てらさき雄介の日記
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2018年11月13日(火) 全県1事業体の水道企業団

香川県広域水道企業団の本部と浄水場を視察した。�狒憾�1事業体�瓩鯡椹悗靴董∈G�4月に発足。全国一番新しい水道企業団だ。神奈川県内は、歴史的に水が豊富ではない。将来の供給体制に対する不安も大きいとのこと。

水道は市町村の仕事になっている。しかし広域化することによって、経営効率のみならず、災害時などの対応も図りやすくなる。神奈川の現状は、既に広域化されているとも言えるが、県として問題意識は持ち続けるべきだ。

●今日一日

*神奈川県内広域水道企業団議会
広域水道常任委員会県外調査

【午前】
高松へ移動

【午後】
香川県広域水道企業団本部視察/高松市
同御殿浄水場視察/同


大正2年から稼働している浄水場です


2018年11月12日(月) 広域水道常任委員会で発言

県内広域水道企業団議会の11月定例会が始まった。最初は議会運営委員会。副委員長として規則改正について発言。また議事日程の協議と決定を行った。その後、本会議が開かれ企業長から提案説明があった。

更に、広域水道常任委員会も開催。まずは民間企業に移譲した旧丹沢荘の開業時期が未定との報告に対して、経過を質問した。周辺地域や山北町と連携して、早期に地元の期待に応えられるよう求めた。

また水道施設の老朽化と耐震化対策。相模原浄水場改修をはじめ、多くの工事が発注されている。構成団体や利用者にとって、水道は最も重要なライフライン。特に災害時の期待と関心は高い。着実な進捗を求めた。

●今日一日

【午前】
団体訪問/横浜市南区
事務作業/県庁

【午後】
県内広域水道企業団議会
*議会運営委員会
*本会議
*広域水道常任委員会

【夜】
事務作業/事務所
来客/同


2018年11月11日(日) 千代田自治会連合会の50周年

千代田自治会連合会の50周年記念式典。この周辺は旧地番が上溝だった。半世紀前に「千代田」と名付けられ、その後、多くの方のご尽力で地域が発展してきた。改めて敬意を表し、感謝申し上げたい。

一方で課題もある。上段の一戸建てが多い地域は、転出入が少ないので人口が高齢化する。土地も空きが少ないので、集合住宅も新しく立ちにくい。激しい高齢化によって、コミュニティ維持の人材も不足している。

基礎である自治会のあり方も考え直す必要がある。半ば公的な役割を担いながらも、加入率は年々低下している。会員と非会員の不公平感も増している。しかし政治は、その抜本的な対策を採っていない。

●今日一日

【午前】
千代田自治会連合会50周年記念式典/富士見

【午後】
所用


地元県議としてお祝いを申し上げました


2018年11月10日(土) 藤野駅と相模湖駅へ

相模原地域連合の街頭活動。協力議員として応援に駆け付けた。場所は藤野駅と相模湖駅だ。2007年の県議選、旧津久井4町を含む相模原全市が選挙区だった。この駅にも度々立った。

政令市移行により中央区に押し込められたが、このたった1回の選挙をやって良かったと思っている。同じ地元であることを、今でも強く実感できる。人口が少ない地域にこそ、政治は手を伸ばす必要がある。

●今日一日

【午前】
上溝ふくしまつり/上溝

【午後】
相模原地域連合街頭活動/藤野駅及び相模湖駅
介護・医療事業所交流会/富士見

【夜】
事務作業/事務所


たくさんビラを取って頂きました


2018年11月09日(金) 弱いもの同士がもたれあっても

「野党は一つにまとまるべき。」という意見がある。しかし地元の実感としては、この声は少ない。「何党でもいいから、しっかりやれ。」がほぼ大勢だ。

組織を強くする為には、何より個人が強くならなければならない。組織同士の協力関係も然り、弱いもの同士がもたれあっても、それこそ強大な敵には立ち向かえまい。

今は、それぞれが足腰を鍛える時。吹き荒れている暴風雨に飛ばされないよう、やせ我慢をして踏ん張る時だ。

離合集散は甘い蜜かもしれない。しかしそれを食べてしまったら、また同じ失敗を繰り返すことだろう。不幸は市民だ

●今日一日

【午前】
私用

【午後】
地域まわり/中央区内

【夜】
消防団秋季火災警戒/上溝
支援者訪問/相模原


自宅でパンを食べるのは久し振りです


2018年11月08日(木) 百歩譲って完全目的税かな

引き続き、消費増税に反対である。増税しておいて、その同じ税金で�犒糞ぢ从��瓩箸亙鬚譴襪靴�ない。経済が動いていない時に税率だけ上げても、実入りは少なく、むしろ税収全体を下げてしまう可能性もある。

何より、対であるはずの政策効果が実感できなければ、多くの納税者は理解のしようもない。「財政再建」だって、これまで政治が使い込んできたツケだろう。経営者である政治家と官僚の責任はどうなるのか。

百歩譲って消費税を上げるなら、完全目的税にするしかない。カネに明確な色を付けるのだ。年金でも医療でも、子育てでもいい。しかし一般財源に入れてしまえば、元の木阿弥。これまでの繰り返しだ。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所

【夜】
相模原シティライオンズクラブ例会/中央
支援者訪問/同
事務作業/事務所


所属するライオンズクラブの誕生日例会です


2018年11月07日(水) ワークライフバランス

午前中、永田町の国会周辺で打合せがあった。ちょうど前日から伊東に滞在している。時間こそ最も大切だ。早く行き来する為に、往復とも新幹線を利用した。

行きは朝だった。通勤らしき人が多く乗っている。そうだ。高額の定期代、かつ2時間程の時間を使って。ようやく職場にたどり着く労働者は多い。大変としか言いようがない。

日本の国民一人あたりのGDPは、必ずしも高くない。欧米ではより高い国が多い。しかも休暇休養は多く、労働時間は短い。同じく高齢化に悩む中で、労働生産性を社会全体で高めている。

●今日一日

【午前】
打合せ(党)/千代田区

【午後】
お休み


2018年11月06日(火) 3重課税とのご意見を聞く

森林環境譲与税が導入される。国税である。神奈川県は10年前から、独自の水源環境保全税を採用している。横浜市ではみどり税がある。2重、3重の課税ではないとのご意見を聞く。

全て住民税に乗ってくる。市民税の明細をよく見ると、それぞれが取られているとわかる。それぞれに違いがあり、それぞれが必要と行政は言う。しかし工夫がない。自然環境保全は総合的なもの。これに使っていいとか悪いとか、細かいヒモが付いていること自体がナンセンス。

また国、県、市とも役所だ。市民から見れば、同じく税金を払う相手。どこが担当するのか話し合いをして、税も一元化した方が、効率よくかつ効果的な政策が打てるのではないか。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所

【午後】
お休み


2018年11月05日(月) 一部事務組合の議会をモデルとして

神奈川県内広域水道企業団議会の11月定例会が始まる。今日は事前に当局からレクチャーを受けた。広域水道常任委員会と議会運営委員会に所属している。地元相模原に関連すること等を質問する予定だ。

一部事務組合の議会は、構成や議員の選出方法が様々。この議会の場合は、構成団体(出資団体)である神奈川県・横浜市・川崎市・横須賀市、それぞれの議会から選ばれる仕組みだ。私は去る5月に開かれた県議会本会議で、議長から指名されて就任した。

さて都道府県という存在は、その在り方を変える必要がある。特に3つの政令がある神奈川県はそう。議会もまた同じである。県独自の事業が減っている中で、それでも残っていくのは市町村間の調整機能。ならば最初から、各市町村の代表者が議員になればいいのではないか。

わざわざ市民の投票による選挙を行わなくても、各市町村の議長や副議長があて職でなるとか、行政の側から副市長が出てくるとか、仕組みは色々と考えられる。法の壁があるにしろ、新しい構想を巡らせることは大切だ。

●今日一日

【午前】
打合せ(党)/横浜市中区
事務作業/県庁

【午後】
打合せ(議会)/県庁
県内広域水道企業団よりレクチャー/横浜市旭区

【夜】
立憲民主党相模原議員団会議/中央
会合(党)/同
事務作業/事務所


企業団は来年、創立50周年を迎えます


2018年11月04日(日) 茅ヶ崎市議会補欠選挙の応援

茅ヶ崎市議会補欠選挙は11月18日が投票日である。立憲民主党県連合で、『藤本けいすけ』公認候補予定者の街頭演説会を開催した。場所は茅ヶ崎駅前。相模原から車で40分と近い。少しだけマイクを持った。

補選の議席は1。そこに何と6、7人も出馬するらしい。来年4月の本選挙に予定していた新人が、こぞって名乗りを上げたのだろう。併せて市長選もある。高い投票率で、新しいかじ取り役が決まることを願っている。

●今日一日

【午前】
本村賢太郎衆議院議員後援会イベント/横浜市金沢区
市民文化祭ダンスフェスティバル/富士見

【午後】
行政相談(福祉)/茅ヶ崎市
藤本けいすけ茅ヶ崎市議補選候補予定者街頭活動/同
事務作業/事務所

【夜】
会合(地域)/鹿沼台
会合(地域)/相模原


電車だと上溝から53分かかります


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