Sotto voce
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2002年10月30日(水) 私だけを。〜矛盾2〜

人の気持ちに永遠などないことは よくわかっている

それでも、私を必要としてくれて

私だけを見つめてくれる存在を欲している。

それを表に出せない、素直にいえない私は

女として人間としてかわいくないのかもしれない。



ひとりでいられるときをこよなく愛している。

それでも、このどう埋めようもない心の空虚感を

埋めてくれる存在を 心の底から欲している。


安積 紗月 |MAILHomePage

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