Sotto voce
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2003年01月13日(月) 真夜中に飛び交う言葉達。

不愉快である。

夜中の2時4分・及び2時30分頃。

突然かかってきた電話に私の睡眠は完全に妨害された。

しかも親父が自分の部屋でこそこそ語っているところを見ると、

いたずら電話ではないらしい。

胸の中に沸き起こる親父への疑惑と黒い感情。

眠気が吹き飛んだもののそこで起きては親父に感づかれると思い、

携帯でブックマークに入れている日記のチェックを開始。

知人の日記を読んでいたたまれなくなった私は、

ひょっとしたら彼女もまだ起きているのでは?と思い、メールを送ってみた。

予感は的中、そこから延々とメール交換が始まった。

真夜中にそれぞれの思いをのせて飛び交う言葉達。

九州と関東、距離はかなり離れているが、

抱いている気持ち(特に恋愛方向の)はかなり近いものがあるので、

こちらが何か送れば間髪いれずに返事が返ってくる。

まるでチャット状態のメール交換っぷり。

彼女の切ない気持ちにこっちまで胸が痛くなった、真夜中のひととき。



安積 紗月 |MAILHomePage

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