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■ 長島スパーランド・なばなの里へ
元旦早々、ダンナの家族と一緒に、毎年恒例の長島へ行きました。
まずは朝早く出て、豊川稲荷へ。 私たち8人の団体は、風邪予防のため、マスク着用。 不思議な集団でした。 それにしても私はマスクが似合わない。
朝早かったためか、そこまで混んではいなかったけれど それでも結構な賑わい。 私たちはそそくさと参拝し、千本のぼりに願い事を書き込む。 千本のぼりを書くのは私は初めて。 でも、ダンナがさっさと願い事を書いて、名前住所を書いちゃって 私が書くスペースがない。残念。混んでいるから仕方がないが。
引き返すころには本殿の前には大行列が! 「ゆっくり進んでくださ〜い」というスピーカーの声を尻目に 私たちはすいすい帰路を進む。
それから向かったのが長島温泉。 旦那さんの家族は、長島温泉が好きで、 お正月とお盆は親族総出で予約しているし お義母さんは特に用がなくても月1ペースで泊まりに行っている。 だから、従業員さんとも顔なじみ。 「今年もよろしく」とみんなに丁寧にご挨拶。
泊まる部屋はいつも洋間のある最上階。 うち(私の実家)では考えられないわ・・・・・。 でも私が連れてきてもらうのはもうこれで3度目。 ありがたいことに結婚前から、お供させてもらっていた。
だけど・・・どうしても、入れなかった温泉。 私温泉が実は苦手なのです。 自分の体も好きじゃないし、だから、知らない人にだって、 知ってる人にだって、どうしても見られたくなかった。 だから、修学旅行とかも、なんだかんだ理由をつけて入らなかった。 大きな傷があるとか、そういうのじゃないけど、 どうしても自分が好きになれなくて。
今日も、お義母さんたちは、「お風呂行くけど、一緒に行かない?」と 誘ってくれた。 「あとで行きますね〜」とごまかした。 でも・・・・ここで二泊三日の予定。 二泊ともお風呂に入らないのは嫌だし・・・・。 入ることに決めました。 なるべく人のいない時間を狙って!! (やっぱりお母さんとは入らないのね)
旦那さんの話では、お風呂が開く14時ごろは、あんまり人もいないよ。 という話だったので、お母さんたちが出るころに、入れ違いに入ろうと 心に決めたのでした。
私にとっては本当に勇気のいることだったのです。 でも・・・・ 脱衣所に行ってみたら、お母さんたちがいた。 出たところらしく、髪を乾かしている。
「今から入ります〜ウフフ」といいつつ、脱ぐに脱げない・・・・・ 恥ずかしいよ〜〜〜!! ずっとトイレに行ったり脱いだり着たり、脱いだり着たりを 繰り返し、気がつけば20分・・・・ 服脱ぐだけでどれだけかかっているんだ私は。 別に私のことを見ている人はいないのに、 気になって気になって仕方ない。 振り返れば、義理の妹のYちゃんが、まだ髪を乾かしている・・・・。
あ〜〜〜どうしよ・・・バスタオルを中に持っていけたらなぁ・・・ すっぽんぽんで脱衣所を横断することが、まず私にとっての試練だったのだ。
すると・・・・・。 あとからやってきたおばさんが、 私のキャミを脱ぐか脱がないかしている間、 一気に脱いで一気に裸になった。
タオルで包み隠そうともせず、全てをさらけ出している・・・・・。
何たる姿・・・・!
後光が差しているようだ!!!
振り返ればYちゃんの姿ももういない。
今だ!!!
私の服は一気に私の体を駆け抜け、タオルを持って猛ダッシュ!!!
湯船に入っちまえばこっちのもんだぜ!!
中にはちらほら人がいた。 人の目に触れぬよう私は端っこをつたい、 ちっちゃなタオルででっかな体を覆いかぶせながら(隠れていない) 湯船に身を潜めた!
アチ〜〜!! 私にとっては見知らぬ人々のいる大浴場はもう何年ぶりだ? 思春期ごろには温泉は嫌いになっていたから、15年ぶりくらいかも・・・。
辺りを見回してみると、私くらいの年の人はいない。 みんな年配の年の人ばかりだ。 しかもみんな、やはりオープン。 自信のある体じゃなくても、みんな平気なんだな。
なんて思いつつ、オープンで歩いている人の体を凝視していた。 正月早々の初挑戦�,覆里任靴拭�
挑戦�,�あれば挑戦�△發△襪錣韻如� お風呂のあと、強引に連れて行かれてしまいました、 スチールドラゴン。 長島に行く前から、「絶対行こうぜ!」とだんなに言われていたが、 「お〜ぅ勝手に行ってきな!」と他人事だった私。 お義母さんに言われてしまっては逆らえぬ。
でも、抵抗は試みた。 「高所恐怖症だから」もダメ。 「今日寝不足だから」もダメ。 「失禁しちゃうから」もダメ。 今日はすいていて、ブルブルガクガクの私は気がつけば 乗り場まで連行されていた。
いいことを思いついた。 「トイレ行きたい!」 あっけにとられるダンナと義弟・義妹。 「さっきから本当にしたいと思っていたんだよね!」 「大丈夫だよ、一瞬だから、先に乗っちゃいな」とだんなは言う。 順番が次だったからだ。 「大丈夫じゃないよ。ホント、やばいもん!」 「いまさらなにいってんの?次じゃん、順番」 「でも、出ちゃうもん。乗ってたら、出ちゃうもん!」 「は?大丈夫だって」 「大丈夫じゃないよ!大ちゃん私じゃないんだから、 私の腸の調子なんてわかんないじゃん!もう緊迫した状態なの! 差し迫っているんだよ!」
「・・・・・・。」
「いってくる!!」
私は行列を掻き分けつつ階段を駆け下りて、直行。 行きたかったのは本当なの。緊張もあって。 しかし・・・・
「あら?ユリちゃんもう終わったの??」
!!!!! お・・・お義母さん・・・・・
かくして私は逃げることもできず、スチールドラゴンに乗る羽目に。 目を閉じて乗ったので、何がなんだか。わけがわからん。 もうのらねぇぜ。
夜はなばなの里へ。 キレイでした、本当に。 写真ではきれいに写らないけど。 光のアーチとツリー。 なばなの里内のベゴニアガーデン。 ココの目玉の光のトンネル。超キレイ。 よく見ると一つ一つがお花になっている。 可愛いね。 幻想的な青い光の庭。 青い光のトンネル。目がくらくらして長居はできない。 ココの電球もお花の形。 池にくっきりと映し出される鏡池。お気に入り。
朝から晩まで、刺激的な一日でした。 今年は挑戦の一年にするぞ〜!
2007年01月01日(月)
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