Sotto voce
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2002年12月29日(日) 痕跡消去。

母が家を出てからというもの、父はやたらと

母がいた痕跡を消したがる。

例えば、母の寝室。

畳を全て変え、自分の寝室兼書斎にした。

例えば、台所。

母が集めていた食器類を全て撤去、さらに家具類の配置換え。

母が残していったものに嫌悪感を覚えるからなのか。

それとも、母が使っていたものの面影を見るのが辛いからなのか。


安積 紗月 |MAILHomePage

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