Sotto voce
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2002年11月09日(土) 君住む街へ。

直接たずねていく勇気はないくせに

どこかでばったり会うことを期待している。

君が住む街。

この街のどこかで君は今日も生きている。

君への誘いのメールを何度も打っては消去して

携帯の最後の一桁が押せなくて。





安積 紗月 |MAILHomePage

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