『今日の一言』
因幡うたぎ

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■ 新刊ニ種、入稿しました〜ひゃっほーやっほーvvv

―――というわけで。
徹夜です。
といっても、途中、彼岸の彼方に意識が遠ざかり、気がつけば時計も短針が一周ぐるりと回ってる…なんて、「ザラ」(←あ、今別の「ザラ」氏を思い浮かべました/激爆)な状態で………自分が年をとった事を、おもいっきり!自覚しました!!!うぇ〜〜〜ん(><:::―――でも、今回は特別総集編と再録本(+書き下ろしSS)だけだったので、無事に入稿できたけれど。今現在、「長編病なんて〜〜〜」と大泣きしている、某女王サマは、調査篇の書き下ろしをしているから、大変だ〜と、既に喉元すげれば…状態で、傍観中(←ヒトデナシ決定)
女王、〆切り明ければ〜次週の週末は〜バーゲンでも、舞台でも、地ビールでも、やりたい放題だよ〜〜〜?とここで、励ましのエールおば。

そんなこんなで。
ここでも「明日のジョー」をひとくさり。

『もえたぜ、もえつきたぜ、まっしろなはいにな』←燃えつき過ぎて、ひらがな。

入稿2冊で、2ヶ月分の給料にほぼ相当する金額を、カードで一括精算した我輩。思わず、サインする手がふるえました(笑)
冬コミとインテで売れなかったら、あたしゃ、グラックリストの仲間入りだよ(苦笑)
―――で、現在。祝杯中。禁酒解禁☆フランス、コート・デュ・リュベロン(コート・デュ・ローヌの南部で、ずっとリーズナブルな値段でゲットできるブランド)の赤ワインby2001年をゲット。1本まるっと飲み干し中(爆笑)←酔っ払い。
ガーリックとハーブ入りのクリームチ-ズを肴に、良いかんじである。うはは。

明日からは、インテの原稿へGOだ!←ハシゴ修羅(�瑤欧魯�/吐血)

2003年12月13日(土)

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■ 現実逃避は楽しいな〜あはは。うふふ。(←まだ壊れている)

―――…日曜日から火曜日まで、現実逃避ばかりしていた我輩。
何故、この切羽詰った時期に、「千と千尋〜」のハク千サイト巡りなんぞしているんだ!?自分!と自ら突っ込みをいれつつ、しかし、所謂「かっぱえびせん状態」(=やめられないとまらない)で、日々を過ごし…睡眠不足に拍車をかけた日々であった。ああ、馬鹿だ。馬鹿だよ。ホントの馬鹿だよ(滅)

しかし、とりあえず、本日は正気にたちかえり、再録本に載せる書き下ろしナル麻衣小説をタッタカターと兎に角「あしたのジョー」なみに「打つべし!」「うつべし!」「うつべし!」とやって…現在16P目に突入中。あと、何ページで終わるんだろう?とりあえず、イチャイチャしてくれ、ナルと麻衣!という所で、今日は限界。―――長編病が出なければよいのだが、調査物と違い、ラブな小話はそうそう長くならんじゃろ〜とタカを括って、痛い目みそうな、修羅場は続くよどこまでも〜な今日も今日との我輩であったとさ。

2003年12月11日(木)

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■ 修羅しゅしゅしゅ〜〜〜うへひゃひゃひゃ(←自我崩壊モード)

■〆切り一週間前突入■

―――パトラッシュ…僕……もう疲れたよ。

修羅場である。
地獄の一丁目なんて、あっちゅうまに通過である。
ああ、ヘルロード巡業。あうあう。お願い、眠らせてぇ(><:::

弱言ほざいてる間に、頭と手を動かせ…と自ら叱咤しつつ。
本日中に、「躑躅〜」総集編は校正を終了し、更にはプリントアウトまで終わる目処が立ったようである。―――予定は思いっきりズレこんでるけどな!(爆)
語尾やら誤字やら、かなり直しはいり、読む時に変な引っかかりがなくなったと思われる。―――これ書いてた時の我輩の頭の中って、どうなってたんだろう?
再録本を編集する度、思うのだが…やはり、言霊サマか、トランス状態か。アチラの世界で書いているのだろうと思われる。危ない人だよ、大変だよ。←お前がな。

■スカーレットウィザードプラス2巻発売■

1巻が出てから、3年。とうとう発売である。―――漫画家変わって、微妙に絵も変わって…この人嫌いじゃないんだけど(「タブロウゲート」とか大好きで続きが読みたい位なのだが)……これは、ちょっとあまり……(沈黙)
お話は多分、小説で読めば笑える話だったと思う。つか、ちょっとね。物足りなくてね。あうあう。―――とりあえず、お疲れサマとだけ、ね?(えへv)←何を笑ってごまかしているのか(苦笑)

■祝☆やじきた学園道中記連載再開!!■

ひゃっほう!やっほう!!ずっと待ってたほい!!―――それにしてもなつかしや〜(TT)思わず、連載再開号を購入してしまったさ。ふろくの再開第一話が欲しいばかりに!(笑)来月もがんばって立ち読みしなければ!……ああ、ホント、待っててよかったですよ。がんばれ!ファイトだ!と応援は惜しまないッスよ!
ということで、喜びの舞。

2003年12月06日(土)

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■ やたらと、イラストカットに時間が掛かる今日この頃…

―――現在原稿鋭意努力中。
なのだが。
躑躅&Face-less、2冊分の挿入カットは全部で10カットある。
内、2カットは使いまわしなので、トレース台でトレースしただけなのだが。
昔は、ペン入れなぞ、チョチョイのチョイで、さらさら〜っとちょっ早で出来たものが、今現在…というより、やはりここ数年、漫画を描かなくなってからといもの、物凄い勢いでトロくさ〜くなった。
1カットにつき、運が悪いと30分近く掛かっている。―――なにがそんなに時間が掛かるのだろう?と自分でも思う位、ペン入れに時間が掛かっている。
やはり、毎日ペンを握って描いていないと、忘れてしまうものなのかしらん?(爆)―――とにかく。今日は1日、ペン入れをして、トーンを張っていた。(いや、正しくは現在進行形で、トーンを貼り仕上げの作業をしているところである)
そこで、更に問題が。
ペン入れだけでなく、トーンはりも、我輩めちゃくちゃトロいんである(苦笑)
―――ああ、もう、段々面倒になってきたぞ!
そして、無駄にトーン持ってる枚数が多いので、使いたいトーンを探すのにも、一労なのである。はぁ、眠くなってきちゃった。どうしよう助けて(←おいおい)

とりあえず、「躑躅」の表紙イラスト完成。
あとは残りの9カットにトーン貼れば…貼れば………ぐぅZZZZ←寝るな!
がんばれ、がんばるんだ!
そして、今日中に全てのカットを仕上げて、明日からは残りの本文修正と、書き下ろしSSをやるのだ、我輩!!―――…とかいいながら、予定通りにいくかのか!?この状況で!!と、危機感募りまくり〜のもうまもなく日付も変わろうかというのに、現実逃避的に日記なんぞ書いている、今日の我輩。

※<今日は何の日?>はお休みします〜

2003年11月29日(土)

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■ 冬の限定ビールで呑んだくれ…(笑)

『期間限定』。
それはなんと甘美な響きだろう(笑)
大抵の人間は、「限定」という言葉に弱い生き物である。
そして、我輩は…四季折々の限定ビールに弱い生き物なのである(←ああ、呑んだくれ万歳)
さて、今年の冬も色々出ている。
「冬」と名前についているシリーズは、まぁ毎年大差なし。
今日は、ここ一週間ほどの間に販売されたものを取り上げようとおもう。
つか、日記でビールの飲み比べっつーのは、如何なものなんざんしょ?皆様、ご意見よろしく(←おい)

▼キリン『毬花』
………発売を待ち侘びていた冬限定の1本。我輩これが大好きなのである。今年も美味だ。―――ただし、ハーブのような花のような香りの味がついているので、好きじゃない人もいるだろう一品。我輩は、地ビール呑みなれているので、こういう変わった味が好きなのである。爽やかな風味。味わいのあるビールだと思う。女性向け。

▼サントリー『ビアヌーボー2003』
………去年もあった気がするが、去年の味を覚えていない(笑)つうより、多分美味しくなかったのだと思う(←辛辣)だがしかし。今年のビアヌーボーはいけている。大丈夫。呑める呑める、つかイイ感じである。今年はワインがあたり年だというが、ついうっかりしていたら売りきれていて、ワインのボジョレーヌーボーを飲み損ねてしまった。というより、ヌーボー、あまりすきじゃないのだ。ワインはやっぱりせめて1年以上寝かせたものの方が絶対旨いとおもうので、まぁちょっと残念ではあったが、その代わりにビアヌーボーを飲んでみたのが真相(笑)―――正直言おう。ワインのヌーボーを飲むより、ビールのほうが好きだ!

▼サントリー『美味楽膳』(発泡酒)
………これは厳密にはビールではない。煽り文句は「おなかにたまらない」のだそうな。去年も出ていた。だが、あれはマズカッタ。ええ、もう、二度と手を出さなかった位である。―――が、ビアヌーボーもそうだが、今年は旨い。うん。コレなら発泡酒でもいけるぞ!と一口飲んでおもった。発泡酒は、なんだか穀物臭いは、ライトな呑みクチ過ぎるはで、あんまり呑みたくないなぁと思うものが多いのだが、今回の『美味楽膳』は合格ラインであろう。食事の邪魔にならない、ライトさ加減のなかに、それなりに呑み安さと主張がそこはかとなく混じっていた。

▼サントリー『モルツ黒』
………これは、1ヶ月以上前、冬に入る前に発売されたような気がするが、美味である。モルツも嫌いではないが、我輩スタウトビール(黒ビール)大×3好きなので、新しい『黒』が出るとしり、発売日に買いに走った(笑)その次の日には、6本入りをゲットしていた位には嵌っている。旨い。ただし、濃い口の苦味とか濃厚さとかダメな人にはオススメしない。
同じ黒でも、『黒エビス』はまた違った味わいがある。ビールとしての濃厚さでいけば、モルツ黒より黒エビスである。(値段の軍配も、エビスだし/笑)呑みやすさなら、モルツ黒。―――更に濃いのをご希望ならば、英国産の『ギネスビール』を。あれは、真面目に濃くて黒くて苦い。だが、後に甘味もくる。巧いビールであるが、いかんせん、高い。ああ英国のパブを巡った日々が懐かしい。ワンパイント…旨かった(ヨダレ)

そんなこんなで、ちょっと主張したくなって書いた、今日も明日もビール好きな飲んだくれの我輩(爆)

<今日は何の日?>
▲シェークスピア、18歳で結婚(1582)
▲東大名物の赤門、徳川家斉が嫁いだ娘の邸がすぐわかるよう建てさせる(1827)
▲東海道四谷怪談の著者、鶴屋南北死去。75歳(1829)
▲ベスビオス火山噴火(1926)
▲日本ヨット協会創立(1932)
▲新聞の夕刊紙、5年9か月ぶりに復活(1956)
▲皇太子と美智子さんの婚約決定(1958)
▲日米安保改定阻止統一行動で、デモ隊が国会構内の突入(1959)
▲福岡で第一回国際マラソン選手権。後に福岡国際マラソンとなる(1966)
▲横綱千代の富士が千秋楽で大乃国に破れ、連勝記録は53でストップ(1988)
▲英国首相にメージャー蔵相(47)が選ばれる(1990)

=誕生花=
●ぬるで (Phus)     花言葉:信仰

=記念日=
●ノーベル賞制定記念日


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2003年11月27日(木)

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■ ずるっこい手を使うのは、オトナの常套手段?

―――…ビバ、PCお絵描き(笑)
ありがとう、フォトショップ!……というわけで。昨日から、冬コミ新刊の再録本「Face-less Ghost3」の表紙を作成していた我輩。
今回再録予定は、我輩が悪霊サークルを初めて、最初で最後に自サークルで参加したオンリーイベントにて発行した調査物「君な忘れそ…」である。
この本の表紙には、結構思い入れがあり、「なにかにつかいたいなぁ」と実はずっと思っていたりしたのだが。
「んなら、今回の表紙にちょっくら加工して、色塗りなおして使えんかの〜?」と思い立った。―――で、下書きの紙なんぞ、とっくのとうに紛失している為、スキャナで表紙原稿をPCに取りこみ、主戦をトレース台でトレースして、色塗ろうかな〜といそいそと仕事にかかったのだが。
ここで、悪魔が囁いた。
「ねえ?このまま入らない所とっぱらっちゃって、部分的に使っちゃったらどうかしら?―――そうしてら、色塗りの時間も短縮できるし?なにより、楽よ〜v」
―――…えてして、こういう誘惑に人は弱いと相場が決まっている。
かくして、「た、試すだけ試して、ダメそうなら、当初の予定通り色塗りなおせばいいじゃん?」と自らに言い訳をしつつ。
ユリを沢山書いていたので、、溢れた部分は切り取り、そうする事で欠け落ちた部分は、スタンプ機能でペタペタと誤魔化し修復を施し、以前の時に取りこんでおいた、いつもの花の飾り縁もフォトショで要らない部分を透過処理し、素材の一つとして再生、かつての表紙を飾っていた麻衣を黒い楕円の中に突っ込み、その上に花の飾り縁…白抜き処理も施して……ああ、背景は大理石ペーパーをスキャンして取りこんで〜。
夜中の2時ごろ、漸く試し刷りにこぎつけ、試して見ると―――。
『はっ!使えるんじゃ?』
つか、ビバ☆新品プリンタヘッドさまさま!!!
高品位印画紙もプリントされて出てきた題字入りの加工イラストは、なんとか印刷に出せそうな仕上がりで、このまま表紙用原寸原稿用紙に切って張れば…OK?ってな感じである。――残念なのは、花の飾り縁の中の麻衣もまた、ユリの花を持っているので、花ばっかりがくどくなっている点である。(まぁ、それは目を瞑っていただけると有難い。)
 序に裏表紙も同じ要領で、過去に取りこんでおいた飾り縁の中にタイトルを入れ直し、大理石ペーパーの背景をつけて、一丁上がり〜。――とまぁ。こう言う事で。あとは紙用の糊を買ってきて、表紙用原稿用紙に張りつければ、カラー表紙は完成…という所まで、本日漕ぎつけたのでご報告。

ああ、こうして人は堕落してゆくのね(←大袈裟な)
便利な道具に頼りきり過ぎないように、注意しましょう〜という事で、なんだか一仕事おえて、酷く眠い(おい)―――夜更かししすぎでパックが効かん、今晩この頃の肌の曲がり角なんかとっくに過ぎちまった我輩(自爆)

<今日は何の日?>
▲白河天皇、善仁天皇(8歳)を皇太子とし、即日譲位。上皇となり、院庁で
政務をみる(院政のはじまり)(1086)
▲南満州鉄道会社が設立(1906)
▲英の考古学者カーター、ツタンカーメン王の墓を発見(1922)
▲北伊豆地震(1930)
▲日本ペンクラブ結成。会長に島崎藤村(1935)
▲ハル米国防長官が日本側の提案を拒否し日本側の中国撤退を求める強硬な
 新提案(ハル・ノート)を提示(1941)
▲横綱・双葉山引退(1945)
▲プロ野球が2リーグ制に(1949)
▲世界一の水道用貯水池、小河内ダム完成(1957)
▲新宿西口広場完成(1966)
▲田中角栄首相辞意表明(1974)
▲公労協、スト権スト開始。国鉄全線8日間ストップ(1975)

=誕生花=
●のこぎり草   花言葉:指導

=記念日=
●ペンの日(日本ペンクラブ,1935)
●ふろの日(東京ガス,1985 毎月)

……1935年のこの日、文筆家の団体である日本ペンクラブが創立されたことを記念
して、同クラブが「ペンの日」を制定。「ペン」は著述家の象徴であるペンの意味もあるが、国際的な文筆者の団体のペンクラブにちなんだもので、脚本作家・詩人(poet/playwriter)のP、随筆家・評論家・編集者(essayist/editor)のE、小説家(novelist)のNの頭文字からとったPENを意味している。日本ペンク
ラブの初代会長は島崎藤村で、大戦中は中断したが、昭和22年に復活し、翌
年国際ペンクラブに復帰したそうな。
ふろの日は毎月26日〜という単純なゴロ合わせであろう。うん。



2003年11月26日(水)

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■ 原稿書きを始めると、何故、日記まで勤勉に書かなくてはいけない気になるのだろう?

―――真にしなければならない事は、冬コミの原稿である。
それは、誰に言われずとも解っている事で。
駄菓子菓子!!(←古すぎ)
これも毎度毎度の事ながら、テスト中に漫画読みふけってしまったり、小説全巻読破してしまったり、はたまた、今しなくてもいいじゃん!!っていうような、部屋の掃除を始めてしまったりするのが、人なのである。ああ、何故なのかしらん。
いってしまえば、現実逃避の一つである。
典型的である。
馬鹿である。
けれど、解っちゃいるけど止められない♪(BYスーダラ節)
―――本日は、原稿の為に…ではなく!(汗)勤務時間調整も兼ねて、週末金曜休みにシフトを組んでいる為、お休みであった。
本来ならば、原稿、原稿、原稿三昧の週末にせねばならぬ所だというのに…木曜日、寝たのが、日付変わって金曜日になった朝の5時(爆)前夜、顔洗ってセルフで、マッサージして、目の下パックして……ついうっかりうたた寝二時間かまして、目が覚めたら、日付が変わってて、Σギャフン!となった我輩は、これではいかんと!とがんばって原稿を(再録原稿の直しだが/苦笑)読み出して……気がつけば3時を回っていた。―――そろそろ寝なければ。そう思い、とりあえず最後のメールチェックと、bbsチェックそして……ああ、そう言えば〜と、種のsssなんか書きはじめちゃって(とあるサイトで誰でもトライ20題なんてものを発見して、ついつい、なにかかけそうだな〜とか思ってプリントアウトしておいたのが、手元にあったのが運の尽きだったらしい/笑)―――気がつけば、馬鹿コント書いて、自分は楽しかったが、ひとりよがりになりはしないか?と自ら突っ込みをいれたくなるようなものが完成。―――ひよっている内に、時計の針は朝の4:30を指し、夜早く朝早い、典型的な老人サイクルで生活している父が起き出した物音をBGMに就寝……次に目覚めた(叩き起こされたともいう)のは、日も高くなった10:00頃だった。―――それで、直ぐに原稿に取り掛かればいいものを…ママ上さまに、「部屋の片付け」を厳命され、「そげな時間内のに〜〜〜」と泣き言をいいながら、ついつい真面目に片付けをしてしまう我輩。―――これは、現実逃避だな。そうなんだろ!?とやっぱり自らに突っ込みをいれつつ、適当に片付いた後は、先行予約のその後の処理をえっさほっさと済ませるべく、郵便局に行ったりしているうちに、気がつけば日は傾いて……ああ、フロはいらなきゃ。で1時間(爆)―――長いんだ。長風呂なんだ、我輩!!(えばり←なぜ!?)―――現在進行形で、原稿は五里霧中、書き下ろし?なにソレオイシイの?という状態で、我輩ピンチ!?←ああ、いつもの事だな。学習しないな、このオンナ(苦笑)
―――とりあえず、今日明日で手直し&プリントアウトまでは終わらせたい。いや、終わらせるんじゃ!日曜日には、チビギャングどもがやってくる!そして、多分頑張ってあんまり飲まずにいたお酒を飲んでしまうだろう、心の弱い我輩の坑道パターンが読めてしまっているので!(←おい)勝負は、今夜から、日曜の朝までである。これぞ、地獄の一丁目。―――あと、2丁目、3丁目がある予定!(自爆)――――――でも、プリンタヘッドは新しい買えたので、プリントに問題はない筈!まにあってよかった!でも、ヘッド位置調整しても、微妙にプリントが整わないのは、やはり古いバージンのプリンタだからなのか!?新しいヘッドの癖に、いま一つ調整プリントが綺麗に出ないジャン!と微妙に良品じゃなかったのか!?とか、一抹の不安を抱きつつ。―――新しいヘッドになってから、プリントアウトは、調整用印刷しかしていないので、どうなるかが少々心配な、今日も今日とで、原稿から現実逃避で今日和vな我輩。

<今日は何の日?>
▲平将門、常陸国府を襲撃(939)
▲とんちで有名な一休宗純、没。87歳
▲近松門左衛門、没。72歳(1724)
▲フランス人のモンゴルフィエ兄弟が気球で初の有人飛行成功(1783)
▲東京・木挽町(現在の銀座)に歌舞伎座開場(1889)
▲関西鉄道会社で客車の外側に塗装を施して等級を区別(1896)
▲第一回早慶戦。11対9の接戦で慶応勝利(1903)
▲トルストイ、没。82歳(1910)
▲ニクソン米大統領が共同声明を発表し、「核抜き」「本土並み」の1972年
 沖縄返還を確認(1969)
▲第一期長島巨人軍監督誕生(1974)
▲ユネスコ、「体育・スポーツ国際憲章」採択(1978)
▲伊豆大島三原山、209年ぶりに大噴火。島民ら1万300人、観光客2000人に
 島外避難命令(1986)
▲バングラデシュで非常事態宣言(1990)

=誕生花=
●ほたる袋 (Campanula)     花言葉:誠実

―――…一休さんといえば、我輩にとっては、アニメの「慌てない慌てない、一休み一休みv」という小坊主姿の彼しか思い浮かばないが、一休さんは、ちゃんと実在の人物である。もちろん、一休さんにいつも泣きついていた武士の彼(名前忘れた…なんだっけ?ナニ衛門さんだっけ??)彼も実在の人物である。フィクションなのは、アニメのストーリィである(苦笑)言われるまでもなかろうが。まぁ、確かに、屏風の寅とかは、真面目にそういう話しがあったらしいが(苦笑)―――京都の金閣寺を建てた足利義満の時代だから、かなり世は平和で、文化が花開いていた時代。一休さんは、次の時代直前まで生きていた…筈だ。うろおぼえ。つか、めさめさ、当時のニンゲンとして、ご長寿でんがな!あんさん!!(←おもわず突っ込む)とりあえず、お亡くなりになった日ということで、ご冥福をお祈りいたします。……なむなむ。



2003年11月21日(金)
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