えだまめ日記
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2004年08月28日(土) ●やっぱり上海��

上海3日目。

HUILI手配のマイクロバスで「西塘(シータン)」へ。

上海から西へ2時間、上海の喧騒を抜けると、

のどかな田園風景。

西塘は1000年の歴史のある古い街並みが残り、

生活の風景を色濃く残している街。

まちの中をぶらぶら歩いた。

キリギリスが小さなカゴに入れられ売られている。

父親にねだり、買ってもらう子ども。

まちの中を川が流れ、手こぎの舟にも乗ってみた。

観光地では、あるが住む人はそのまんまで、ちょうど

昼時になって、各家の台所から良い?においが流れてくる。

覗くと麺、炒め物、揚げ物などだ。

腹へって、食堂に入り、肉ちまきを注文した。

このまちに入って匂っていたのが、

このちまきだった。

上海のケバさもいいが、なぜかホットするのは、

少し田舎の風景。

やっぱり、中国は奥が深い。





2004年08月27日(金) ●やっぱり上海��

ゆうべ、和平飯店のJAZZライブの帰り、ROLEXの時計を路上で

あんちゃんから買った。

はじめは、1個100元(1,400円)だといっていたが、

同行の小姐(あねご)たちの助けもあって、2個150元が、

3個150元になり、あげくは、3個100元、おまけに

モンブランのボールペンまでついた。

彼氏は泣きそうな顔していた。

日本の路上では1個1万円で売られているやつだ。


きょうは、そんなワクワクする中国での買い物の続きが

朝から始まった。

HUILIの案内で、豫園近くの骨董街「老街」からスタート。

麻製のカンフー半袖シャツが、最初は380元だといって

いたのが、値切ったら80元。

コツが、だんだん分かってきた。

最初にスパッと、値切る、そして駆け引きとなるが、

高い値段を言い続けるようであれば、最後は「もういらない」と

怒って店を出る。

そうすると、後ろから追っかけてきて、再度値段交渉がはじまり

「あなたのいう金額でいいよ」と泣きそうなそぶりを見せる。

そんなことを繰り返しながら、以下ゲットしたモノ。

毛沢東Tシャツ   20元
兵馬俑武者人形  70元
切り絵 5枚   40元
水彩画 2枚  120元
麻カンフーシャツ 80元
真鍮製鈴 4個  20元

〆て、350元(4,900円)


昼に食べた 有名な南翔小龍包(ナンシャン・シャオロンポー)が

8個で3.5元。なんと50円ではないか。

ここで、もう一人上海美人のLUさんが案内に加わり、DVDとブランドモノ

の秘密の店に案内してくれた。

やはり、海賊モノは取り締まりがあるのだろうか。

秘密の場所だ。看板が出ていない。

DVDは、1枚10元(140円) プラスチックケースにきちんと

入ったものが、25元(350円)。

お土産にと、手当たりしだい20枚買った。


2度目の上海だが、やっぱり、地元の人の案内はお得だ。







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