人の気持ちに永遠などないことは よくわかっているそれでも、私を必要としてくれて私だけを見つめてくれる存在を欲している。それを表に出せない、素直にいえない私は女として人間としてかわいくないのかもしれない。ひとりでいられるときをこよなく愛している。それでも、このどう埋めようもない心の空虚感を埋めてくれる存在を 心の底から欲している。