『今日の一言』
因幡うたぎ

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■ 水曜日といえば・・・レディースデイである

昨夜は、思わずワインボトル一本一人で空けそうな勢いで飲んだくれていたので、日記書きどころではなかった。
今日は、8時出勤して、15時退社という勤務予定にしてあったので、水曜日・・・レディースデイ・・・映画が1000円…という事で、映画を見に行った。会社の最寄駅のまん前にシネプレックスがあると、誘惑が強い。というより、面倒なく映画を見に行ける…という感じで、るんたった♪である。
本日の目的の映画は・・・マイノリティ・リポートである。スティーブン・スピルバーグ監督のドリームチーム作成だったかな?あらずじてきには、近未来の犯罪予知をして未然に防犯する・・・という組織の現場担当のチーフが主人公で、彼がとある過去の事件に不審を抱いたことから、何者かにハメられ、追われる立場に鳴ってしまう…というお話。−−−友人が既にみていて、「面白いよ!」というので、とにかく、上映期間が終わる前にみてしまえ〜と15時退社、15:45上映開始というキワドイタイムスケジュールで、我輩は行動を起したのだった。
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※ここから先は、ネタバレありなので、見てない人は注意!

とりあえず、内容的にはサスペンスである。最初っから疑わしい人物が何人かいて、ずっとそいつだと思わせておいて……実は、もっとも信じていた人間が真犯人…というパターンである。主人公のジョンは、犯罪予知によって未然に殺人などを防ぐチームの現場担当者でチーフだった。彼らが使用している非常に優秀な犯罪予知システムは、未来予知の能力者を特殊な装置に繋ぎ、彼らが見た未来を映像としてスクリーンに投影し、それを分析することで、犯罪が予知された場所と人物を割り出す・・・断片的な画像だが、そこここにヒントが隠されていて、主人公のジョンは部下と共に情報を解析し、予知された犯行時刻までに現場に急行し、犯罪を未然に防いでいたわけである。−−−しかし、誰もが思うが、事前に防がれた犯罪の犯人は、現実問題犯人といえるだろうか?だが、「やろうといした」「止めなければ予知と同じように犯行はおこなわれていた」というだけで、その犯人を逮捕し、人間標本の様に収容してしまう……そんなシステム…というより、法はかなり間違っているのではなかろうか?
しかし、この映画でなにが一番怖かったか…というと、予知能力者のアガサが最初の頃、突然ジョンに掴みかかる(抱きつく)シーンが……思わず悲鳴を上げるほどにビックリした。いや〜それ以外は怖くないのだが。ホラーじゃないし(苦笑)−−そして、その時アガサが見せた過去の犯罪記録…その記録の中に不自然な欠落を見つけたジョンが、何者かにハメラレ、未来で殺人を犯す…と予言されてしまうくだりは……さてもお気の毒なことに…とは思ったが、さり気なく逃げるシーンの連続は……CG駆使した中々頑張ってるアレだった。(アレってなんだよ/苦笑)
まぁ、設定にある今から50数年後にあんなハイウェイやら車の交通システムとかになってたら……非常に煩いうえに、なんとも君が悪いなぁとか変なところで心配しつつ、網膜パターン登録されている関係で、逃げながら眼球を別のものと取りかえるシーンと、そのごの追跡者との攻防は中々見物であったが……十二時間眼球交換の手術後は目を開けるな…といわれていたのに、追っ手の放ったスパイダー(だったかな?)の執拗な攻撃の所為で、片目包帯が外され、網膜の確認をされてしまった我らがジョンくん。−−−ここで疑問。片目、やっぱり失明したのだろうか?先を見ても、結局彼は両目見えてるような気がしないでもないのだけれど。
あのタイマーはインチキなのだろうか?……なんて、最後まで気にしながら見ていた我輩。・・・おばかさん?て感じだが、紆余曲折のすえ、3人の予知能力者の中でも、もっとも力の強い「アガサ」を攫ってからは……やれ、あの風船売りで決定的瞬間隠れる位置にたって、追っ手をやり過ごしたり、そこから外に出るとか考えるよりさきに、傘を持たせ、外に出たら雨……傘を差せば、人並みに紛れこんで誰が誰やら解らない・・・ここらへん、かなり好きな感じである。
結局、ジョンは嵌められたことに気付くが、相手を勘違いし、最後の最後に真犯人に更に嵌められて……一時、人間標本状態にされたが、奥さんの機転で助けられ、真犯人を追い詰める・・・という感じで、物凄くジェットコースターのようなストーリー展開ではないけれど、みていて安心な出来映えだったことは確かである。
所詮、近未来サスペンスドラマな感じだったから、余韻も何もないけれど、見たあと「見たー」という気持ちには、若干足りないが、それでも、楽しかったは楽しかったので、オススメしたいとおもう。−−−ま、ビデオが出るまで待っても、待てないお話ではないれど?
映画を見る時だけ、ソフトコンタクトを装着するのだが、コレを付けると良く見える反面、非常に疲れて、はずしたあとドッと眠くなるのである。コレ書きながら、何度宇宙のブラザーと交信してしまったことか(遠い目)−−−とにかく、マイノリティ〜それなりに面白いサスペンスなので、迷ったら見てみると良いぞ?

−−−さて、来週は8人の女たちとゴーストシップを梯子で見るか。

<今日は何の日?>
徴兵令が改正される(徴兵猶予の廃止など)(1889年)
アメリカがパナマ運河地帯の租借権獲得(1903年)
ペテルブルグで「血の日曜日」事件勃発(1905年)
シーメンス事件(海軍収賄事件)起こる(1914年)
イギリスでマクドナルド労働党内閣が成立(1924年)
日本プロレタリア美術家同盟が結成(1929年)

……眠い。ダメだ。(バタリ)
ちなみに、鼻水は相変わらず体中の水分が流れ出すのでは?という位ズルズルだし、治ったと思っていた咳が復活の兆しを見せている、我輩の風邪事情。……それなのに、映画なんぞ見に行くから……明日以降、ぶり返した風邪の具合が心配な、今日の我輩。



2003年01月22日(水)

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■ 風邪・・・・継続中(苦笑)

大分良いのだが、やはり直りかけが肝心である。
ついでに、今は咳の薬も鼻水の薬も飲めない状態なので、ティッシュは友達〜vでタオルを握り締め、ひたすら水分を鼻から放出し、口から病原菌を撒き散らす、傍迷惑な事務員と成り果てている今週の我輩……痛み止め飲まなきゃ、前かがみのまま1mmだって動けなくなるんだから、仕方なし(滅)
やっぱり、痛み止めとその他風邪薬を併用するのは恐ろしくて出来ないもんなぁ。漢方ならまだしも。
地上17階にある我輩が生息するフロアは、やたらと暖房効きまくりのうえ、空気が悪く、非常に……風邪菌繁殖に適しているように思えるのだ。
そして、人が多い。
必然的に風邪引きも多い。
誰かが引けば、誰かに移る……悪循環である(苦笑)
ちなみに、我輩の上司達は1順して……2順目に突入した所だ(←おい)
グレードアップした風邪菌が戻ってくるのでは?と日夜怯える毎日…つか、我輩まだ風邪っぴき最中だし?2順目の心配したって、始まらないのだが。
とりあえず、幸いなのは、インフルエンザは一人もいない…という事だろう。
あれだけは、勘弁してほしい。
というより、最後にインフルエンザに掛かったのって………いつだ?(健忘症)
遥か昔すぎて、既に記憶の彼方だ。一番印象に残っているのは…高校受験の頃…というより、公立高校受験を終えて…気が抜けたのか、インフルエンザに掛かり、合格発表は「行っちゃダメ」と言われたにも関わらず、雪が舞う激寒い日に熱ある煮も関わらず見に行って……こじらせ(お約束)、医者に怒られ、卒業式ギリギリまで寝倒す羽目に陥った…という、過去があるが、それ以後、はてさて、いつインフルエンザなんかかかったかねぇ〜。
ことほどさように、基本的には流行り物の一般的な風邪にしか掛からない我輩。
しかし、今回の風邪、非常に性質が悪いと評判だし、1週間たっても、なんだか中々完全にすっきり治ってくらない所が、憎らしい。
−−−−何か、こうあっさりすっきり風邪を撃退する良い方法を、どなたかご存知ないですかね?

<今日は何の日?>
薩長土肥の4藩主が藩籍奉還を上奏(1869年)
日本初のダイヤル式自動電話制実施(1926年)
ドイツでユダヤ人の殺害を決定(1942年)
日本で学校給食がはじまる(1947年)
ケネディが第35代合衆国大統領に就任(1961年)
ソ連のアフガニスタン侵攻に抗議し、アメリカがモスクワ五輪ボイコットを表明(1980年)

・・・今日は、「大寒」である。太陰暦に太陽暦の要素を取り入れた古代支那における「二十四節気」(黄道を24当分した節目)にもとづくもので、1年で最も寒い時期を指す。だがしかし、実際は太陽暦の2月半ばにあたるので、今日は本当の意味で「大寒」には当らないのである。(昨日のほうがよほど寒かった/苦笑)−−−暦の上では、1年で最も寒い日。昔の暦は、1ヶ月後が本当なので、なんだか暦の名前だけが、残っているのが、とても変な感じである。−−−ま、あんまり意識しないで、時々耳にする程度だから、それほど重要に思っていないけれどね。極々一般人は(笑)なんにしても、今年の冬は1ヶ月前倒しで季節が回っているというが、はてさて、ここに来て、少々ゆっくりペースになってきたかな?−−−しかし、日にちが経つのはゆっくりペースになってくれない…トホホあっという間すぎて、どうしたら良いか、今後の人生についてまで色々お悩みがつきない、今日この頃の我輩。

2003年01月20日(月)

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■ 金曜日は起きている時間が短かった・・・

そして土曜日である。
昨日は、はっきりいって、起きていた時間の方が短い上に、PCを一度位しか立ち上げていない。いや、午前中は起きて通販返送業務を行っていたから、まぁ人としてとりあえず機能していたことは確かだ。−−−午後は頭痛とダルさで猫と一緒に寝っぱなしで…夕飯に起きて、また寝て……起きたら今日だったのである。あはは。夜中に喉乾いて起きたな一度。それ以外は良く寝たもんである。カラダが求めていたのだろう…金曜日仕事休んで大正解だったと、我ながらそれなりに自己判断がつく年齢になったのだなぁ……つか、無理が効かない年齢に……ゲヘゴホガハッ(自爆)
そんなこんなで、それなりに1日寝倒した効果が出て、まぁ鼻水は止まっていないが、回復上昇線に乗れた気がする本日の予定は、コスメの講習を近所の化粧品販売コーナーで無料で受けて、それから新宿まで遠出をして、海外留学に帰ってしまうRさんを囲む会(笑)に参加する事だった。
コスメは人に顔面マッサージとかやってもらって、化粧までしてもらうフルコースだったので、結構楽しかった。勉強になるし。それになによりタダというのが魅力vその代わり、結構出費はしているのだ。毎月毎月(苦笑)−−−でも、自分的に何が一番気持ちよかったって……蒸しタオル顔に当てられた時…ってどうよ?とか突っ込みいれたかったりなんかしちゃったりしてvあはん♪……せめて、この気持ち良さがやみつきになって、食事所の手拭(蒸しタオルバージン)をオヤジ臭く顔に当てる人間にだけはなりたくないぞーとか思ったとか、思わなかったとか。
その後、バッチリ普段はしないようなメイクをして、一時間40分位の講習終了後、新宿に出て……途中中央快速が人身事故でダイヤ乱れていたのがなんだかイヤンな感じだったが、とりあえず、マイシティの本屋で、津守さんの「三千世界〜」の新刊を漸くゲットできた喜びを噛み締めつつ、Rさんを囲む会に突入………今日は風邪っぴきだから〜お酒は〜控えめ〜〜〜と、自分的にはかなり「女の子」なお酒を普通に2杯とか飲んだだけで自主規制。酔わねぇよ、こんなんじゃ!?とか物足りなさを胸の内で抑えて、とりあえず、場所を移してまた喋って喋って、なんだか分け解らない方向へ話が流れ流れていったのはお約束〜♪とかいう笑い疲れる位喋って〜明日仕事だというRさんと名残を惜しんだのか惜しんでないのか解らないお別れをして、我輩も時刻変更間際に滑り込み自宅に帰宅……。
−−−−先生、風邪引いてるって散々ここ数日騒いでたのに、遊び歩いている人がここに居ます〜ッ!と後ろ指さされ、何者かに告げ口されそうな、今日の我輩。
明日は大人しくねてようね、自分(滅)

<今日は何の日?>
江戸に明暦の大火(振袖火事)が起こる(1657年)
プロシアがドイツ帝国となる(1871年)
富山で米騒動(1890年)
大逆事件の判決が下る。死刑24人(1911年)
パリ講和会議が開かれる(1919年)
全官公労組が「2.1ゼネスト宣言」(1947年)

=記念日=
●都バス記念日
1924年の今日、東京市営の都バスが初めて運行したことを記念して、東京都交通局が制定した日。

・・・都バス記念日ということで、今日は都バスの起源について。
前年、1923年9月1日の関東大震災で路面電車が大打撃を受けた東京市(……ああ、この当時は�犹圻瓩世辰燭鵑世覆 津豕�……/笑)は、電車と乗合自動車(バス)を兼営することを決定し、フォード社へ11人乗りの車両1000台を注文。電車乗務員のなかから運転手1000人を募集した。
1924年1月18日午前7時、東京市電気局の乗合自動車が、巣鴨線(巣鴨〜東京駅間)と渋谷線(中渋谷〜東京駅間)の2系統で一斉にスタート。運転時間は、平日が午前7時〜11時と午後3時〜7時(平日は昼休み休憩があったのね…都しか思えない運行時間だな/笑)、日曜祭日などは午前7時〜午後7時で、約3分おきに発車。料金は1区10銭だった。しかし、陸軍自動車隊などで教習を受けた即成の運転手は、2月だけで90件もの事故を起こし、市民の評判はよくなかった。自動車自体も乗り心地が悪く、ガタ馬車(円太郎馬車)と形が似ていたこともあって、市民たちは「円太郎」と呼んだということだ。−−−つうか、昔の運転手養成の期間って……あまりにもいい加減なのだなぁとか突っ込みいれたい。いやだよ、教習所でS字カーブ曲がれないような恐ろしいレベルの人が、人乗せて公道走っているようなものではないか!………んなこととは知らず乗った乗客は金払ってるのに、実験台……いやなバスだ。今の都バスはまだマナーの良い運転をするよな。というより、運転免許の取り方、2種免許の基準が、昔と今では雲泥の差なのだからあたりまえなのだが……それでも、都内のタクシー運転手の一部恐ろしい運転具合に比べれば、バスの運転手は大人しい?とか思うのは、私だけだろうか?


2003年01月19日(日)

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■ コ○タックという名の咳止め・・・その作用による機能低下

・・・・つーわけで、クスリでラリってます。←おおげさ
つまりは、咳を止めて、鼻水はそのままにした、弊害なのだね。
鼻水という症状は、人間の思考中枢を非常にまったりとさせてしまう、実は恐ろしい病気なのではないかと、我輩などは思うのだ。
鼻が詰るだけで、考えも詰る。鼻が詰り、鼻水がズルズルと貯まるだけで、思考がまったりゆっくり停滞してゆく。呼吸が停滞するのと同様に、だ。そして、なんだか鼻から上の部分(脳味噌も含む)が、ボケーっとして、なんだかモヤモヤとすっきりしない。−−−こういうのは鼻炎カプセルを飲むと、かなりラクになる。そう、それは解っているのだ。すっきりクリアな思考を維持して(まぁ、鼻炎のクスリには盛れなく『ちょー強力眠くなる』作用も含まれてるが←そっちのほうもダメジャン)仕事にのぞめるというものなのだが……ここで、咳止めを止めると、今度は咳が止まらなくなって……結果的に声が出なくなり……電話応対ができなくなる。つまり、今現在事務職を生業としている、我輩的に、業務に支障をきたすのである。−−−−どっちもどっちで、結局、風邪が直らなければ、我輩に生きる道はない……!という結論に達するわけやね。
ので、明日はお仕事お休みます〜と、上司に言って了承をもらうった我輩。早く、風邪を治すのじゃぞ。と帰りしなお言葉を貰い、社会人として自己管理能力について、少々信用度が下がったような一抹の不安を覚えた今日この頃。
うっかり、またしても、夕方18時からの「NARUTO」をビデオ録画し忘れて、自宅に帰って2重にショック?とかとか。
−−−−喉飴の舐めすぎか、はたまた、気管支の痙攣を押える薬の効力によるものか、食欲不審で、ご飯も美味しくないのだが、もそもそ食事をして……ママ上…何故、スイトンなのですか?今日の晩ご飯……と心の中で突っ込みをいれつつ、食後は自室で通販処理なんぞやてみた。明日調子が良いようなら、歩いて5分の近所の郵便局に発送しにいくかな。ふむ。←独り言多し。さみしんぼう?(激爆)

<今日は何の日?>
イワン4世が公式に初めてツァーの称号採用(1547年)
東蝦夷地を幕府の直轄とする(1799年)
ペリーが7隻の軍艦を率いて、再び来航(1854年)
日本政府が「国民政府を相手にせず」と声明(1938年)
大日本青少年団が設立(1941年)
大日本翼賛壮年団が結成(1942年)
岸首相ら新安保調印全権団がアメリカに出発(1960年)

=ちょっと小話=
●実在したオールド・パー
・・・1920年1月16日、アメリカで禁酒法が実施された。呑み助にとっては、暗黒時代であったことだろう。だが、何処の世界でも「禁止されれば余計に飲みたくなるんだよ〜」という抑圧された呑み助魂を食い物にして、肥え太る屋からは存在する。違法にお酒を売買する。密輸入、密造etc…結果としてこの法律は、マフィアを太らせ、社会を混乱させただけだったため、13年間で廃止される。
さて、高級スコッチ・ウィスキーとして有名な「オールド・パー」のラベルに描かれた老人は、実在の人物だというのをご存じだろうか。
・・・我輩もしらなかったよ。(笑)そうなのか。つか、誰?って感じであるが。モデルとなったのは、『トーマス・パー』なる人物。彼は1483年にスコットランドで生まれ、1635年に152歳で死んだ。……エライ長生きしたジーさんである。どうやったら、そんなご長寿に!?と不思議である。しかも、初婚は80歳。子供2人を幼くして亡くし、122歳で妻も他界。すぐ再婚したが、その間に恋愛事件も起こしているという、なんとも元気なジーさまである。つか、いい加減枯れろ!?とか、周囲の人間は思った事だろう。そんな彼の長寿ぶりはイングランドまで伝わり、死の直前にチャールズ1世がロンドンに招き、ルーベンスに肖像画を描かせた。−−−それがオールド・パーのラベルのもとになったという。あの四角のビンも彼の愛用したワインのビンに由来しているそうだ。………ワインも昔は四角いビンだったのね。つか、その方が寝かせておいても、転がらないから?とか考えたりして。というより、お酒の話にピクーンと来てしまうあたり、……我輩、結局飲んだくれ人生まっしぐらなのさ〜あはは。



2003年01月16日(木)

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■ 風邪薬の選び方って・・・結構難しい、らしい?

日曜日から咳と鼻水と喉の痛みで結構つらかったので、「咳と鼻水と両方効く薬はないですか?」と薬剤師に問うたら、「両方良く効くクスリはないです」「総合風邪薬には、両方効く成分が入ってますよ」と勧められた。−−−しかし、我輩、総合というのは、それぞれ様々な風邪の症状があって、それらにちょっとズツ効く〜と言うような認識をしているので、風邪の引き始めならともかく、結構しっかり風邪を引きこんだ今の状態では、あまり症状の改善に効果はないと考えた。−−−ので、鼻水に重点をおくか、咳に重点をおくか……それが問題になった。
日曜日の段階での決断は……鼻水に軍配。結局、十二時間持続性の鼻水ぐずり←エライ言いようだな(苦笑)を購入し、昼飯を食べて、すぐに服用した。−−−効き目が実感できたのは、服用後3時間ほど経過してからだった当たり、我輩のクスリに対する免疫が強すぎ?といわざるをえまい。……そう、我輩幼少時から結構クスリを飲んでいるのだ。−−−直ぐ熱を出すガキん子だった我輩は、熱性痙攣で危うくパァになる所だった前歴がある。脳波取りにいって、興奮して睡眠薬が効かなかったくらいは薬に免疫がある(笑)−−−良く聞くのは、酒のみはアルコール分解酵素が強いので、薬の成分も分解されて、なかなか効かない〜という話だ。この真偽は定かではないが、確かにクスリというのは体内宇宙的には、毒の一種なのかもしれないなぁと少々感慨深いものが……何て事を書きたかったわけではないのだ。
鼻炎という症状は、悪化すると、どうにもこうにも思考中枢すらぼや〜んとしてきて、纏まる考えも纏まらなくなり、涙目になってしまうので、クスリを選ぶ時も真っ先に鼻水を何とかして、意識をクリアにしよう!と考えるのだが……良く良く考えると、鼻水止めのクスリには……必ず眠くなる成分が入っているのである。……だめじゃん。鼻も通って、息も楽になって、思考もすっきり〜となったと思ったら恐ろしい睡魔が……睡魔がぁあああああ!……という状態になるので、要注意なのである。−−−そして、二日目の服用は……あまり効果は見られなかった。
逆に、咳のほうが悪化。切れないタンに苦しみ、咳の発作に苦しみ、しまいには、声帯やら扁桃腺やらがやられて、ハスキーボイスとおりこして、声が出ない有様に!……これは、いかん!と我輩、再び考えた。−−−ここはやっぱり、咳で体力消耗するより……咳止めのんで、鼻水マメにかみに言った方が良いのでは?と新たな結論に達し、今日はコンタック咳止めを買ってみた。−ーーー果たして、この赤と白の粒粒〜♪はどれ程の効力を我輩の体で発揮してくれる事だろう!?……お願い、せめて商売道具の喉のしゃがれるのだけは、これ以上悪化させたくないの〜〜〜(>■<||| という我輩のせつなる願いを受けて、今体内ではコンタック咳止めが一生懸命頑張ってくれている……筈だ。←信じろよ。クスリ。偽薬効果とか、信じるものはすくわれるとか、あるだろう?!…と自分的突っ込みを入れる、今日の我輩。

<今日は何の日?>※1/16に訂正
イタリア人オルミーニがナポレオン3世襲撃(1858年)
岩倉具視が赤坂喰違坂で襲われる(1874年)
ルーズベルトとチャーチルがカサブランカ会談を行う(1943年)
中国が北京のアメリカ総領事館を接収(1950年)
フランスのド・ゴール大統領がイギリスのEEC加盟拒否を表明する(1963年)

=ちょっと小話=
●小正月(旧正月)の行事について
・・・旧暦では満月の十五夜(太陽暦では14日・15日前後)を年の境としていたため、現在も明日15日は、小正月としてさまざまな行事が行なわれているらしい。今では大晦日の「なまはげ」も元は小正月の行事だったという。『どんど焼き』、『どんどん焼き』、『さんくろう』などといって、この日に正月の松飾りなどを焼いて、一年の無病息災を祈る行事は各地にあるが(ウチの近所の浅間神社では、『どんど焼き』だったかな?明日やるのかなぁ〜?←さり気なく疎い)、地方によっては雪でつくったかまくらや、どんどん小屋という仮小屋に、小正月前夜の今夜から集まって餅などを食べる習慣もあるらしい。なかでもおもしろいのが、成木責(なりきぜめ)という行事だとか。これは柿や梨などの果樹を棒で叩いていじめ、豊作を約束させようとするもの。粥を炊き、かきまぜる棒についた米粒の多少で農作物の豊凶を占う粥占(かゆうら)などの行事を行う地方もある。……旧正月にねぇ。段々、日常に取り紛れて、そういう古来からの歳時記にかからなくなってきている現代人……それは、もしかしなくても、生活が淋しいんじゃないだろうか?とかふと思ったりなんかしちゃったりしてv




2003年01月14日(火)

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■ 鼻から水分が全てでてゆきまする・・・

−−−−風邪で何がいやといって、鼻風邪ほど、脳味噌が死ぬ風邪はないと思うのだが、皆の衆!(←唐突な主張)
と言う訳で、今日も元気に風邪引き君な我輩。祝日だというのに、仕事に出かけ、帰り道に、2つの驚きを体験した。
いや、別に事故にあったとかいうわけではない。(←誰もそういうふうには突っ込まないだろう…/笑)
最寄駅まで戻ってきて、自転車置き場へと向っていた我輩の前方から……派手な姉ちゃんがあるいてきた。−−−いや、もう堅気じゃないだろう?って感じのいでたちだ。−−−身長はゆうに190cmはあったのじゃなかろうか。まぁ厚底のブーツ履いてたからなぁ。実際何センチだったんだろう?とにかくデカかった。そして、キレイに厚化粧v……つか、なぜ、その時我輩彼女の喉仏をみなかったのか!!!……いや、最近出っ張り目立たない人もいるからなぁ。−−−まぁ、それが第1のビックリだったんだが……ちなみに、足はミニスカからにょきにょきはえていた。うん。すじっぽかったけど、まぁ……うん。毛はなかったから(笑)−−−−だが、総合すれば気合の入ったキレイなねーちゃんで通じてたし、迫力はあったけど。−−−少々その出会いで動転していた我輩は、その動揺を鎮めるべく一心にペダルをこいだ……ら、反対車線をなんだか軽い音が近づいてくる………なにごと!?と思いそちらをみたら………なんだか、自転車よりも華奢な……折りたたみスクーターのようなものだった。いや、あれは原動機付き自転車というのだろうか?いやいや、解らない。あれはなんだったのか。−−−おじいちゃん…というには少し若めででも、オジさんというには年がいっていたな。………んでもって、軽いエンジン音……思わず、我輩走り去るその軽快な後姿をみおくっちまったさ。あはは。………あんな乗ってたら、何か引っ掛けられたらあっという間に大変な事になりそうだよなぁ。大丈夫なのかなぁ?なんて、余計なお世話なことを考えながら、我輩は少々胸の動悸を押えきれなかった。−−−欲しいナァ、あれ。(←結局それなのか)−−−−今日の二つの驚きは、なんだか日常的じゃなくて、我輩ちょっとドキドキであったとさ。
そして、今、マリリンモンロー主演の「お熱いのがお好き」なんか見て、更にドキドキしてたりするのだ。………スゲー、イカス映画だぜ。これってばさ(大爆笑)
ーーーー風邪菌のせいで、何かいてるかいつも以上に解り辛い、今日の我輩。

<今日は何の日?>
日本兵(慶長の役の遠征軍)が朝鮮に上陸(1597年)
咸臨丸がアメリカへ向けて品川から出港する(1860年)
保安条令によって壮士54人が東京から追放(1891年)
作家エミール・ゾラがドレフュス事件についてフランス大統領に宛てた公開状を新聞に発表する(1898年)
第1回国勢調査の結果が発表(1921年)
東海地方に大地震、死者1961人(1945年)

・・・今日は成人式であった。
そう、まず我輩は成人式帰りの振袖ねーちゃん達に驚くべきだったのだな。(←見えてたけど、あまりビックリじゃなかったらしい)
まぁ。別にね。成人式が15日から祭日いれた連休を増やす策略に使われたって、20才になったから、大人の仲間入り〜とかいっても、結局何がどう変わったとか、本人だって、周りだって何も感じちゃいないんだよね。うん。つか、違うのよ〜って言うてんだけいえば、お酒もたばこも公にOKになるのと、なにやっても実名報道になるってことだな。ヘタなことやれば、もう少年法で守ってもらえない…という、厳しい大人社会への仲間入りを押しつけられる日なのであるな。成人式っつーのは。−−−頑張れ、わこうど。実名報道されるようなバカすんじゃないよ〜(←お前の方がよっぽど酔っ払いだろう?/苦笑)……暴言ばっかりはいてないで、我輩もいい加減大人になるべき?とか反省してみますかね。今日の日にちなんで。

2003年01月13日(月)

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■ とにかく、一言でも日記を継続させたいぞ

−−−−怠け癖というのは、一度骨身にしみると、不治の病に近いのかもしれない。日記というものも、継続は力なり…というように、続ける事に異議があるように思えるのだが…如何せん、「面倒臭く」なる事がある。そんな時、「どうすべぇ」と考え……「ま、いっか」でなんとなく書き込まずに、日1日と日記が更新されるペースがスローになって行くのだ。−−−アイタタタ、自分で言っていて、自爆ネタ?とか思わないでもないのだが……。とりあえず、一言なりと書いて、日記の穴埋めをしたいなぞと、今日から続けて毎日かけたら、拍手喝采?

今日は東京有明ビックサイトで、C.Cityに一般で並んで参加した。
冬コミ直後ということで、とりあえず我輩は根性なしのため、新刊購入の為の長蛇の列が出来ていた、ナルトサークルとか、某ディルフィニア戦記の挿絵を担当したOさんのイラストで毎年楽しませてもらっている、カレンダーとか、指輪とかハリーとかとか、ちょっとズツ回って少々ほっこりした気分で、我輩満足である。
しかし、一番ならんだのが、5月のスーパーコミックシティの申し込みだった…というのは、如何なもんかと思う、今日の頃(苦笑)トイレも並んだナァ。それ以外のサークルのほうはまったくならばず……実質買い物にヨウした時間は…20分少々位だったとさv

そして、有明を後にした我輩と友人はお台場海浜公園だったかな?にある小香港に潜入し、昼飯を食い(安くて美味かったvv)、怪しくてチープな街並みを散策しつつ、店を冷やかして(実際には、白牡丹という中国茶と民族調のピヤスをゲットしている、我輩……最近、茶にかねかけ過ぎである/滅)それなりに、見たいものを見て、午後3時頃お店を後にする。

週末前から「風邪をひいた」とほざいていた我輩。現在鼻が大洪水中。喉が痛くて、咳が止まらないです(涙)−−−今は鼻炎カプセルが効いているので、大丈夫だが、口の中がいたくて……ああもう、風邪はいや〜〜〜(>■<||| と叫びたい、血交じりのタンを吐いていたがっている、今日この頃の我輩。

<今日は何の日?>
鹿児島で大火、64人が焼死(1680年)
板垣退助・後藤象二郎らが日本最初の政治結社「愛国公党」を結成(1874年)
桜島が大噴火し、死者35人。海峡が埋まり大隅半島と地続きになる(1914年)
大相撲の実況中継がはじまる(1928年)
ソ連がスパイ・反逆などの罪に対し死刑復活(1950年)
文化財保護委員会が平城宮址の発掘を開始(1954年)

=記念日=
●スキー記念日
1911年1月12日、オーストリア将校レルヒ少佐が、新潟県高田(現上越市)の陸軍歩兵連隊で、日本軍青年将校に日本初のスキー指導を行った。これを記念して、スポーツメーカーのミズノが、1994年に1月12日を「スキー記念日」と制定。毎年、店頭イベントなどを行っている。
●宮中歌会始め
宮中で行われる年始の歌会。毎年、お題を公表して詠進歌(応募歌)を募り、選ばれた預選歌(にゅうせんか)と選者、天皇をはじめとする皇族方の歌が詠みあげられる。

・・・昨日は鏡開きだった。これが終わると、お正月気分ではいられない。記念日の方でも、宮中歌はじめ〜とかなってるし、なにかをはじめなければ行けないような気になる。−−−しかし、最近お汁粉に「愛」を感じなくなったため、今年はお汁粉食べてない事に気付いた。………う〜ん。ま、いっか。別に、鏡餅食べちゃわないとカビちゃうようなの最近かってないし。……つか、エセ鏡餅だし……プラスチックの鏡餅の形をした容器の中に、真空パックされた切り餅が……というのが、最近の我が家の鏡餅のスタイルである。−−−正月から雑煮に入ってたもちとおんなじじゃん。……そんなこんなで、皆様、お汁粉、食べました?つか、このネタ昨日の内にやりなさい、自分(←自分で突っ込みいれまくり/苦笑)

2003年01月12日(日)
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