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2002年09月12日(木) 9/14にまとめて更新できなかったので9/16に後半戦!「悪夢の税務署監査」��(最終日)

何事もなく?すぎてきた3日間。

ところが最終日に大きな落とし穴が待っていた。

うちの会社は、基本的にアルバイトの人の源泉税は引かない。

じゃあきっちり源泉徴収票を出してフォローしてるかというと、

それもやっていない。

賃金計算は社長夫人の仕事。

自分がやってないのを事務せいにしてなすりつけやがった!!

それでただでさえいっぱいいっぱいだったのが、

決定的にぶちきれたのが午後!

ひとりの税務官が、JV(共同企業体)の口座に

工事が終了し、清算が終わったはずの工事のお金が残ってるのはおかしい!!

(工事が終わった時点で清算をし、それぞれの会社に利益を配当して

口座には何も入ってないのが正しい!と言うのが税務署側の主張)

と言い出して、どんなに経理上の事情(手形の決済など)で残さざるをえない

と説明しても一向に納得する気配なし!

普段は冷静沈着なうちの担当の会計士・T氏も

「僕は、このこぶしをどこにぶつけたらいいんだろう」と

ぼそりと怒りの発言を吐くくらい切れそうになっていた。


そしたらそれを社長室で聞いてた社長が逆切れ!

おまえらが説明しても無駄じゃとばかりに登場、言い放った言葉が

「おまえらみたいなバカが寄ってたかって説明したって無駄だ!

俺が説明する、バカどもは引っ込んでろ!」・・・・とまあこんな感じ。

うちの社長は怒ると割とこういうことを平気でいう。

普段なら流せる私でも、

この5日間、眠れないわストレスも疲れもたまるわで

精神状態がやばかった。その一言で、張り詰めた糸が切れた。

もう検査が終わったとたんごーごー泣いたわ。

戻ってきたら検査の書類そのままで、

同僚T氏は相変らずしれっとして自分の仕事してるし。

意地で全部書庫に担ぎ込んで整理しましたわ。

で、さすがに今日まで残業したくなかったので

きっちりと、定時退社させていただきました。

何かいいたそうだったけど有無を言わさずに!!


結局重大なミスもなく、多額の追徴金が課されるわけもなく、

無事終了した監査。

でも、いくら自分は関係ないからと最後まで無関心を貫き通したT氏の評価は、

私の中では最低レベルにまで落ち込んだ。

次の監査がいつ来るかわからないけど、

そのときは絶対T氏に全部対応させてやる!と心にちかったのであった・・・。


安積 紗月 |MAIL |HomePage

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