『今日の一言』
因幡うたぎ

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■ 種2始まりました〜

―――というわけで、やっぱりやるようです。「種2感想」(大笑い)
それでは、早速いって見ましょうか。(でも�猖┃瓩�ないので、微妙に苦しいテンションでお送りします/滅)

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 いよいよはじまりました「ですてにー」。
 オープニングは、オーブ攻防戦をプレイバック。
 その脇で、「なんでそんな軍の施設の傍を走って逃げてんのだ?あんた達家族は?」という今回の主人公シン君の悲惨な家族爆散シーンから。
 ―――つか、あのコマ割だと、シン君の直接の仇は……華麗に活躍中だったキラinフリーダムなのでは?とか思わなくもないのだが…はて?やっぱり、そこら辺も絡んで来るんかいな〜?とか、悲惨な一家のばらばら死体を眺めながら、涙して叫ぶシン少年そっちのけで、色々考えていた、我輩だったりして。
 そして「うがーッッ」とシン君、怒りと悲しみの咆哮!!!…で、オノゴロ島遠景に画面引いて………OPに突入なのであります。

さて、初「ですてにー」OP拝見でございます。
しょっぱなから古い人間には「コアファイター?」としか思えない機体が颯爽と離陸、四つノーパーツが合体して、ババンと見えきる新型ガンダム。(この時点で名前覚えてないし/笑)
 あんま興味惹かれない機体なのでスルーしてさて、次のカットは?と眺めれば―――おおおお。心配されていたキラさん、こんなところで暗く登場だ!よかった!これで彼も出てくる事が確定したぞ!つか生きててよかったトリィ!!(←心配はそっちかよ)三竦みみたいにトライアングルな構図で、アスキラどうなるどうなる!?と普通の視聴者ならしない妄想で鼻息荒くしいいコマ送り(すんな)。なんにしても、このOPに出ていれば、出演決定と思われるので次はどんなキャラが生き残ってるかしらん?とドキドキしながら見つめる事暫し。―――次のカットでプラントの新議長の怪しい長髪兄ちゃん(by「しゃー・あずなぶる」というより、「くわとろ・ばじーな」声/悪決定?←偏見)と一緒に公式HPのキャラ紹介で「金髪の長髪がでたー!!」と指差して笑った恐らく多分美形キャラの彼が、見返りで浮かんでいるのが、何故か「セーラさん」に見えてしまった、己の腐れ目玉に乾杯。そして次の瞬間、ミリーッ!!と大絶叫!戦争報道ルポライターですか!?そりゃディアッカ無茶苦茶心配じゃないですか!!というカットに彼女も残留!おめでとう!ディアミリ続投!!(←多分間違いなく今度こそ!)でうほほほ〜いい!になった我輩。OP映像前半だけで、結構書き込み一杯だぞ!(笑)
 カガリとかプラントの新造戦艦ミネルバの艦橋とか、乳が半分出ちゃってるくらい「大人になったのね〜しみじみ」なラクスの新コスはまぁ生ぬるくスルーして。やっと出た出たやっと出た!な連合の故イカレ3人組より、若干理性が残っているっぽい三人のパイロット登場。三人目の女の子がちょっと主人公と絡みそう?なOP後半のカットとあわせて、彼らはどこまで生き残るのかな?とか第一話にして死ぬ事考えている我輩は、人でなしかもしれません。
 そして、びばvイザ坊ちゃん!!!ディアッカ存命(←不吉な)!よかった、まだ君たちパイロットとして登場するのね?とほっと胸を撫で下ろしたあと、またしてもちょっぴりコスが趣味悪い?なアスランさん。赤い機体がトレードマークでやっぱり乗るんだ〜とサラッとながして―――いたらば、なんですか?!なんで、アスラクちっくなカットがまじってんですが??倦怠期?カガリはもういいの?とかちょっぴり不穏にドキドキ。だが、続くカットに疑問符が更に飛ぶ。―――ラクキラなフリーダム入りのカットが生き残っています。はてな?ラクス…二股?とかありえない突っ込みを入れながら、楽しいOPgはドキドキ興奮状態で大盛り上がりに盛り上がり、やっぱり西川さんなのね〜が歌い上げる素敵なOP曲に、まぁまたカラオケで覚えて歌わなくちゃね〜とか、キラとシンはやっぱり仇同士みたいに戦う事になるんかな?とか。先の展開予想が幾つも立てられちゃいそうなドキバクのOPでござみましたとさ。感想終わり。(←おい、本編まだ書いて無いじゃん!)

PHASE-01「怒れるの瞳」

 台風情報で画面が狭いのが少々不満な第一話放送。とにかくOPの感想だけでダラ長くなったのでダイジェストで巻いていきましょう。
 新造戦艦ミネルバの進水式を控えてどうやらごった返しているザフトの基地内に、主要人物ちらほら登場。金髪美形少年兵士と新議長の黒髪長髪兄ちゃんとの怪しいアイコンタクトの意味が知りたいとか思いつつ、なにやらやっぱり第一話は「お忍び」なのかい?…なカガリちゃん登場。亡命してから、すっかりマーナより口やかましくなった御付のアスランさんの正論を右から左で聞き流す様子は、やっぱりまだまだ彼女、ヤンチャさんのようである。新議長との秘密裡の会談のために出向いてきたようだが、アスランさん。移動中に怪しい波動をキャッチ。彼よりも怪しい洋服に身を包んだ3人組にチラリと視線を流してました。―――この時、もっとしっかり気付いてりゃね(溜息)しかし、そうなったら、第一話で最終話?物語始まらないのよね。なんて、肩をすくめる我輩の内心の突っ込みを他所に、話は進むよズンどこショ。久しぶりのコロニーに、アスランさんは何を思ったことでしょうinシャフトタワーのエレベーター。
 そして、始まった猪突娘VSぬらりひょん対決。軍配はぬらりひょんに上がりそうな雰囲気である。その頃街では、あやしい3人組が目的地目指して着々と進んでおりました。―――そして突然踊り出す、金髪娘。……フォー?フォーですか?彼女はZのヒロイン:フォーに被るキャラなんですか?なら、シンくんの運命は、カミーユと同じ末路!?とか不吉な未来展開予想にもやもや〜んとしつつ。ばったり金髪娘とシン君の運命の出会いは、しょっぱな乳掴みで、波乱の予感。もう彼以外に嫁に行けない体になってしまった娘さん。自分がクルクルわけわかんない踊りでぶつかっといて、謝りもせず去っていってしまいした。これにてファースト・コンタクト終了。彼ら、CPになるんでしょうか?つか、結局悲恋で終わりそうですけども。死ぬな、彼女、最後に。憐れなり、金髪娘(邪笑)―――…そして、1部始終を目撃した一緒に買い物していたらしいお友達に「ラッキースケベ」と評されて、初々しく頬初めシン君。やれやれ。ここで漸く前半終了。アイキャッチなしでCMへ。
 さて、続いて後半である。
 後半戦に突入する前に、こちらはちゃんと入ってました。アイキャッチ。あれあれ、暫く見ない間に、乳が急激に育ったんじゃありませんか?な新コスのラクス・クライン。相変わらず元カレの贈り物(ハロ)を大事に持っているようである。つか、増えてないか?(疑問)―――はい、パースvvと投げ寄越されたピンクハロをにこやかに受け取る、未だどういう登場をするのかさっぱり予想がつかないキラ・ヤマトくん。―――貴方は一体どうなったんですか?と画面に向かって問いかけてみたり。
 さて、秘密裡な会談だったはずなのに、何故かモビルスーツのハンガーを徘徊するオーブとプラントの両巨頭。―――秘密ちゃうやん。と誰かつきこみいれたれや〜と思っていると、不穏な気配がぷんぷんしてきます。新しいMS沢山ですね。つか、ザクだ〜。こりゃザクだよね〜な緑系のごっついショルダーチャージが得意そうな肩したMSに本編そっちのけでご機嫌になる我輩。―――ごめんなさい。初代ガンダム大好きなんです(苦笑)やっぱり、ザクっていいですよね〜(うっとり)歩兵な感じで。将棋でいうなら、「歩」って感じです!(意味不明)そんでもってアメフト選手っつか、ラグビー選手ってか、あんたの戦法はソレが一番の戦法なんですか?っつー、ショルダーチャージ用としか思えない肩のゴツイ装甲とか!反則っぽいイボ(突起といえよ/苦笑)とか!!!ザクタンクちっくなのもいましたが、まぁ、タンク系はあまり好きじゃないので、スルー。ってなに熱く自分のザク好き語ってんでしょう?我輩。―――脱線脱線。とにかく、本編に意識戻して。
 なにやら「ぬらりひょん」新議長が、ねちねちとカガリいじめを続けてます。一見平和政策支持っぽい新議長は、実は裏の顔が強いザフトであることはもろわかりの発言目白押しである。―――この人やっぱり悪いひとなんでしょうか?それとも悪っぽく見えるだけで、唯単に、いじめ発言が好きなだけ?(それは、はげしく人が悪いともいうでしょが)まだまだ性格が読めません。ぬらりひょんサン。(←この愛称、我輩の中で定着しつつありますね)煮ても焼いても食えない人だからこそ、戦後の新議長になって力を振るえる人なんでしょうなぁとか思っていると、着々潜入3人組が仕事をしておりました。―――なんつか、ザルですね。ザフトの防衛網って(笑)前作の「種」では、ザフトが連合の新型を盗みましたが、今度は連合がザフトの新型を盗んで始まるようです。―――そして怪しい3人組が乗るのは、変形するMSなんですね。そして、悪っぽいデザイン。つか、ザフト。奪われなかったら、あれ自国の「正義」として防衛網に配備してたんですか?(素朴な疑問)―――さあ、困った事になりました。カガリ、お忍びで出歩くと戦闘(つかMS奪取の作戦か)に巻き込まれる運命にあるんでしょうか?(笑えない)―――シェルターに避難する前に、案内人死亡。仕方なく、ご都合主義的に、ハンガーから無傷で吹っ飛んできたザクっぽいMSに、「こんなところで死んでたまるかい!(キラが俺の帰りを待ってるのに!!←アスキラ的願望)」とちょっと逆ギレぎみのアスランさん、ううとかああとかしか言えなくなってる、ちょっぴり足手まといチックなカガリを連れて、「手間かけさえるな、こんちくしょう!」とうりゃうりゃMSのコクピットへダイビング。起動させて、これで一安心……と思いきや!障害物のない場所だったので、奪取された新型機に狙われる、アスランinザクもどき!!!(早く正式名称を覚えたいものである)ああ、ザクってばやっぱり武器は、ビームサーベルじゃなくて、斧なんだ〜。そしてショルダーチャージvvvよし、いいぞアスラン!(何か違うエールを送る我輩)だがしかし。悲しいかな、新型機とはパワーも機動性も違うようである。更に新型二機に同時に攻撃されては、種割れモードにならない限り、アスランさんに生き残る術はありません。つか、アンタが活躍しちゃったら、主人公の出番なくなるし?と冷ややかに突っ込みを入れていると。絶体絶命の大ピンチに、シン君颯爽とコアファイターッぽい機体で出撃。つか、この合体中に何故、敵は攻撃しないんだろう?と、どのガンダムでも不思議でならない、合体シーンを経て、新型インパルス・ガンダムが、すっかり瓦礫の山と化した基地に、かっこよく降り立ち、武器を構えて〜〜〜〜〜。はい。まて、次回!
 とりあえず、愉快な「ガンダムSですてにー」(←やる気のないひらがな表記で今後もいきます/にや)次回はどこまでお話が進むんでしょうか?そして、どこで我輩の萌えポイントに響くような展開が入ってくるでしょうか?―――過剰な期待は、落胆の元。とりあえず、やっぱり暫く静観姿勢で、なまぬるーく、脱線しチックな感想(というより、間違ったあらすじトークかな、こりゃ)を続けていきたいとか思ったりなんか、しちゃったりしてv(←段々、無いテンションを無理に上げて、愉快に書くのが苦しくなってきたようである/苦笑)
 そしてED。
 玉置ちゃん。ちょっぴり歌の感じが違うきがするのは気の所為でしょうか??イラストの方はといえば、前作「種」の最初のEDと同じような長いカットで横スクロールのイラストであります。う〜ん、はてな?なんでアスランはザフトの赤のパイロットスーツを着用なんでしょうか?(アナタの亡命先はオーブでしょ???)と、まず一つ突っ込みをいれ。微妙にアスカガの雰囲気が前作ラストより疎遠になって、ぷち喜びの舞を舞う我輩。しかしシン君、ちょっぴりアスラン意識してる様子で、なんでしょ?なんでしょ?と首をひねる。―――その後ろ、金髪君は何故、赤いパイロットスーツではないのか?と第二の疑問で首をひねり、ああ、金髪美形って別コスなの?とか訳解らない(けれど多分真理だろう)結論に達する。真相はどうなんでしょね?サンライズ(笑)=隊長機にのる人は特別なパイロットスーツを着る決まりらしい…という節が有力か?―――そうこうするうちに更にスクロールしてゆくと、ああ、OPで突っ込むの忘れてたよ!トラさんとマリューさんがなんだかCPの予感!?なカットがありましたな!!前の戦争で二人も恋人に先立たれたマリューさんと、アイシャに先立たれたトラさん。この二人はまぁくっついてもいいんではないでしょうか?つか、茶飲み友達が関の山かしらん?今後の展開が気になる所v―――更に更にスクロールすると、ミリィvvvかっこよくなってvvvそして、ディアッカとはその後どうなったんでしょうか!?つかディアッカ、すっかり脇キャラになってるよ!Σゲビンッ!という遠いアングルに、涙して。う〜んイザ坊ちゃんの隊長服って、王子様ちっくね〜vvとか。足元に座ってるのは、やっぱりシホちゃん?第二次ヤキン・ドゥーエ攻防線でなにやら物凄くイザ坊ちゃん心酔ちっくな部下だった彼女?彼女?とかドキワクで突っ込んでいると、ああ、やっぱり最後はこれかよと、遠い目になったラクキラ・カット登場です。(CPの順番は、けっして間違いではありません。これでいいのです。)花嫁さんのウエディングコスですか?な新コスのラクスさんとアンニュイ顔のキラさんのツーショット。―――もういいよ、ラクキラなカットは。お腹一杯だよ(遠い目)―――とりあえず、まぁ、EDの歌は微妙に私好みではなかったようです。うん、印象残んないなぁ。(酷い)
 さて、次回予告。
 どうやら第二話で早速、仮面の男登場である。ああ、怪しすぎるよ、あんた!と突っ込みいれたい衝動にかられつつ。つか、突っ込むでしょ?突っ込もうよ、周囲の人間!!今度は連合に怪しさ大爆発な仮面男がいます!ッてなかんじて。
 次回は「戦いを呼ぶもの」、というタイトルのようである。―――最後、マリューさんの〆の言葉が、「ガンダム」じゃなくて「インパルス」になっちゃったので、ちょっと収まり悪いなぁって思いました。はい。思いませんか!?つか、ガンダムでいいじゃん!!って主張して、今宵はこれまでにいたしとうございりまする。(まる)
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2004/10/09/22:54/若干修正
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2004年10月09日(土)

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■ 両手腱鞘炎っつーのは、シップ臭くていやですな

―――…というわけで…―――
友人曰く。「ものすごーく痛い注射を整体で1本うってもらえば、すぐ治るらしいよ〜」という、腱鞘炎になった。
とはいえ、「なにもできません〜」というほど、酷いものではなく、まあ、なにをするときも、なにをしていなくても、とにかく、筋やら節やら、ツキツキ痛い程度の腱鞘炎である。原因は、クリックボタンの固いマウスを1ヶ月半以上使っていた所為ではないかと思われる。
普通のマウスでも、四六時中使っていれば、腱鞘炎になるというのに、妙に固いマウスのクリックをへいぴょい押してつかっていると、使っている部分の筋やらなんやらが非常にお疲れになるようである。熱もってるし。肘の関節までいたいぞ?こわいかに。

―――体調やら近況―――
体調は良くなったが、いわゆる、「天高く、因幡肥ゆる秋」に突入したため、いらんというのに皮下脂肪をせっせせっせと体が溜め込もうとしているようである。
「ああ、自前の肉襦袢で、この冬を温かくすごそうって計画かい?」と、自虐的な突っ込みを、鏡に映る自分に裏手拳で入れて見る。―――捨身すぎだ、自分(滅)

―――ぶりーち―――
原作のほうは、イチルキ大ふぃーばーな感じの展開で、うほうほであるが、アニメは……もう少し、声優さんの演技が板につくことカマボコの如く板についてくれば、興味そそられるかも?という微妙に萌えない第一話でござった。原作に忠実っちゃ、結構忠実ではあったが。

―――衝動買い―――
漫画40冊位一気買いをした。バーカ、バーカ、俺のバーカ!…と自ら突っ込みをいれつつ。
突然最初から読みたくなって、我慢出来ず、なにか憑き物がついたように一気買いする我輩は、やっぱり何か現実逃避ちっくではある。購入した本は、「白のフィオレンティーナ」と「困った時には星に聞け!」である。既刊全部で44冊か(遠い目)なにやってんだろうか?真面目に。しかし、どちらも非常におもしろかった。フィオレンティーナはイタリアのルネッサンス華やかなりし頃のフィレンツェとローマを舞台にした、貧しい下町の少女フィオレンティーナが、運命の恋人アルフォンソにであい、やがてこの当時まずなれるはずもない女流画家として成功するお話…とかくのも微妙にちがう気がするのだが。とにかく、ミケランジェロやらラファエロやら、ローマ法皇やら、フィオレンティーナと愉快な仲間達状態で、おもいっきり絡んでくるので、なかなか楽しい作品であると思う。少々、絵が好みではなかったので、先日まではまるっと興味がなかったのだが、掲載誌の方を購入して、立ち読みとはちがって、全作品を読んだもんだから、さァ大変!―――雑誌を発行している出版社のHPにいって、最初の60P位PC画面でみたら、ツボにハマッてしまったのが運の尽き(?)―――同様の理由で、「困った時には〜」もやはり最初を読んで…衝動が抑えがたく、ツイウッカリ全巻購入してしまった。
こちらは学園もので寮生活で、主人公は女の子カワイイけれど、狂暴な男子高校生。その相棒が世話高く、正確ワイルドなやっぱり男子校生。はちゃめちゃだったり、しんみりだったり、まぁ、楽しげでせつない、愉快な学園ライフな漫画である…と書くと、更に混乱をまねきそうだが。
とにかく、面白かったので、結構オススメ?

―――睡魔―――
抗う事も出来ず、とにかく眠気は去らない。
とにかく、ゆっくり休んで、明日片付けにしろなんいしろ、頑張りましょう。

2004年10月07日(木)

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■ だんごのないお月見なんて…

―――…サビ抜きの寿司より間抜けである。
あるいは、青海苔のないヤキソバ。紅ショウガのない冷し中華。←どれも微妙な間抜けさ加減(苦笑)

一時期黒雲が出ていたので、「雨ふるかも」と思っていたのだが、結局降らず、よかったよかったと胸を撫で下ろしながら、会社からの帰り道。
途中立ち寄ったジャスコの食品売り場の隣のケーキ屋(←また微妙なラインで…)で「お月見団子」を販売しているのに出くわして、「え?今日お月見の日?」とちょっとビックリした我輩。―――すっかり暦に疎くなっている。
だが、外は曇っている。これじゃ、月なんて見れないだろうなぁ〜と思っていたが、あらあら、どこぞのだれぞが呪いを掛けたもうたのか。←なぜ、呪いか。
「月が出たわよ〜」と火曜サスペンスのエンディングテーマをバックミュージックに母がしつこくベランダに誘うので行って見た所…見事に月の回りから、雲が一斉退去して、くっきり綺麗なお月様が拝めたではないか。
「―――あ、月が餅つきしてるじゃん」と我輩が言えば、「そうね、いるわね。2匹の兎が」と母。我輩には、古典的に1匹のウサギが持ちついてるように見えたので、そこらで意見の相違による他愛ない主張合戦が繰り広げられたが、まぁそれはサラリと流して。
「でも、兎より笑っている顔に見えるわよね」>母
「うん。つか、スマイルバッチみたいだよね」>我輩
―――欧州風ニチャラと笑う無気味なスマイルの顔が脳裏にくっきり描かれていた我輩の印象と、恐らく母の笑い顔の月の文様とはまた果てしなく別世界のシロモノであったろうけれど、とりあえず、ノンキにお月見するのも、たまには楽しいヒトトキであるなぁ…なんて、いい加減原稿やりやがれ、と心の声を無視して何日?な今日この頃のんべんだらりとナマケモノづいている我輩なのだった。


2004年09月28日(火)

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■ おねがいします〜〜

□業務連絡□

―――通販のお問い合わせの際のお願いなのですが、以下の場合は対応致しかねます。


● 在庫確認メールの返事を「封書」で欲しいという方…これは対応できません。

>「メールを受取れる環境ではないので」
>「封書で送っていただき、後で切手代は必ずお返しします」
     
  上記のような場合は、最初から返信用封筒を同封した封書にて、
  在庫の確認をお願いします。
  「とりあえず送って欲しい」
  「切手代は後で送りますので、封書でお返事送って下さい」
  よく考えてみて下さい。
  これをするために用意しなければいけないものはなんでしょう?
  封筒代、切手代、返事の紙代、印刷代、封をするテープ代などなど。
  必要経費は切手代だけではありません。
  それにですね。
  後で立替えた切手代を切手で送っていただいても、
  切手というのは換金できません。つまり、損失になるわけです。
  (郵便局ではないのですよ。ワタクシ。)

● 確認メールを送ってきたメールのアドレスと、返信先のアドレスが違う方。

> 「これは出先で借りているものなので、別のアドレスへお願いします」
> 「人のPCなので、別のアドレスへ」

  上記のような方への返信は、今後致しかねます。
  1対複数の対応をとる立場において、リターンメール機能以外の作業は
  小さな手間でも、積み重なれば激しい手間になります。
  サイトマップのサイトの説明にも「メール」の項目でも主張しています。
  お読みでない方が、最近増えてまいりましたので、
  ここに今一度掲載します。

  □メールの送信先と、返信先のアドレスが違うメールには対応できません。
  □HTML形式のメールは、ウィルス感染の危険が高い事と、
   メール自体重くかさばりますので、テキスト形式を使ってください。

  メール文の形式をテキスト形式にするのは、初歩的ネチケットです。
  ホントに最近HTML形式のメールが多くなってます。
  無駄にメーラーの容量を食ってしまいますので、ホントに気をつけて下さい。
   
  
これは、通販をする前段階の話ですが、実際通販の封書を送る段になった方は、次の事を必ずお守り下さい。
(How To 通販にも、キチンと記載されていますが、念の為ここにも書かせていただきます)

  □定額小為替は、折らないで真っ直ぐそのまま封筒に入れてください。

  切りとり線が入った部分を折り曲げる方がいます。
  小さなファンシー封筒はご遠慮下さい。(問い合わせの場合は問題なし)
  また、為替がキチンと入る長形封筒を使っているのにも関わらず、
  切り取り線を折って入れる方もいらっしゃいます。
  ―――素直に真っ直ぐそのまま入れてください(TT)
  きれたら先ずいんです!

  □宛名シールや、返信用封筒の「宛先」の名前には、必ず最後は「様」にして下さい。

   「行」となっているのを、イチイチ直していては、
   通販業務がそれだけ時間を食ってしまいます。  
   なので、直さなくてもいいように、最初から「様」でご協力をお願いします。

以上のこと、どうぞヨロシクお願いします!

             2004.9.11    因幡うたぎ 輩


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※――…この内容はいずれ、INFORMATIONあたりに載せます。    


2004年09月11日(土)

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■ 予定ではない事を頑張ってみたりして…現実逃避ぎみ

■本日は更新日?■

―――今日は種小説書こうと思ってたのに。
結局、なにをやっていたかといえば、布団干して洗濯物干して、
欠落部分補足小冊子の木曜日までに連絡が来た分をメール便で発送して、
郵便局で為替を換金して、
美容院に行って髪をまた短くカットして、ついでに部分的に染めてもらって
(初☆ヘアカラー挑戦でござったのこと…なにやら微妙に明るい/笑)
帰ってきて「さぁ、アスキラ書こう」とパソの前に座った筈なのに…。

「眼福幼稚園」…冊子の方は完売したばかりだというのに、
イロイロな方から熱いご要望があった為、頑張って完全UP。
―――ホントに頑張ってしまった。
―――つか、予定外でごわす(苦笑)

ついでに、サイトのTOP絵も更新。
夏コミとインテで完売してしまった「恋花〜夏に咲く想いの花」の表紙のナル麻衣を使い回して使用……最近そんなんばっかである。

とりあえず、今日はこの日記を書いた後、GALLERYの方にイロイロUP作業をしようか。

今月は博士の誕生日だが、やっぱりなにも出来なそうである。
つか、もう次の原稿とりかからないと…真面目にマズイかったりなんかしちゃったりして(TT)ああ、なんて短い修羅場と修羅場のインターバルなんでせふか(�凜殴魯�/吐血)

そんなこんなで、今日は予定外の更新でちょっと「ばかかも」と物思う我輩なのであった(まる)


2004年09月10日(金)

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■ 映画見にいってみたり…

ニンゲン、命の洗濯は必要です。
例え、明日研修で、なんかテストまたやらなきゃで、勉強なにそれ美味しいの?で時間あんのかオラ〜!実はないのさベイビーだったりするのだが。
とにもかくにも、公開直後でなければ、音響いいスクリーンで見れない!というジレンマがあり、行ってきましたシネプレックス。


―――今年の夏休みは全然映画がみれなかったので、スチームボーイも、シュレック2も、キング・アーサーも見損ねた。ので、かなりトホホだったもんするので、本日「ヴァン・ヘルシング」を無理矢理見にいってみた。――いつもはレディースデイの水曜にいくのだが。今週は研修で遅くなるので。致し方なし。

映画タイトルは、そのまま主人公の名前である。「吸血鬼ドラキュラ」を書いたブラム・ストーカー氏捏造のキャラクターで、「ヴァンパイヤ・ハンター」のヘルシングさん(年齢不詳)が悪魔の吸血鬼を退治する〜なお話である。
ちなみに、ハリウッド映画的に、キレイなお姉さんは必須アイテム。主人公とヒロインは常に行動をともにしている。もちろん、お約束的に最初は仲良くないのに、段々べろちゅーかますほどの中になるのであるが。それはさておき。
前半かなりアレな感じに足ひっぱるヒロイン。苛立ちがつのって、突っ込み放題で大変だったが、後半はなかなか頑張っていた。重要な役所であったのね〜と少々見なおす。しかし、肝心な時には、攫われていたし、足手まといではあったな苦笑)―――だが、この映画。なんかキャラ萌はまるっとなかった。スカッと「面白い!」とは素直に謂えない、微妙な感触で…おもしろかったとは思うんだが、部分的に「はい?」なシーンやら、頭空っぽにして、深く突っ込まないで見ていれば、アクションとCGのSFXシーンだけでご飯お替りできるかな?という映像的には完成度は悪くなかった映画でしたが…吸血鬼やらフランケンシュタインやら、ハンターやら、ウルフメンやら、そういうモンスター系お好きな人は、それなりに楽しめるかと。(←微妙な言い回しだな―――来週は、友人に、「見ないよ!怖いもん!!」といって断わった「バイオハザード�供廚魎僂燭い箸�、予告映像見て思ってたりなんかしちゃったりして…(その前に更新しましょう)


2004年09月07日(火)

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■ 生存報告・・・とかしてみたり。

―――とりあえず、生きてます。<やたら簡単な生存報告だな(苦笑)

―――「琥珀」夏コミ購入申告者サマ、9/2(木)までにメールを頂いた方の分は、金曜日に発送しました。クロネコ・メール便で届いているかと。(翌日配送になってるので)
―――…一週間待っても届いていない方は、ご連絡下さい。
ちなみに、メール便を使用している為、毎週メール木曜夜〆切・金曜発送となっております。

―――サイト全く更新できなくてゴメンナサイ(汗)
―――オフセで書いた眼福第3話とかUP出来たらいいんですけど。
―――博士の誕生日は……今年はムリかもですな。
(まだ日数あるのに、諦めモードだよ、我輩/滅)

―――今週の「バカな我輩ランキング」第一位は
『�爛屮蝓璽銑瓠■隠扱遒縫▲縫甓修垢訌阿法∩敢�購入。一気読み!!』
バーカ、バーカ、俺のバーカ…と指差して笑いたくなるような、おバカぶり。
でも、幸せだからかまわないか…と更にダメニンゲンまっしぐらな様子(苦笑)
 ところどころ雑誌でよんでたけど―――こういう展開になってたか。と今更気づく。上手いなぁ、この作家。面白いなぁ、うわ〜ん!(←なんで泣く!?)

そんなこんなで。
すっかり週一でしか日記が書けなくなった、ダメダメな我輩。あう〜。

2004年09月05日(日)
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