The Five Senses
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2005年06月11日(土) 3 more pills!

やっと薬が残り3粒になった。
と言うことは、あと一日半。
ビール解禁!!

2週間前のバッドラック

その週の初めから体調がおかしく、特に骨、背中が痛くて気だるい。
水曜から寒気がひどく湯船に浸かるが寒気が取れず。
木曜日には更に体がだるくなり、寒気と体の痛みがひどく夜寝入るのにも時間がかかる。
金曜日は仕事中もだるくて体中が痛くて仕方なく、Advilを飲んでごまかし
仕事後そのままDJと展覧会へ行き、ディナーを食べてスタジオに連れて行ってもらい
帰りの地下鉄でダウン。
めまいと体中が痛くてやっとのことで家に着き、ベッドに倒れる。
次の日は今までにないような高熱と骨の痛さにうなされ、起き上がることができないほど。
こういうとき、一人暮らしはとてもつらい。
ひどい汗と口で息をしているので喉が渇くのだ。
近所にあまり知り合いがいないので、唯一の知り合いATNに電話し、
数時間後、仕事帰りのATNに水と痛み止めのAdvilを買ってきてもらうが
痛み止めも全然効かず、熱でうなされ体の痛みに涙が出てくるのだ。
次の日になれば熱も下がるだろうと、ANTの病院に連れて行くという主張するのを断り、
起き上がることもできずに一日中ベッドの中でうなされる。
日曜日。
少しは良くなっていると思いきや、全く症状は良くならず、これ以上からだの痛みに耐えられないということで、
MKがわざわざQueensから来てキャブに乗って近くのコロンビア大の救急病院へ。
外は暑いのに寒気がひどく頭がボーっとして前がよく見えない。
5時ごろ到着、8時ごろようやくDrが来て診察。若くてなかなかいい男。あれ??
名前を聞かれ、一息おいて答えようとすると、次はスペイン語で聞いてきた。オイ。
腎臓の痛みがひどいのでCT Scan,超音波検査など全て調べてくれ、
解熱剤と痛み止めをくれるが体の痛みは全く引かず、唸っていると夜12時ごろにモルヒネ。
一つ目のモルヒネは寒気と痛みを取り除いてくれ、待っている間に本を読めるほど楽になったが、
20分後、2つ目を打たれた時は体が熱く、だるくなり頭がボーっとして目も開けない状態に。
その3,4時間後には副作用かなにかで起き上がるとものすごい吐き気が襲い、
何もはいっていない胃の中から搾り出すように水を吐く。
体の痛みは治まったが、寝ていても吐き気がし身体を起こすとそれが一塊になり襲ってきて
起き上がるたびに吐いていたので起き上がることもできない。
朝6時ごろ、一晩中ERにいて寝ることもできず、いい加減つらいのと自分のベッドで眠りたいので
反対するDr.に涙ながらに家に帰ると主張し、ANTに電話をして迎えに来てもらおうとするが
彼はもう家を出てしまったあとだったのでキャブを捕まえ、一人でどうにか家に着く。
オレンジジュースが飲みたく、冷蔵庫に入っていたそれを飲むが飲んだ5秒後思いっきり吐く。
腎臓は痛いしものすごい吐き気はするし、熱が下がったぐらいで症状は全くよくなったとはいえない状態。
昼ごろ、MKが電話をしてきてくれ家に来て薬を買ってきてもらい、一日中寝る。
痛みで寝返りが打てない状態。
処方箋以外に、Dr.が書いてくれた紙をよく読んでみると市販の痛み止めを併用しなさい、との事。
次の日、亀よりも遅い速度でどうにか近くのドラッグストアまで行き、Motrinという痛み止めを買い、服用。
月曜日が休日だったので、仕事も火曜日休んだだけで水曜日には復帰したが、
1週間以上痛みは引かず、歩くのは老人並に遅い。

こんな大病したのは初めて。
しかし、その週のバッドラックはそれだけでは終らないのだ。。。


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