Sotto voce
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夢を見ていた。
先日の日記で書いた後輩(通称『ジャイアン』)が、
またも上司・K部長と社長に怒られている。
能無しだのばかやろうだのさんざんなじられていて。
でもきがつけば怒られているのは彼ではなく私になっていて。
ものすんげえ目覚めの悪い朝、しかも出勤15分前(家を出る時間の)。
もう朝っぱらからその日一日を暗示しているような感じ。
さすがに遅刻は免れたが、朝礼には大遅刻なので肩身の狭い思い。
きょうは検査と入札が重なっていて朝から忙しく、
しかも社長とK部長の機嫌が最高に悪いと来たもんだ。
私ら事務所メンバーは彼らの八つ当たりに耐えまくった一日。
でも、彼らに言われると、こっちに非は全くないにしても、
「能無し」の烙印をおされているような気分になって心底落ち込む。
おまけに社長からさんざん当たられたあとに、
「おまえは鏡の前で笑顔の練習をして来い!」
「不細工がもっと不細工に見える〜」
と言われて・・・・そらあたしは誰がどう見たって美人じゃないですよ。
自分がぶっさいくだってのは29年間生きて十分わかってるけどさぁ。
そういう状況で誰が笑えるか、つーの。
疲れ果てて作り笑いすらできんかったわ!!(怒)
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