Sotto voce
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2002年09月24日(火) 笑えない一日。

夢を見ていた。

先日の日記で書いた後輩(通称『ジャイアン』)が、

またも上司・K部長と社長に怒られている。

能無しだのばかやろうだのさんざんなじられていて。

でもきがつけば怒られているのは彼ではなく私になっていて。

ものすんげえ目覚めの悪い朝、しかも出勤15分前(家を出る時間の)。

もう朝っぱらからその日一日を暗示しているような感じ。


さすがに遅刻は免れたが、朝礼には大遅刻なので肩身の狭い思い。

きょうは検査と入札が重なっていて朝から忙しく、

しかも社長とK部長の機嫌が最高に悪いと来たもんだ。

私ら事務所メンバーは彼らの八つ当たりに耐えまくった一日。

でも、彼らに言われると、こっちに非は全くないにしても、

「能無し」の烙印をおされているような気分になって心底落ち込む。

おまけに社長からさんざん当たられたあとに、

「おまえは鏡の前で笑顔の練習をして来い!」

「不細工がもっと不細工に見える〜」

と言われて・・・・そらあたしは誰がどう見たって美人じゃないですよ。

自分がぶっさいくだってのは29年間生きて十分わかってるけどさぁ。

そういう状況で誰が笑えるか、つーの。

疲れ果てて作り笑いすらできんかったわ!!(怒)


安積 紗月 |MAILHomePage

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