The Five Senses
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| 2007年01月25日(木) |
Sushi @ Spanish Restaurant |
月曜日に隣へ少し顔を出しワリードとおしゃべりをしているとなんとカチコチのスパニッシュレストランでパブロが一ヶ月間LAにて修行した寿司をサーブするというニュースを聞き、本当はまっすぐ家に帰りたかったが火曜日に寄ることにする。
火曜、朝に久しぶりにジムへ行き4、5マイル走り、少し筋トレ。生理が始まってしまったのでプールには1週間行けない。30分だとまだ大丈夫なのだが45分走ると最後の方は左膝がおかしくなって少しビッコを引くようにして走ってしまう。ジョギングはやはり膝によろしくない。ビフォー&アフターのストレッチを十分にする。
一日中店で新しい商品のマーチャンダイズやアンパッキングなどで動き回っていて椅子に座る暇もなく,おなかもぺこぺこ。9時半に店を閉め,もう始まっているだろうと思いながら行くとパブロはまだ作り始めたばかりらしく,みんなもおなかぺこぺこで待っている。見事とも何ともいえないパブロの包丁さばきを見ながら,イギーがデコレーションを手伝う姿を写真に撮りまくる。
おなかが減っていながらワインを3、4杯飲んでしまったので食べる頃には既に出来上がっている調子。刺身はうまいしヴァリエーションに富んでいるが寿司が最悪。何せスパニッシュのリゾット米を使っていて,サラにライスクッカーはなし、鍋で炊くが鍋のふたもない状態で炊いたので米がモチモチネチョネチョ,更にはどことなく芯がある。。。パブロよ,こんなんで良いのか?
そんなずっしりな寿司を食べるもんだから1、2ピースしか食べれず,後は刺身を食べ腹は既に一杯。
それからワインを飲みに飲み,酔っぱらう。ヴェネズエランのタオと少し踊り,遅くにサラマが加わる。完全に酔っぱらっているワリードがちょっかいを出してくるのを軽く避けながら他の人と話したりする。
レストランが閉まり、残った人たちで隣のバーへ入ろうとするとギャブリエラが出てきたのでアイナラと三人でおしゃべり。そうしていると、なんとアンドレアが止めていた真実が発覚。ショックで二人の彼女に対する話しに聞き入る。アイナラはとても興奮していて彼女との関係とプロブレムを話しまくり,ギャブリエラと私は彼女の意見に相づちを打つしかなし。
しかしながら,アンドレアも含め,ここはドラッグプロブレムが多いところだ。ギャブリエラとアイナラ二人ともアンドレアのドラッグプロブレムについて話し、それを知らなかった私は彼女が辞めた今更それに納得するはめになるのだ。何とも悲しいことだ。彼女は良い人間なのだがとてもセンシティブで人の心を読み取るのだ。それが仇となり,過剰に敏感な彼女は他のほとんどの人がスパニッシュで話すレストランがテューマッチになっていたようだ。私も彼女が愚痴を言うのを何回も聞いていたが。。。
彼女の話しから話題はギャブリエラの最近瀬戸際リレーションシップ話へ。1,2ヶ月前に彼女は2年間のボーイフレンドとブルックリンにアパートをレントしていたが、どうやら彼女の前のボーイフレンドとのテキストメッセージが読まれたのをきっかけに彼の態度が急変し、一度口論になったときには彼女に暴力までふるったよう。その後彼女は友達の家に泊まり歩いているらしい。。。そんな話しを延々とし,座っているタオにI hate guys!と一言言い,バスルームへ直行する私。
酔っぱらい,タオと一緒にキャブへ乗り、ドライバーに蘊蓄をたれながら家へ。 私はランドへのがあると同時にとても酔っぱらっていたので何もやましい起こらず,っほ。
次の日はワインの飲み過ぎでだるい一日を送り、昼間にランドから私のアパートについてのヴォイスメールを受け取り、夕方にメールでまた別れのメールを送るのだ。
私は子供なのだろうか?私は彼の下らないリクエスト(マニキュアをすれとか女らしくなれとか)に少しだけ努力を注ぎ,彼も私がしてほしくないことや些細なリクエストをするようになったのに、彼の優しさの裏を探り、独断で結論を出す自分がいるのだ。
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