日々の戯言置き場。
**ユリ**

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■ 4日目 パリ観光

朝早い出発で、ロンドンのウォータールー駅から
ユーロスターでパリに行きます。
ロンドンからパリまで、ドーバー海峡地下のトンネル、
ユーロトンネルを通っていきます。
でも、トンネルの中にいる間は本当にあっという間でした。
新幹線(のぞみ)も、ユーロスターも時速300kmなので、
国際版新幹線といったところ。
車内で、添乗員さんの用意してくれたお弁当を食べる。
ロンドンにある日本食のお店のお弁当。
チラシ寿司っぽい感じで、美味しかった。
もうすでに日本食が恋しくなってる・・・。

さぁ、パリに着いた!
パリのガイドさんは日本人なんだけど
フランス語なまりがあるような日本語を話す。
おもしろーい。

バスの車窓からパリの町並みを眺める。
これが歌にもなったシャンゼリゼ通りか・・・。
ロンドンの町もきれいだと思ったけどパリには敵わないね。
ロンドンはシックで落ち着いた印象。
パリはもうどの建物も目を奪われるくらい華やか。
普通のアパートなのに、何でこんなにきれいなんだろう。
感動。
街そのもの、街全体が美術館。
ルイヴィトンの本店も発見。派手だ〜
でもフランス人でヴィトン持ってる人ってほとんどいないよ。
アジア系に人気らしいよ。

みんなが乗っている車は、日本のような派手な
セダンタイプのものは少なく、
コンパクトカーや軽自動車がおおかった。
フランス人の考えとしては車はおしゃれの一部というより
自分を運ぶためのただの道具の一つなんだとか。
パリ全体が、駐車するスペースがほとんどないため、
みんな路上駐車をしています。
しかもキレイな縦列駐車で。
ギチギチで並んでいるので、出るとき入るときは
前後の車に当たってしまう。でも仕方ない。それも
みんな承知の上らしい。
だからバンパーを変えればいいようにできているらしく
バンパー部分だけ変にきれいだったり
外れた状態で走っている車も多く見つけた。

さっそくパリのベルサイユ宮殿を観光。
ルイ14世が作らせた宮殿。
ベルサイユ宮殿は昨日のバッキンガム宮殿と違い、
ありがたいことに中まで写真撮影をさせてもらえます。
フラッシュは禁止ですが。
昨日のバッキンガム宮殿もすごいのですが
今日のベルサイユ宮殿もすごすぎる!
庭がかなり広くて、噴水や像などそこかしこにある!
これはすごいぜ・・・・。
また、オペラのような雅な音楽がBGMとして流れていて
セレブ気分を味わう・・・・。
でも、住みたいかといえば、そうでもない。
確かにきれいだけど、広いから、たくさんの人がいるし
大変だろうと思う。親とも同居だし。
好きな人と二人だけでいられたらいいや。

それから、エッフェル塔をバスから降りて観光。
エッフェル塔前には中国人の人がいっぱいいて、
写真をいろんなポーズを決めて撮り捲っていた。
一人で何枚も撮り、なかなか場所を譲らない。
写真を待っていたのにあまりにも譲らないものだから
痺れを切らして間に割り込んで撮る。
中国人は気にせず隣でわぁわぁまだ撮っている。
写真の中に入ってこないか心配だった。

バスの中から凱旋門・コンコルド広場を観光。
コンコルド広場はマリーアントワネットの処刑所。

夕方にセーヌ川クルーズをする。
セーヌ川の周りには観光名所が集まっています。
エッフェル塔やら、ルーブル美術館・オルセー美術館、
ノートルダム寺院などなど。アメリカから送られた
自由の女神も会ったよ!!
橋も幾つもくぐるけど、一番きれいだったのは
アレクサンドル�契ざ供�
後日写真をアップします。
余談だけど、当然フランス語なんて全然わからない私達。
前に座っていたすごく小さな青い目をした人形みたいな女の子が
お父さんの話しかけに対して、「ノン・ノン・ウィ」と
答えていたのが印象的。フランス語ぺらぺらだ・・・と
驚いた私たちでした。

夕飯にエスカルゴを食べました。
日本でエスカルゴは食べたことがあったけど、
あんまり好きじゃなかった。
やっぱりパリで食べても苦手だったので
中身出して彼にあげました。

海外ってどこに行っても日本人多いけど、
一番気になるのが日本人の自分の海外旅行自慢。
聞いてもいないのに色々話し出す様子には
ちょっと閉口。
自慢したい気持ちもわかるけど・・・。
私も海外旅行についてはすごく興味があるし
「どこがどうよかったの?」って話を聞いても
あまり具体的には話してくれない。
自分がどこに言ったことがあるかということしか
話してくれない人が多いような気がする。


2006年09月23日(土)
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