The Five Senses
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さて,昨日は一日中働かない頭で口から出る言葉も 脳を伝わって出てくるものではなく、口が勝手にしゃべっている感じで過ごす。
眩しい朝の光に目を細めながらタオの家から直行で店へ行き、 コーナーにあるドミニカンレストランでブレークファストをオーダーしにいくと, フリーコとヤロンにあい,エッグ&チーズサンドウィッチを待っている間に ぼーっと彼らのやり取りを聞く。
そんな調子だからまっすぐ家に帰ろうと思っていたらジョンポールからテキストで 1、2杯ドリンクを飲もうという誘いがあったのでここまで来るならいいよ、と返す。
店を閉め,隣に行くとヤロンが一人で飲んでいるので フリーコが赤いウィッグ、アイマスク,顔にペンで書いたマスタッシュ, ぴったりしたパンツ、プラットフォームシューズという見事な出で立ちで登場。 ハロウィーンパーティーに行く彼ら, 普通の格好のヤロンを見たフリーコはなぜ変装しないんだ,とヤロンに怒り気味。 それに対して俺はジューイッシュなのにカソリックのネックレスをしているから これで立派なハロウィーンコスチュームだ!ととんちんかんチンな答えを返すヤロン。
ビール2杯,サングリア4杯。 彼らが去り,ジョンポールとおしゃべりをしているとバーテンダーのサラが ドミノを誘ってきたので3人でドミノ開始、12時半頃ようやく勝負を付ける。 ジョンポールのスタジオへ行くためにキャブを捕まえようとするが ハロウィーンウィークエンドでなかなかキャブが捕まらず、 風が強く寒い中同じようにキャブが捕まらず悪戦苦闘をしていた青年と シェアしよう,と3人がかりで15分後ようやくカーサービスの車を拾う。
18丁目とブロードウェイにあるジョンポールのスタジオに行くが, ウワオ、映画に出てくるようなものすごい広いスペース。 このロケーションでこの広さ。
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