感服しました


2018年11月01日(木) 法華経のお話

とても良い話を聞いた。法華経には�犹誘貳�苦(要約)を度する�瓩判颪い討△襦�その「度する」の意味についての解説だった。生きている以上は四苦八苦を無くすことは出来ない、それを乗り越えて渡るのが肝要とのこと。

なるほど。仏教の勉強は余りしていないが、確かにそれはそうだろう。どんな人でも必ず年をとるし、病にもかかる、そしていずれ死んでいく。そんなに遠いことではない。私だって、既に折り返しは過ぎている。

●今日一日

【午前】
団体周年行事/清新

【午後】
地域まわり/中央区内

【夜】
支援者訪問/相模原


2018年10月31日(水) 父が愛した居酒屋が閉店した

政治家として思うところあり、かつ体調の都合もあって、年々付き合いを減らしている。特に夜はそう。あえてそうしている。

それ故、致し方ないのかもしれないが、今日ある場所でショックな話を聞いた。�犹海舛磴鶚瓩�、数日前に店を閉めたとのこと。そのことを知らなかった自分が恥ずかしくなった。

父はその店でよく飲んでいた。勤め先から電車に乗り上溝駅に帰ってくる、その導線上には位置していない。今思えば、そこは不思議であるが、何かの機会で見つけたのだろう。

初めて選挙に出る時に紹介してくれ、その後店ぐるみで応援して頂いた。浪人中は、お客さんが貯金箱にお金を入れ、定期的に後援会に寄付をしてくれた。忘れるはずもない。

一緒に酒を飲んだ記憶は、この店ばかりだ。父は焼酎のトマトジュース割りを、ただひたすらに飲んでいた。上手いとかまずいという感じではない。ひたすら酒を�狄�べて�瓩い拭�こういうところは、遺伝していると思う。

病院に運ばれたのもここからだった。軒先で倒れた。それ以降、亡くなるまで十年以上、父は酒を飲めなかった。最期はその味を覚えていたのかどうか。わからない。入院した当初は、「山ちゃんで、みんなと飲みたい」と言っていた。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
相模原市職員労働組合定期大会/富士見
資料作成(報告会)/事務所

【夜】
月例ミニ県政報告会(交通)/中央
会合(後援会)/同
支援飲食店イベント/相生
支援者訪問/上溝


2018年10月30日(火) 例年より早く手帳を買った

例年より少し早めに手帳を買った。来年は県議会議員選挙がある。既に年末年始の予定も出てきており、早めにその調整を行うことにした。

投票日は4月7日に決まった。それ以降どうなるかはわからない。それこそ予定の立てようがない。手帳の記載も白紙にしておこう。

●今日一日

【午前】
元市議告別式/南区古淵

【午後】
打合せ(党)/中央
行政相談対応(福祉)/上溝

【夜】
支援者訪問/中央
事務作業/事務所


4月7日以降は、わかりません


2018年10月29日(月) ルンピニ公園のオオトカゲ

バンコクの前半はシーロムに泊まった。ルンピニ公園は目の前だ。ここにはオオトカゲが住んでいる。散歩がてら見てみようと池を1週した。橋の下や草むらなど、何となくいそうなところに目を凝らす。結果、3匹見つけることが出来た。

それほど大きくはなかった。目分量で50�僂�ら70�僂箸いΔ箸海蹐�。それでも日本の街中にいれば、警察に通報されるだろう。しかしここでは馴染んでいる。誰も恐れず。誰も気にせず。バンコク随一の奇麗で立派な国立公園の中で。水陸両用。ハトや海中生物を食べているらしい。

日本では、駅のホームに鳥が巣をつくると、撤去しろと文句を言う客がいる。私の認識ではクレーマーの類だ。危険があるならまだしも、フンのひとつやふたつ、笑って済ませればいいではないか。そんなに奇麗な人生を送っているのか。そう聞き返したくなる。

タイの屋台でパッタイやカオマンガイを食べた話をすると、美味しそう、自分も是非行ってみたいと言う人は多い。しかしこれまでの経験上、半分の日本人はアウトだ。味の良し悪し以前で気が滅入るらしい。ハエがたかる、皿をバケツで洗っている、等々。屋台だから当たり前なのに。

●今日一日

終日お休み


日向ぼっこをしていました


2018年10月28日(日) カオサンロードへ行ってみた

カオサンロードへ行ってみた。28年振りだ。これまで足が向かなかったのは、交通の便がよくない場所だから。BTSやMRTから遠く、今や少し外れた繁華街と言える。

初めてのタイは19歳だった。とにかくカオサンに行けば、安いゲストハウスがある。当時の�狠狼紊諒發�方�瓩暴颪い討△辰拭�当日はたどり着けなかったが、翌日に何とか宿を求めることが出来た。

何日滞在したのかわからない。トイレとシャワーは共同。窓のない部屋だったような気がする。天井に扇風機が付いていたかも。

現地へ行けば、それ以上のことを思い出すかもしれない。光景によって記憶の引き出しが開くこともある。しかしダメだ何も出てこない。その後のタイ歴が多すぎて、上書きされてしまった。

この通りには、もう一つある。同じ年の友人が、ここで亡くなった。長い付き合いではなかったが、それでも私の紹介である会に入ったり、また彼の働いていた市役所近くの店で酒を飲んだりもした。

いつの間にかいなくなってしまった。気配もなく、音沙汰も聞こえてこなかった。しばらくして新聞記事で亡くなったのを知った。以前ヒッピーをやっていたと、本人から聞いたことがある。バンコクのカオサンロードが終の地となった。今日、通りに立って冥福を祈った。

●今日一日

終日お休み


こんなに広い通りだったかな


2018年10月27日(土) 公私の区別は厳格にしている

公私の区別は厳格にしているつもり。だからこそ、その境界線があいまいな指摘や批判には辟易する。誰でもプライベートはあるだろう。議会で寝ることのない私からすれば、そっちの方をもっと突っ込んで欲しい。

今回の旅もそう。議会をサボっている訳ではない。費用は全て自費である。前半は付き合いや視察もあったが、誤解を招くのは不本意なので、政務活動費等の税金は一円たりとも使っていない。当たり前のことだ。

バンコクに着いて3日目になる。この間、特段に何もしていない。何もしない為に来た。唯一チャレンジしたのは、レバノン料理を食べたことかな。明日も1、2か所は行ってみるつもり。行きたいと思うところへ。

●今日一日

終日お休み


夜は普通の居酒屋です


2018年10月26日(金) 安田純平氏の帰国を素直に喜ぶ

バンコクのホテル、ふとテレビをつけた。坂上忍氏のワイドショーをやっている。ちょうど安田純平氏の帰国を取り上げていた。関心あるテーマなので、しばらく見ていた。何人かのコメンテイターが発言していたが、聞いていて段々と腹が立ってきた。

「自己責任」について、ここでは触れない。その論から脱却することが政治の存在意義なので、改めて機会があれば考えをしっかり述べたい。

ここではメディアの対応だ。政府や大手メディア各社は、今や危険地域に人を派遣しない。その方針は是。人命に勝るものはない。一方で、それでも一番に情報を欲しているのは、その両者ではないか。カネを払ってフリーを‘雇って’いるのが実態だろう。

安田純平氏のような戦場ジャーナリストから得られる情報は貴重なはず。少なくとも政府はそのことを認識しているので、解放に向けて様々な努力を積み重ねた。見捨てることによって、誰も戦場に行かなくなったら困るからだ。

しかしメディアはどうか。わかっているのか。安田純平氏は�狄汎皚瓩任呂覆い里�。何故、その帰国を素直に喜ばない。彼らがもらたす映像や取材内容で、助かっていることを、何故ここで言わない。冷たい。いやそれを越えて、プロとしての自覚に欠けている。

●今日一日

終日お休み


その中でも、この方のご意見は賛同出来ました


2018年10月25日(木) 素晴らしいのは人間そのものだ

友人たちは昨晩帰国した。今日から一人だ。昼の便でバンコクに移動する。プノンペンの空港まではトゥクトゥクに乗った。餞別変わりに15ドルまでは出そうと決めていたが、言い値は10ドルだった。しかも申し訳無さそうに小さい声で言う。かわいい客引きだ。

映画『キリングフィールド』の衝撃は忘れられない。確かレンタルビデオだった。父と一緒に観たのを覚えている。この現代に、こんなことが果たしてあるのかと驚いた。政治や国家権力という存在に恐怖を覚えた。ろくなものではない。実は今もそう思っている。

一方で、素晴らしいのは人間そのものだ。今回のプノンペンは、相模原の友人がアテンドしてくれた。彼の母親はカンボジア難民として日本へ来た。そして相模原の団地で暮らすことになった。日本人と結婚して、彼が生まれた。今はカンボジア人の技能実習生に関連する仕事をしている。

3日前、プノンペンに到着した夜に、そのまた友人を紹介してもらった。親は同じく難民、同じ境遇、相模原でハーフとして生まれ育った。今はカンボジアと、彼の夫人の母国である韓国に住まいを持つ。日本の実家と、3か国をまたにかけて仕事をしている。

顔を見て、あれっと思った。知人に似ている・・・。言うと、「ああ、それは弟ですよ」とのこと。その知人は相模原で同じ会に所属している。親がカンボジア人とは聞いていた。世間は狭いとはこのことだ。

国境が低くなることで、彼らはカンボジアと日本の間で、見事に仕事を成り立たせている。その生まれと育ちを活かして。国境がないと国は成立しない。国を成立させるために国境がつくられる。では果たして、人間にとって国とは何であるのか。役に立つのか。

●今日一日

終日お休み


安全運転のトゥクトゥクでした


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