i against i
映画、音楽(洋バンド)、車、スノーボードが大好きな「i against i」の雑記帳。

2005年06月05日(日) 万力��

前の事業所で、一緒に仕事をしていた先輩の畑山さん(仮名)が、

オレが今日は夜勤だと知って、フラッとやって来た。

数年前から畑山さんは、家族の問題でオレに相談を持ちかけていた。

経済的な話。

父親の他界。

結婚。

行方不明の弟さん。

思えばいろんな話を聞いてきた。

今日は、一番しこりとなって残っていた問題だった、行方不明の弟の件で、

ようやく会えたという話をしてくれた。

嬉しかった。

と、同時に、弟さんを徹底的に責めなかったのかなという不安もよぎった。

当時、畑山さんがオレに相談してきた時には、怒り狂っていて、

見つけたら絶対半殺し、いや、逆上して殺すかも、と息巻いていた。

気持ちは痛いほどよーくわかる。



オレもまったく同じような事があった。

本当にあの時はつらかった。

弟の件を引き金に、いろんな深刻な問題がたたみかけてきたものだ。

まるで、盆と正月が一気にやってきたみたいな。

しかし、すべて円満解決できた。

最もオレにエールを送って欲しいなと思っていた人は、口を噤んでしまい、

離れていった事もあった。

悲しかった。

しかし、その何倍もの方からの励ましをもらった。

あの時踏ん張れたのは、その励ましやエールが原動力だったんだ。

オレもいい意味で、畑山さんの原動力の一翼を担えればとの思いで、

全力で励ましたり、行動したつもりだ。



オレの心配は的外れで、畑山さんは感情をとにかく抑えて、

弟さんとしっかり話し合ったそうだ。

自分を半殺しにしようと考えていたであろう兄が、以外にも肯定的な話をするので、

弟さん、多分感服したんだろうな。



畑山さんも大人になりましたねぇと、笑いながら話をしていた。



今日のカーステ
Yngwie Malmsteen 「The Yngwie Malmsteen Collection」

彼のインストナンバーのみを収録したアルバムって出ないかな。



2005年06月03日(金) 水面浮上

どうやら、クラブでの人間関係による問題が水面浮上し、

火がついてしまったようだ。

オレは事情をよく知らないので、とにかく双方に、ちゃんと話し合いをと訴えていきたい。

当事者である美香子ちゃん(仮名)の言い分だと、もう片方の当事者の平山さん(仮名)は

どうも話し合いに応じない様子だとの事。

潤滑油を目指すオレとしては、平山さんからも事情を聞いてみるつもり。

で、場をセッティングして、討論会にもっていきたい。

ちゃんと意見があるのなら、当事者同士向き合わなきゃダメだろ。。。はぁ。

しかし、オレの呼びかけに、今のところ平山さんは反応がない。

美香子ちゃんて、結構策士っぽいところあるからなあ。

他のメンバーから同情をひいて、平山さんに集中打を浴びせるように仕向けてなきゃいいんだけどな。。。

潤滑油としての勤めを、なんとか果たせるよう努力するしかない。



今日のカーステ
Yngwie Malmsteen 「The Yngwie Malmsteen Collection」

いいねぇ。
ここ最近、そうとう昔に聴いていたアルバムを
引っ張り出す回数が多くなったな。
年なのかな。。。




2005年06月02日(木) Hammer

昨日はお台場に行ってた。

東京レジャーランドでハンマーフォールゲーム

(ハンマーで叩き出した力を数字測定するヤツ)

に熱くなりすぎた。

おかげで手が痛いぜ。


人ってグループになると、その中には一人くらいは突出して濃いキャラの人が

だいたいいるんじゃないのかなとは思う。

(異常に貫禄があったり、怖くみえたり、キツそうだったり等)

オレはできるだけ、その人だからといって特別に態度は変えずに

他の人と同様接していくつもり。

それを望んでいる場合もあると思う。

じゃなくて、単に自分に対し、萎縮した態度で接する人を見て

楽しんでいるような程度であれば、所詮人なんて離れていくと思う。

先日のクラブのミーティング、オレは平和的に終了したかと思っていたが、

クラブのオーナーによると、実は水面下でこういった人間関係の問題が

火花を散らしていたようだ。

オレ個人としては、潤滑油のような存在になって、摩擦を無くそうとは思っている。



今日のカーステ
Izzy Stradlin And The Ju Ju Hounds「Izzy Stradlin And The Ju Ju Hounds」

すごい久しぶりに聴いた。
GN'Rを絶頂期に脱退してしまい、ものすごくガッカリしたものだが
すぐにこのアルバムを発表して、歓喜したという記憶がある。
レゲエやパンクやラテンっぽい要素を取り入れてはいるが、
当時は、全体的にGN'R風のサウンドだという評価があったみたいだ。
オレに言わせれば「どこが?」って感じだった。
GN'Rのサウンドを例えるなら、「血の気の多い若い世代」としてみると
このアルバムは、「ツェペリンやストーンズを愛した落ち着いた50代」という感じだ。
それだけの格差は感じた。
オレがこのアルバムに出会ったのは10代だったので、
はっきりいってガッカリした覚えがある。
大人の渋さがわからなかったんだよな。
で、今聴いてみると。。。
うーん。
いい曲もあるんだけど、ただ懐かしさに浸ったって感じ。







2005年05月30日(月) ドラマなバンド

先日行われた、スノーボードクラブのミーティングは、

思ったより荒れなかったな。

よかったっていえば、よかったのだけど。



今日、久々に、Led Zeppelinを聴いてた。

先輩の海野さん(仮名)と、少しLed Zeppelinの事について話していたのだけど、

彼は、QueenやLed Zeppelinって、一曲一曲が曲ではなく、ドラマだと言っていた。

なんとなく、わかるような気がした。

曲調がドラマティックとか、そういう類の話ではない。

今でも語られるようなバンドであるとか、そういう類のモノでもなく。

なんていうんだろう、そういったモノをすべってひっくるめ、

経験や、場数等に裏打ちされた貫禄みたいな。

うまく言えないけど。。。



今日のカーステ
Led Zeppelin 「Remasters」

このバンドに、傾倒していたわけではない。
ただ後追いで、なんとなく聴いていただけ。
古くとも、一曲一曲の構成に、今でも斬新さを感じる。
偉大だと言われているのが、なんとなくだけどわかる気がする。
オレの周りには「Immigrant Song(移民の歌)」がきっかけで、
このバンドに入っていったという人が多い。
オレもそんな一人。
「Whole Lotta Love」の、曲中間地点の間の長さは、いまだに謎である。
「Black Dog」は、10代の頃、よくギター雑誌にタブ譜が掲載されていて、
よく練習したもんだ。






2005年05月27日(金) 元武装兵

先輩に下塚さん(仮名)ってのがいる。

今日、久々に会って話す機会があった。

下塚さんは、今でこそサラリーマンだが、若い頃は、取り立て専門の武装兵だった。

現役から遠く離れた生活をし、一見更生したかのように見える。

確かに、外見・言動からは、元武装兵なんてとても思えない。

しかし、なんていうんだろう。。。

本人との距離が縮まる程、時間を重ねる程、やっぱ元武装兵だなっていうモノを、

いやという程、感じて仕方ない。

別に何かされた訳ではない。

先入観がそう感じさせるのも一因ではあるかも。

下塚さんは元気でいい人だ。

ただ、本人の持っている、心・命の傾向性とでもいうのかな。

やっぱ元武装兵だよ。。。

本人は、口では恥ずべき過去だという。

でも、心の底はどうなんだろう。

少しは誇らしげな過去と思ってはいないかな。

何にしても、一度、間違った色に染めきってしまった自分を、

まっとうな色に戻すなんて、生涯というスパンでの作業じゃなきゃダメなんだろうなと思った。

それはオレも含め、誰もが同じなんだろうな。



今日のカーステ
Thnder 「Back Street Symphony」

また今日もこのアルバム。
やめられない(笑)。



2005年05月25日(水) Work

今の事業所に転勤してきて2年目になる。

その間、技術的に周囲に追いつこうと必死だ。

前の事業所では無かった業務の、発電機D/Engの分解整備作業が、

例年に比べよく続いているようだ。

使用から、12年目突入の機械なので、老朽箇所も増えているのが要因だ。



この作業はとにかくしんどい。

そして何よりエンジンルームは暑い。

いるだけで体力を奪われる。

だから、この整備作業がある時は皆「おえーっ」て感じ。

オレは逆に有り難いくらいだ。

この分解整備作業ってそうそうある事じゃない。

この作業に関われる分、周囲から出遅れているモノを

取り返せるチャンスがきたって感じ。



かなり若い頃は、仕事って「やらされている」という感じだったが

ここ数年は「権利」と思えるようになってきた。

まあ、好きな仕事に関われているせいかもしれないが。



今日のカーステ
FMラジオ 「FMヨコハマ」



2005年05月24日(火) 夜勤の友を求め。。。

時間がある時は、なるべく本に目を通すようにしている。

ためになる本だとか、娯楽モノでも何でも。。。

最近だと、以前にドロップアウトをした、

トルストイの「戦争と平和」に再トライしてみた。

が、ダメだ。。。挫折。

まだオレのアビリティは、そこまで備わってないようだ。

いつかまたトライする事とする。



で、「スガモ尋問調書」を読んでみた。

はっきりいってつまらなかった。

つまらないというか、今の自分が欲するような内容ではなかったので。

あんま勉強にはならなかった。。。



近々、話題の「ダ・ヴィンチ・コード」でも読もうと思っている。

あんまりフィクションは読まないのだけど、

何故、今の人達がこの本に惹かれるかは興味深い。

検証という事で。

とかいいながら、本当は夜勤の友にしたいだけ。



28日に所属している、スノボのクラブのミーティングがある。

和気あいあいって訳じゃないだろうな。

結構荒れるかも。

ワクワクする。

ま、何事も真剣に事を運ぼうとするのなら、時には意見の激しいぶつかり合いも必要。

それを恐れて、物知り顔で橋渡してみたり、謙虚なふりをするなんて、オレはゴメンだ。

そりゃ場が荒れるのは嫌いだよ。

ただ恐れをなして、謙虚というニセマスクを被った

臆病者にはなりたくないだけなんだ。



今日のカーステ
Downset 「MD版 My Best」

いっけね。
まだDownsetの最新作を聴いてないよ。



2005年05月22日(日) 有料道路の検証

今日は、用事があり東京へ行った。

いつも車で行くのだが、通常使っているルートをAとする。

■ルートA

 真鶴道路(新道)310円
  ↓
 小田原厚木道路 700円
  ↓
 東名高速 1,250円
  ↓
 首都高速 700円  計2,960円(片道)

と、有料道路を乗り継いでいる。

これがウチからの最短コース。



たまに使う別ルートもある。

それをルートBとする。

■ルートB

 真鶴道路(旧)200円
  ↓
 西湘バイパス 250円
  ↓
 新湘南バイパス 400円
  ↓
 横浜新道 200円
  ↓
 第三京浜 250円
  ↓
  環八 無論タダ  計1,300円(片道)

ルートAに比べると、時間も多少かかるが、料金の差は魅力的。

ただ、西湘バイパス〜新湘南バイパス間のR134と

新湘南バイパス〜横浜新道間の定番渋滞には結構まいる。



さらにこんな別ルートも使う。

そのルートをCとする。

■ルートC

 真鶴道路(旧)200円
  ↓
 小田原厚木道路 700円
  ↓
  R246 無論タダ  計900円

このルートは料金的に魅力ありすぎ。

時間もルートAに比べれば多少かかるが、

料金の差を考えると、多少の時間など気にならず。

ルートBを使うのと、たいして時間の差はないと思う。

やっぱり横浜あたりはいつ来ても渋滞はする。

ただこのルートは、使う時間帯を間違えると大変な事になるような。



よっぽど急ぎで無い限りは、B,Cルートを使いわけている。

ほとんどCルートが多いけど。

運転好きでよかった。



で、用をたしたあと、石原帝国にある某有名ラーメン店に並んだ。

普通にうまかった。

味玉Good。太麺Good。

ただ、もう並んでまでは食べないかな。

同じ和風ダシなら、井の頭通りにある某有名ラーメン店の方が好みだ。

※石原帝国
 ここでは都庁のある西新宿を指している。
 某サイト管理人さんが、東京をこのように呼んでいたのでウケた。
 だからここで引用。



今日のカーステ
Thunder 「Back Street Symphony」
Queen 「Jewels」
BUCK-TICK 「Sexual」「狂った太陽」「Catalogue 1987-1995」
映画サントラ「レジェンド・オブ・メキシコ」

今日は、長距離運転だったから色々と聴けた。
今日のツレとは、音楽的には何一つかぶるものがないので、
気を使い、割とマイルドなアルバムをかけていた。
注目はBUCK-TICK。
オレが中学の時に聴き狂っていたバンドだ。
ただ5thまでだけど。
それ以降の彼らについてはまったく知らない。
よく拝見している某氏のブログで、最近このバンドを連呼しているのに影響をうけたか、
なつかしさが込み上げてブックオフでGet。
持っていた彼らのアルバムは、全部売っちゃったんだよな。
だから買戻しだな。

■「Sexual」
すんげー懐かしい。
っていうかカワイイよ、このアルバム。
今だからこそ、聴いてるこっちが、思わず恥ずかしくなるような
歌詞が多くありすき。
でもカラオケに行くと、収録曲の
「FUTURE FOR FUTURE」「MY EYES & YOUR EYES」は絶対歌っている。
「誰?この歌?」とよく言われるが。。。

■「狂った太陽」
これが出た当初は普通に聴き狂っていた。
この時はまだ洋ロックなんて知らない頃だ。
それから今日まで、まだまだ未体験のロックも多くあるが、
ある程度の洋楽は聴いてみたつもり。
その上でこのアルバムを聴いてみると、
このアルバム(彼ら)って、ひょっとして凄くね?
と思った。
収録曲「Brain,Whisper,Head,Hate is noise」みたいなサウンドは、
今でこそ、ある程度の市民権みたいなのを得たように思うが、
当時から彼らはやってたんだな。
ギタリストの今井氏の感性は、ホントに独特なものだ。
あと、もう一人のギタリスト、星野氏の作曲ナンバーが、
オレ的にはかなり光っているアルバムだ。
2nd、3rd、4thについてはどうも星野氏のナンバーって好きになれなかった。
あ、4thの「SABBAT」はカッコいいけど。
洋楽贔屓になったオレが、このアルバムを今聴いても
やっぱカッコいいなと思うのは↓のナンバー。
「MY FUNNY VALENTINE」
「エンジェルフィッシュ」
「JUPITER」
「Brain,Whisper,Head,Hate is noise」
「MAD」
「太陽ニ殺サレタ」
ただね、「MAD」の歌詞はちょっとな。。。
僕は狂っていた、傷を舐めていた 汁を垂らしながら、とか。。。ちょっとな。。。

■「Catalogue 1987-1995」
なんだ?このアルバム?まーいいや、250円だし。
って買ったアルバム。
収録曲の
「ドレス」
「die」
「唄」
「鼓動」
「見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ」
って初体験だ。
「ドレス」ってなんか綺麗なナンバーだ。
聴きやすいし、カッコいい。
カラオケで歌いたいナンバーだな。
「die」「唄」「鼓動」って、うーん。。。って感じ。
あまり良い印象ではないという事。
「見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ」って、
なんだぁ、この長ったらしい曲名は?と興味津々。
今井氏の曲?コレ。独特の感性がうかがえるんすけど。
「新感覚ホラー」って言葉を連想した曲。
Marilyn Mansonみたいだ、と言ったら怒られるのだろうか。
でも、この曲も好きだな。




2005年05月20日(金) Queen

夜勤や、休日前なんかは、かなり遅くまでテレビを見ている。

ここ最近、ミュージカル「We Will Rock You」の宣伝番組がヘビーローテだ。

昔のPVをおりまぜて放映してくれるのは嬉しい。

ちょうど今「I Want To Break Free」のPVが流れてた。

懐かしい。

最近はとんがった曲より、ほのぼのとした曲の方が好きだ。

そうすると、個人的に、日本企業拝金主義アルバムと非難を浴びせている、

あの「Jewels」の第2弾が欲しくなってしまう。。。

っていうか素直に買うけど。

第1弾に収録されてなかった、大好きな「Bicycle Race」もあることだし。



夜勤の時に仲間たちがフラッと遊びにくる。

雑談していくヤツもいれば、深刻な相談を持ちかけてくる人もいる。

オレなんかを訪ねて来てくださるのは、誠に有り難いとは思うが、職場だぞ。

せめて電話一本のアポくらいは、常識として入れて欲しい。

突然来られると、その分仕事を後回しにしなければならないのだから。

こんな当たり前なことも、言わなきゃダメなんだろうか。。。



今日のカーステ
Thunder 「Back Street Symphony」

しばらくは、このアルバムが、カーステを占拠する事になるだろうな。



2005年05月19日(木) 初志貫徹

Aという国へ行き、必ず大志を成し遂げる!

時間は掛かるかもしれない。

しかし、これが夢なんだ。自分で立てた誓いなんだ!

絶対に果す!

資金稼ぎの為、寝る時間を削ってバイトもした。

やはり寝る間も惜しんでA国の言語も学習した。

文字通り、血のにじむ努力をした。

あれから何年かが経ち、心奪われる人が出来たんだ。

結局その相手と結婚をした。

ある程度、甘酸っぱい結婚生活を抱いてはいたが、

時が経つにつれ、現実の生活の厳しさが身にしみる。

仕事。

子育て。

経済。

人間関係。

気が付いたら、あの時立てた誓いが、

ただの過去に抱いた夢になりかけそうなんだ。

あの時は大志を成す!と固く心に誓っていたのに。。。



と、創作文。

1.この男(女?)がそのまま現実に流され、夢を夢で終わらせるのか。

2.それとも、厳しい現実ではあるけれども、夢に対する思いが、翻弄→再起と

 繰り返されながらも生涯という長いスパンの中で、夢を追いつづけていくのか。



オレは「2」という生き方をしたい。

夢を現実にできるのかどうかとか、

夢を追う事の大切さを言いたいんじゃない。

創作のネタとして仮に夢を追う云々として表現しただけ。

こういう「生き方」をしたいんだ。

簡単にいうと「自分で決めた事は最後までやる」とか「諦めない」とか。

ちと思う事あって、訳のわからん創作文を書いたのだが。



目先の小事に翻弄され、その先にある大事を見失う。

よくある事だとは思う。

後悔すると、大抵その時に関わった他人のせいにする。

あーだこーだ理由付けをして。。。

またいちからやり直せばいいのに。そりゃ簡単な事ではないけど。



最近、こういう人を目にする事が多い。

何故だろう。



つまずいて転んだら、泣きながらでもいいから立ち上がれる自分を。

いつまでも、起こしてもらうのを待ってて泣き続けるなんてゴメンだ。



今日のカーステ
Thunder 「Back Street Symphony」

このアルバムがリマスター化されて再発されたのは嬉しかった。
16、17の頃だったろうか。
よく仲間の家で、マージャン卓を囲んでいた時期があったのだが
その時によくコンポでかかっていた。
長い時間、マージャンしながら何周も聴いていたせいか
すごく好きになったアルバムだ。
オレの中ではマージャン・アルバム。
すぐにテープでダビングしてもらい聴いていたが、
思い出した頃にCDを買おうとすると
どこにも売ってないんだよ。
当時は、ライヴ盤との二枚組で発売されていたようだったが、
入手困難なアルバムだったのかな?
なんにしても再発されたのには感謝だ。


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