詩人仲間と、期間限定のサイトを作ろうと秘密裏に(嘘)活動中。ところが、それぞれの思惑のすれ違いからあわや活動停止の危機。決着がつきどうにか和解となったからよかったものの脳裏によみがえる去年の『盗作騒動』の記憶。もう、大切な人たちが傷つけあうのを何もできずに見過ごすしかないあの嫌な感覚は二度と味わいたくないのに。