サワネの旧日記
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<父と暮せば>・・・2004年08月25日(水)
宮沢りえ主演映画「父と暮せば」観ました。
原爆で死んだ父が幽霊として出てきて
同居するというストーリーなのですが
お父さんがやんちゃでそこまで話も暗くならず
面白かったです。
やんちゃなだけに切なかった部分もありましたが・・・。
最後のじゃんけんのシーンとか
「こういった悲ませ方があるんだな〜・・・」と
思いました。
あと、地元民としては
日常の地名が出てきて
距離感に思いをはせたり・・・・。
ちなみに宮沢りえが通ってたという設定になってた
学校は私の母校です(笑)今は勿論共学ですが・・・。
今は取り壊してしまったのですが
原爆で焼け残った木造の校舎とか
私が在学中にあって
使ってました。
(むしろ、コンクリートの新校舎より
涼しくて使いやすかったですよ・・・あの校舎)
あとは、今はバイトで忙しいんで
登ってないのですが
私が自転車で登ってた山も
宮沢りえが子供とお話会をすると言ってた
山です^^;
映画の話に戻りますが
結局あの最後、多分お父さんはもう
幽霊として出てこないんだと思うんですが・・・
なんか、しみじみと明るくてよかったです。
木下さんと結婚したいなあ・・・・(爆)

ああ!!そういえば、今日バイト場で
山川健次郎(元白虎隊士、後の東大学長)の本を見つけましたよ!!
仕事で別の本を捜してたのに
しばし、放心してしまいましただ・・・。
どうしましょう・・・保科さん・・・。

<コラッ!>・・・2004年08月24日(火)
バイトでバタバタしてます〜
でもちゃんと漫画描きますよ〜(やる気)

今日は急ぎで本を捜してるのに
人の標準面積の想定2倍のふくよかなお嬢様に
道を阻まれたりしてました・・・・
そんな中、バイト場で休憩中に読もうと
友達に本を借りたんですよね〜
「世界の中心で愛を叫ぶ」です。
ありがちですか・・そうですか・・・(だから人に
借りてるんだって・・・)
で、その本を今日読もうと広げましたらば
○文館(ライバル本屋)のブックカバーが・・・(爆)

(うちのバイト場は超有名老舗書店)
・・・速攻でカバーを外しました・・・ごめん・・・
その代わりうちのバイト場のカバーをかけて
返すよ・・・友よ・・・・

そういえば、20日の日記の地元球場の大混雑・・・
どうやら奥田民生が始球式に来てたらしいです〜

<睡魔>・・・2004年08月23日(月)
夜に急に睡魔に襲われて
床に寝てました・・・。
風呂の中で眠くなるのに
辟易するので
早めに風呂には入ろう・・と
決心・・・は前もしたような気が(爆)
何気にちょっと興味があって覗いてる
サイト系から心霊サイトに
入ってしまって
久々に怖い話に見入ってしまいましたが
こういった怖い話って
「夜早く人が寝るために」形成されていったんじゃ
ないかな・・・とか思いました〜
あれ読んだら睡魔と闘いながら
夜起きようとする気力失いますわ(笑)

ハリポタ系で出会い
相互リンクしていただいてるトリーナさんが
1ヶ月限定で英国に帰国、
私のリンク紹介にたがわない(笑)英国情報日記が
更新中です。
http://members.at.infoseek.co.jp/Trina/
当たり前のことなんですが
英国にトリーナさんが居られるときは
日記の更新時間かつかめず・・・・(笑)
帰国中は朝起きて日記見れば更新されてたのですが・・・
外国にいらっしゃるんだな〜と
しみじみ思います。
国内でも生息域が違うので
個展とかなかなか行けませんが
機会があったら是非是非覗きに行きたいです。

美術流れの話・・・というわけではないですが
ムンクの叫びが強奪されたとのこと・・・・
この情報化時代に・・・・
早く返してください・・・・
作者がどれだけの思いをぶつけて
作品作りをしてるか
分かって欲しいっす・・・。
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/entertainment/art.html?d=22kyodo2004082201004963&cat=38&typ=t

<サイト3周年└|゚ロ゚;|┘>・・・2004年08月21日(土)
更新しました。
リンクを貼って下さってる
草上秋さんからの残暑見舞いを
ギャラリーに飾らせてもらいました〜
有難うございます(><)
草上さんのサイトは2周年ということで
おめでとうございます・・・と
書き掛けて
はたと気づきました。
うちのサイト・・・先月の23日で
3周年だったんじゃ??└|゚ロ゚;|┘
・・・・先月はバタバタしてて
それどころじゃなかったです・・・が
最低管理人だな・・・わしは・・・。

そういうことでうちも無事3周年を
迎えることが出来ました。
来てくださってる皆さん
有難うございます〜

話は変わりますが「花とゆめプラス」という
花ゆめの新増刊を買いました。
巻頭カラーが「ぼく地球」の続編。
昔の記憶を掘り起こして掘り起こして掘り起こして
読みましたわ(笑)
気づいたのが最近、日渡先生、またアナログに戻られたんですね〜
CGが出始めのときにCGを使われてたので
それはそれで新鮮でしたが
アナログカラーの「ぼく地球」しか
知らないのでそういった意味でも嬉しかったです。


<書くことないですが>・・・2004年08月20日(金)
書くことないですが
このまま日記を放置してると
前日の飲んだくれ日記のままになるので・・・・。
そういえば、バイト先の近くで
金曜と月曜に店を出す
焼きたてメロンパン屋があるのですが
今日は近くの球場で
野球があったので
その関係の売店に場所を譲り
出店してませんでした。金曜日には最近毎回買うので
ちょっとガッカリ。

何か、最近通勤途中に
特に、ご年配の方から
ものすごく話し掛けられるんです・・・
以前は全くそんなことはなかったのに・・・・
(ってか、むしろ嫌われてたっぽい)
なんでなんでしょう^^;
自分が不機嫌な顔をしてると自分で気がふさぐので
最近はなるべく人と接する時は
にこやかにしようと心がけてるのですが
・・・そのせいなのでしょうか?^^;

そういえば、横山秀夫の
「半落ち」読みました。
例の直木賞を逃した部分は
私も読んでて途中で「あ・・!」と
気づきましたが
それを抜きにしても面白かったです。
最後、泣いてしまいました〜
読んだあと何気に自分が登録してる骨髄バンクから
送られてくる会報に
目を通しました。
以下、何故直木賞を逃したか
知らない人のために補足・・ですが
ネタバレに関わることなので反転↓

つまり、主人公は妻を殺してしまうのですが
骨髄バンクのドナー登録をしてるために
「ドナーとしての適合年齢50歳までは
生きよう」と
自殺を思いとどまったのです、が
事件を起こして拘留中だったり
刑務所に入ってる人間は
ドナーになれないということですね。
そういう人にドナーになることを許すと
それを利用して
生き延びようとかする悪いやつも
いるわけですから。
が、海外はすべてそうでもないようで
以前、「アンビリーバボー」か何かで
ある女性の腎臓移植のドナーになることによって
更正した罪人の話を観た様な気がします〜(うろおぼえ)

あとは、私の思い込みかもしれないですが・・・・
骨髄バンクのドナーの通知って
手紙じゃなくて電話でくるんじゃ?とか
思ったんですが・・・
違うんですか?

・・・以上を考慮しても
面白かったです。

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