kumohikaruの日記
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2002年07月02日(火) 文化祭の「リア王」

「リア王」のリア王を演劇で演じたことがあります。

 中学の時のことです。

 できたての演劇部で台詞も当日も不安で。なんとか進んでいたものの、台詞
 
 を一つ飛ばしたようでした。

 でも、みんなの努力でストーリーは伝わりました。

 つたない劇でも、「○○みえさんは感動して泣いていたって。」と言う話が

 聞こえてきて。


 
 「リア王」今になって、いい経験だったなあと思います。


2002年06月22日(土) 紺碧の空から  「御牧ケ原の星」


 「紺碧の空から」と別の題もありますが、この詩は、もとの題名を

 「御牧ケ原の星」といいます。昔、朝廷の馬を飼っていた牧場のあったおお

 きな台地があります。そこは、起伏にとんだ畑がつらなり星も満天の星が、

 四方に観えます。


 偶然ですが北海道でサラブレッドを育てている歌川さんと、心優しいffさん

 に捧げます。


 
     「御牧ケ原の星」

    星 さえざえと輝き

    祈り 同じ空の下

    願い 命あるものすべてに

    あたたかなひとときを



    星  また見上げる時

    まっすぐなひとみ


    心がすきとおる幸福な気分のBLUE


1999.12.20


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