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■ 種2始まりました〜
―――というわけで、やっぱりやるようです。「種2感想」(大笑い) それでは、早速いって見ましょうか。(でも�猖┃瓩�ないので、微妙に苦しいテンションでお送りします/滅)
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いよいよはじまりました「ですてにー」。 オープニングは、オーブ攻防戦をプレイバック。 その脇で、「なんでそんな軍の施設の傍を走って逃げてんのだ?あんた達家族は?」という今回の主人公シン君の悲惨な家族爆散シーンから。 ―――つか、あのコマ割だと、シン君の直接の仇は……華麗に活躍中だったキラinフリーダムなのでは?とか思わなくもないのだが…はて?やっぱり、そこら辺も絡んで来るんかいな〜?とか、悲惨な一家のばらばら死体を眺めながら、涙して叫ぶシン少年そっちのけで、色々考えていた、我輩だったりして。 そして「うがーッッ」とシン君、怒りと悲しみの咆哮!!!…で、オノゴロ島遠景に画面引いて………OPに突入なのであります。
さて、初「ですてにー」OP拝見でございます。 しょっぱなから古い人間には「コアファイター?」としか思えない機体が颯爽と離陸、四つノーパーツが合体して、ババンと見えきる新型ガンダム。(この時点で名前覚えてないし/笑) あんま興味惹かれない機体なのでスルーしてさて、次のカットは?と眺めれば―――おおおお。心配されていたキラさん、こんなところで暗く登場だ!よかった!これで彼も出てくる事が確定したぞ!つか生きててよかったトリィ!!(←心配はそっちかよ)三竦みみたいにトライアングルな構図で、アスキラどうなるどうなる!?と普通の視聴者ならしない妄想で鼻息荒くしいいコマ送り(すんな)。なんにしても、このOPに出ていれば、出演決定と思われるので次はどんなキャラが生き残ってるかしらん?とドキドキしながら見つめる事暫し。―――次のカットでプラントの新議長の怪しい長髪兄ちゃん(by「しゃー・あずなぶる」というより、「くわとろ・ばじーな」声/悪決定?←偏見)と一緒に公式HPのキャラ紹介で「金髪の長髪がでたー!!」と指差して笑った恐らく多分美形キャラの彼が、見返りで浮かんでいるのが、何故か「セーラさん」に見えてしまった、己の腐れ目玉に乾杯。そして次の瞬間、ミリーッ!!と大絶叫!戦争報道ルポライターですか!?そりゃディアッカ無茶苦茶心配じゃないですか!!というカットに彼女も残留!おめでとう!ディアミリ続投!!(←多分間違いなく今度こそ!)でうほほほ〜いい!になった我輩。OP映像前半だけで、結構書き込み一杯だぞ!(笑) カガリとかプラントの新造戦艦ミネルバの艦橋とか、乳が半分出ちゃってるくらい「大人になったのね〜しみじみ」なラクスの新コスはまぁ生ぬるくスルーして。やっと出た出たやっと出た!な連合の故イカレ3人組より、若干理性が残っているっぽい三人のパイロット登場。三人目の女の子がちょっと主人公と絡みそう?なOP後半のカットとあわせて、彼らはどこまで生き残るのかな?とか第一話にして死ぬ事考えている我輩は、人でなしかもしれません。 そして、びばvイザ坊ちゃん!!!ディアッカ存命(←不吉な)!よかった、まだ君たちパイロットとして登場するのね?とほっと胸を撫で下ろしたあと、またしてもちょっぴりコスが趣味悪い?なアスランさん。赤い機体がトレードマークでやっぱり乗るんだ〜とサラッとながして―――いたらば、なんですか?!なんで、アスラクちっくなカットがまじってんですが??倦怠期?カガリはもういいの?とかちょっぴり不穏にドキドキ。だが、続くカットに疑問符が更に飛ぶ。―――ラクキラなフリーダム入りのカットが生き残っています。はてな?ラクス…二股?とかありえない突っ込みを入れながら、楽しいOPgはドキドキ興奮状態で大盛り上がりに盛り上がり、やっぱり西川さんなのね〜が歌い上げる素敵なOP曲に、まぁまたカラオケで覚えて歌わなくちゃね〜とか、キラとシンはやっぱり仇同士みたいに戦う事になるんかな?とか。先の展開予想が幾つも立てられちゃいそうなドキバクのOPでござみましたとさ。感想終わり。(←おい、本編まだ書いて無いじゃん!)
PHASE-01「怒れるの瞳」
台風情報で画面が狭いのが少々不満な第一話放送。とにかくOPの感想だけでダラ長くなったのでダイジェストで巻いていきましょう。 新造戦艦ミネルバの進水式を控えてどうやらごった返しているザフトの基地内に、主要人物ちらほら登場。金髪美形少年兵士と新議長の黒髪長髪兄ちゃんとの怪しいアイコンタクトの意味が知りたいとか思いつつ、なにやらやっぱり第一話は「お忍び」なのかい?…なカガリちゃん登場。亡命してから、すっかりマーナより口やかましくなった御付のアスランさんの正論を右から左で聞き流す様子は、やっぱりまだまだ彼女、ヤンチャさんのようである。新議長との秘密裡の会談のために出向いてきたようだが、アスランさん。移動中に怪しい波動をキャッチ。彼よりも怪しい洋服に身を包んだ3人組にチラリと視線を流してました。―――この時、もっとしっかり気付いてりゃね(溜息)しかし、そうなったら、第一話で最終話?物語始まらないのよね。なんて、肩をすくめる我輩の内心の突っ込みを他所に、話は進むよズンどこショ。久しぶりのコロニーに、アスランさんは何を思ったことでしょうinシャフトタワーのエレベーター。 そして、始まった猪突娘VSぬらりひょん対決。軍配はぬらりひょんに上がりそうな雰囲気である。その頃街では、あやしい3人組が目的地目指して着々と進んでおりました。―――そして突然踊り出す、金髪娘。……フォー?フォーですか?彼女はZのヒロイン:フォーに被るキャラなんですか?なら、シンくんの運命は、カミーユと同じ末路!?とか不吉な未来展開予想にもやもや〜んとしつつ。ばったり金髪娘とシン君の運命の出会いは、しょっぱな乳掴みで、波乱の予感。もう彼以外に嫁に行けない体になってしまった娘さん。自分がクルクルわけわかんない踊りでぶつかっといて、謝りもせず去っていってしまいした。これにてファースト・コンタクト終了。彼ら、CPになるんでしょうか?つか、結局悲恋で終わりそうですけども。死ぬな、彼女、最後に。憐れなり、金髪娘(邪笑)―――…そして、1部始終を目撃した一緒に買い物していたらしいお友達に「ラッキースケベ」と評されて、初々しく頬初めシン君。やれやれ。ここで漸く前半終了。アイキャッチなしでCMへ。 さて、続いて後半である。 後半戦に突入する前に、こちらはちゃんと入ってました。アイキャッチ。あれあれ、暫く見ない間に、乳が急激に育ったんじゃありませんか?な新コスのラクス・クライン。相変わらず元カレの贈り物(ハロ)を大事に持っているようである。つか、増えてないか?(疑問)―――はい、パースvvと投げ寄越されたピンクハロをにこやかに受け取る、未だどういう登場をするのかさっぱり予想がつかないキラ・ヤマトくん。―――貴方は一体どうなったんですか?と画面に向かって問いかけてみたり。 さて、秘密裡な会談だったはずなのに、何故かモビルスーツのハンガーを徘徊するオーブとプラントの両巨頭。―――秘密ちゃうやん。と誰かつきこみいれたれや〜と思っていると、不穏な気配がぷんぷんしてきます。新しいMS沢山ですね。つか、ザクだ〜。こりゃザクだよね〜な緑系のごっついショルダーチャージが得意そうな肩したMSに本編そっちのけでご機嫌になる我輩。―――ごめんなさい。初代ガンダム大好きなんです(苦笑)やっぱり、ザクっていいですよね〜(うっとり)歩兵な感じで。将棋でいうなら、「歩」って感じです!(意味不明)そんでもってアメフト選手っつか、ラグビー選手ってか、あんたの戦法はソレが一番の戦法なんですか?っつー、ショルダーチャージ用としか思えない肩のゴツイ装甲とか!反則っぽいイボ(突起といえよ/苦笑)とか!!!ザクタンクちっくなのもいましたが、まぁ、タンク系はあまり好きじゃないので、スルー。ってなに熱く自分のザク好き語ってんでしょう?我輩。―――脱線脱線。とにかく、本編に意識戻して。 なにやら「ぬらりひょん」新議長が、ねちねちとカガリいじめを続けてます。一見平和政策支持っぽい新議長は、実は裏の顔が強いザフトであることはもろわかりの発言目白押しである。―――この人やっぱり悪いひとなんでしょうか?それとも悪っぽく見えるだけで、唯単に、いじめ発言が好きなだけ?(それは、はげしく人が悪いともいうでしょが)まだまだ性格が読めません。ぬらりひょんサン。(←この愛称、我輩の中で定着しつつありますね)煮ても焼いても食えない人だからこそ、戦後の新議長になって力を振るえる人なんでしょうなぁとか思っていると、着々潜入3人組が仕事をしておりました。―――なんつか、ザルですね。ザフトの防衛網って(笑)前作の「種」では、ザフトが連合の新型を盗みましたが、今度は連合がザフトの新型を盗んで始まるようです。―――そして怪しい3人組が乗るのは、変形するMSなんですね。そして、悪っぽいデザイン。つか、ザフト。奪われなかったら、あれ自国の「正義」として防衛網に配備してたんですか?(素朴な疑問)―――さあ、困った事になりました。カガリ、お忍びで出歩くと戦闘(つかMS奪取の作戦か)に巻き込まれる運命にあるんでしょうか?(笑えない)―――シェルターに避難する前に、案内人死亡。仕方なく、ご都合主義的に、ハンガーから無傷で吹っ飛んできたザクっぽいMSに、「こんなところで死んでたまるかい!(キラが俺の帰りを待ってるのに!!←アスキラ的願望)」とちょっと逆ギレぎみのアスランさん、ううとかああとかしか言えなくなってる、ちょっぴり足手まといチックなカガリを連れて、「手間かけさえるな、こんちくしょう!」とうりゃうりゃMSのコクピットへダイビング。起動させて、これで一安心……と思いきや!障害物のない場所だったので、奪取された新型機に狙われる、アスランinザクもどき!!!(早く正式名称を覚えたいものである)ああ、ザクってばやっぱり武器は、ビームサーベルじゃなくて、斧なんだ〜。そしてショルダーチャージvvvよし、いいぞアスラン!(何か違うエールを送る我輩)だがしかし。悲しいかな、新型機とはパワーも機動性も違うようである。更に新型二機に同時に攻撃されては、種割れモードにならない限り、アスランさんに生き残る術はありません。つか、アンタが活躍しちゃったら、主人公の出番なくなるし?と冷ややかに突っ込みを入れていると。絶体絶命の大ピンチに、シン君颯爽とコアファイターッぽい機体で出撃。つか、この合体中に何故、敵は攻撃しないんだろう?と、どのガンダムでも不思議でならない、合体シーンを経て、新型インパルス・ガンダムが、すっかり瓦礫の山と化した基地に、かっこよく降り立ち、武器を構えて〜〜〜〜〜。はい。まて、次回! とりあえず、愉快な「ガンダムSですてにー」(←やる気のないひらがな表記で今後もいきます/にや)次回はどこまでお話が進むんでしょうか?そして、どこで我輩の萌えポイントに響くような展開が入ってくるでしょうか?―――過剰な期待は、落胆の元。とりあえず、やっぱり暫く静観姿勢で、なまぬるーく、脱線しチックな感想(というより、間違ったあらすじトークかな、こりゃ)を続けていきたいとか思ったりなんか、しちゃったりしてv(←段々、無いテンションを無理に上げて、愉快に書くのが苦しくなってきたようである/苦笑) そしてED。 玉置ちゃん。ちょっぴり歌の感じが違うきがするのは気の所為でしょうか??イラストの方はといえば、前作「種」の最初のEDと同じような長いカットで横スクロールのイラストであります。う〜ん、はてな?なんでアスランはザフトの赤のパイロットスーツを着用なんでしょうか?(アナタの亡命先はオーブでしょ???)と、まず一つ突っ込みをいれ。微妙にアスカガの雰囲気が前作ラストより疎遠になって、ぷち喜びの舞を舞う我輩。しかしシン君、ちょっぴりアスラン意識してる様子で、なんでしょ?なんでしょ?と首をひねる。―――その後ろ、金髪君は何故、赤いパイロットスーツではないのか?と第二の疑問で首をひねり、ああ、金髪美形って別コスなの?とか訳解らない(けれど多分真理だろう)結論に達する。真相はどうなんでしょね?サンライズ(笑)=隊長機にのる人は特別なパイロットスーツを着る決まりらしい…という節が有力か?―――そうこうするうちに更にスクロールしてゆくと、ああ、OPで突っ込むの忘れてたよ!トラさんとマリューさんがなんだかCPの予感!?なカットがありましたな!!前の戦争で二人も恋人に先立たれたマリューさんと、アイシャに先立たれたトラさん。この二人はまぁくっついてもいいんではないでしょうか?つか、茶飲み友達が関の山かしらん?今後の展開が気になる所v―――更に更にスクロールすると、ミリィvvvかっこよくなってvvvそして、ディアッカとはその後どうなったんでしょうか!?つかディアッカ、すっかり脇キャラになってるよ!Σゲビンッ!という遠いアングルに、涙して。う〜んイザ坊ちゃんの隊長服って、王子様ちっくね〜vvとか。足元に座ってるのは、やっぱりシホちゃん?第二次ヤキン・ドゥーエ攻防線でなにやら物凄くイザ坊ちゃん心酔ちっくな部下だった彼女?彼女?とかドキワクで突っ込んでいると、ああ、やっぱり最後はこれかよと、遠い目になったラクキラ・カット登場です。(CPの順番は、けっして間違いではありません。これでいいのです。)花嫁さんのウエディングコスですか?な新コスのラクスさんとアンニュイ顔のキラさんのツーショット。―――もういいよ、ラクキラなカットは。お腹一杯だよ(遠い目)―――とりあえず、まぁ、EDの歌は微妙に私好みではなかったようです。うん、印象残んないなぁ。(酷い) さて、次回予告。 どうやら第二話で早速、仮面の男登場である。ああ、怪しすぎるよ、あんた!と突っ込みいれたい衝動にかられつつ。つか、突っ込むでしょ?突っ込もうよ、周囲の人間!!今度は連合に怪しさ大爆発な仮面男がいます!ッてなかんじて。 次回は「戦いを呼ぶもの」、というタイトルのようである。―――最後、マリューさんの〆の言葉が、「ガンダム」じゃなくて「インパルス」になっちゃったので、ちょっと収まり悪いなぁって思いました。はい。思いませんか!?つか、ガンダムでいいじゃん!!って主張して、今宵はこれまでにいたしとうございりまする。(まる) ---------------------------------------------------------------------------- 2004/10/09/22:54/若干修正 ---------------------------------------------------------------------------
2004年10月09日(土)
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