Sotto voce
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2002年10月02日(水) 悪夢の税務署監査Returns。

先月行われた税務署監査。

無事終わったと思いきや、追加日程のお知らせが!!

で、今日追加の監査が実施されたのですが、

つっこまれるだろーなーと覚悟してたことが

みんな根掘り葉掘りつっこまれる!

しかも全て社長の指示でやった項目に関して。

前日に書いたように、うちの社長はいわゆる『ワンマン社長』。

たとえ経理的にまずいだろうなーと思っても、

社長の行った事に対してそれがまずいことだと誰も言えない。

というか、経理に降りてきた時点ですでに決定している事項、

社長の独断で決定しているので、経理はそれに従うしかないのだ。

社長は自分は何でも知っていると豪語するが、

経理に関しては自分の都合のいいように解釈しているので、

こういう監査の時に不都合が発覚する。

それをうまく言葉を並べ立てて(まくしたてて?)

税務職員を丸め込む狡猾さはさすがである。

でも今日はそれが通用しない決定的なミスがあって、

税務署員につっこまれてしどろもどろする社長と、

余計なことを言いすぎだと会計事務所の所長さんに怒られてる社長。

そんな光景が見られたのは入社以来始めてかも(笑)。


安積 紗月 |MAILHomePage

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