甲斐犬ジロー通信
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今日は先日調べた血液検査、エコー検査の資料から院長先生の診断を仰ぐ事とジロ母の不安を相談しに行ってきました。
行く前にDIC血液検査会社の三菱メディエンスのホームページを良く読んで勉強してから、、、、。 だからと言って理解出来るわけではないが、少なくとも愛犬の病気のことくらい頭に入れておかないと。
ジローの数値、ALPの測定値がダントツ高く、肝障害、胆管閉塞など心配なので先生にジローの今はどの程度の危険なのかお聞きしました。 血液全体から見ると、悲観的な状況では無い、疑っていた肝臓に転移が無い事がエコーで分ったなどから
「ジローは汗腺癌で死ぬことは無い」
「数値はあくまでも数値であって、こんなもの気にすることは無い!」
15才7ヵ月の老犬がこれからピンシャン若返る事など、あり得ないのだから、食欲の低下も体の衰えも年齢を考えてと言われてしまいました。 相変わらず口が悪いので、そのものズバッと言いきる先生には、あたしゃ大笑いしてしまった。 そりゃ、そうだと思いました。
ひ臓に1�僂亮鞜腓�ある事が分りましたが、これに関して
「僕の所見では癌では無いと思う。只大きくなるのは良くないので、2週間後、再びエコーを撮って大きくなっていたら取るよ」
取ってしまうのは簡単らしいので、もしその時はお願いすることにします。 口が悪いんですけど、究極の愛情でもって発する言葉が
「ジローはグデグデ生き抜くタイプだよ。ホントこういう犬なかなか死なないよ」
最後に
「良く見てやってよ」
ハイハイ、分りました。 ジローは図太い犬だっちゅう事ですね。 仰る通り、ジロ母もジローを見ていてそう感じます。
「てやんでぃ! あっしはそう、やすやすとおさらばしませんぜぃ」
そんなこと言っているように感じます。
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