The Five Senses
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| 2005年04月16日(土) |
Spinna@LOVE |
文字通り、朝から晩まで働いていた金曜日は、前日もたいして寝ていないのに バイトの後SpinnaのまわすLOVEへ。 初めていくところで、しかも場所もトリッキーなところで5分でつけるところを20分ほど行ったり着たり。 うわさに聞いていた通り、 金曜の1時近くで、入ってみるとガラガラ。 Spinnaだから混んでいると思ったら、大間違い。 というか、まだオープンして一ヶ月、コマーシャルなところでも何もなく、 入り口もただの裏口のような黒いドアで、全くのアンダーグラウンドなところなのだ。
喉がカラカラだったので、入った瞬間バーへ行き、どんなビールがあるの?ときくと 見慣れないビール5,6本ずらりと並べてくれ、私はその中のコロナのような色のブラジリアンビールを頼む。 7,8ドルするのかと思っていたらなんと5ドル!!!これほどうれしいことはない!!
さて、ビールで喉を潤しながら、どういう構成になっているのか中をうろうろする。 薄暗く細い廊下を抜けると、広いダンスフロア。 その隣の部屋は壁、天井一面にストリートアートが施され、クッション床に並べられたラウンジ、 その外は薄い水の線が流れるそばにおもしろい形のカウチ。 トイレも真新しく、こちらであまり見かけない手の空気乾燥機、 しかも日本にあるような強力なやつが置いてあってその強力さにびっくり。 なんでもない、何が一番かと言うと、うわさどおりサウンドがものすごいいい。 どの部屋に行ってもものすごいサウンドがいいのだ。
しかし、まだ知れ渡っていないからガラガラ。 それがまた最高。DJがSpinnaでありながらガラガラなのは、この場所のせいだろう。 APTでやったならば混み混みでダンスどころではないだろうが、 私はダンスフロアではなく、ラウンジで一人で踊っていた。さいこーーーーーーーーー。 気分はサイコー。 一日中働いていた疲れもぶっ飛ぶ。。。んが、連日出かけている身体的疲労は無視できなく、 クッションで休み休み踊る。
偶然知り合いのPHLに会い、なんとOsunladeのパーティーにこれから行くと言うので、一緒に行く。 実を言うと、かなり迷っていたのだ。OsunladeとSpinnaに行くか!! 一人だし、はしごする元気もなかったのでバイト先から近いSpinnaに行ったのだが、ラッキー!
30分ほど踊り、PHLとその友達と三人でOsunladeがプレイするCieloへ。 すばらしいぜ、Osunlade。 さすが鼻に棒を突き刺しているだけあり、とても鋭い音楽。 しかしながら、Loveの後のCieloはなんだかとても味気がなく感じ、 とてもいいプレイをしているのにもかかわらず、疲れとおなかが空いていたのもあり 大半はカウチに座って踊っている人を眺めていた。 3時半頃まで
Loveへ戻るとさっきよりも少し人が増えている程度。 ダンスフロアに行ってみると後から来るといっていたERCがいつものように陶酔して踊っていたので 駆け寄ってハグするが、汗でびしょびしょだったので、うへぇー!とすぐに離れる。 4時5時まで。
次は日曜日のいとしのJoe Claussell。 前回の彼の初めてのパーティーはかなり混んでいたらしい。 火曜日に彼とディナーをしたのだが、そのときに話してくれたこともあり、 どんなプレイをするのかとても楽しみ。
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