Sotto voce
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2002年12月27日(金) 両刃の剣。

そんなつもりは全然ないのに

自分の放った言葉で相手はもちろん自分さえも傷つけて。

そんなつもりはなかったのに

私の心の奥底には「母親に見捨てられた」という気持ちがあるようだ。

親戚づきあいのことで口をはさまれ思わずかっとして言った言葉。

「出て行った人はいいよね、そういう風にいえるから」

「自分で私やお父さんに見切りをつけて出て行ったくせに、

残してきた娘のことが心配だなんて言わないでよ!!」



結局私と母はお互い罵りあい、傷つけあうことしかできないようだ。


安積 紗月 |MAILHomePage

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