The Five Senses
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2002年06月09日(日) Tequila

なんてこった。
なんてこった。
やってしまった。
これは一生に残る恥。

金曜、イングランド対アルゼンチンが札幌で開催されるため、
そのばか騒ぎに便乗しようと、マチに出る。
その日は朝から具合があまりよくなく、
母からも行くのをやめなさいといわれていたのだが、
久しぶりだし、そんなの騒いでいたら直ると思い、
胃薬を飲んでそのまま行ったのが大間違い。

あぁ、ビール2杯、テキーラ、ラムベース5杯ほど。
これだけしか飲んでないのに。
救急車で運ばれてしまった。

息も絶え絶え。
人の話し声は聞こえて、何を言っているのだかわかっているし、
覚えているのだが。
具合が悪すぎてどうしようもない。
出るものもないのに吐いて、
胃がまるで別の生き物のように、
体の中から飛び出してくるかと思った。
あぁ、苦しかった。
手足は冷たく、点滴も入っていかないようだ。
後から調べてみると、アルコール度0.2〜0.3の間。
危ない、あぶない。
しかし、こうして体を張ってじゃないと
実際わからないのがなんとも未熟な自分を伺える。


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