Sotto voce
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2003年03月08日(土) どれだけ自分が偉いとでもいうの?

もうなんか「海老」の話題ばかりで嫌になるのだが。

お前は何様のつもりだ!?と思う。

本人と、本人の言動が一致すれば、彼を軽蔑したりなんかしない。

むしろ、尊敬の対象としてみていいくらいだ。

彼は愛読書が経済関係というほど、

得意分野では驚異の理解力と探究心を発揮する。

ところが自分が興味を持たない分野だと手をつけようともしない。

わからなければ素直にわからないと言えばいいのに、

変に知識のあるふりをし、見栄を張るから

知ったかぶって珍妙な発言をし、嘲笑を買う。

おそらくパソコンの操作では初歩・基本であろう

保存・添付がわからないとのたまうので

説明するがどうも本人に覚える気がないらしい。

基本だから覚えてよ、というと

「私に基本・基礎を求めるな」と開き直る。

そういう人間の、口先だけのご立派な発言にだれが耳を傾けるというのだ。


彼は日記でこんな発言をしている。

(彼は登校拒否となり、正規の中学ではなく登校拒否児専門の学校に通った)

「私が問題発言が多いのは、その学級では、まじめにやるより、

どれだけ個性を発揮することが出来るかが自分の立場を築けると肌で教わった。」

確かに我々より彼はいろんな困難にぶつかって、

それをどうにかこうにか乗り切って生きてきた。それは認めよう。

だけど、個性的であってもひとと協調することは大切だと思うし、

それよりも何よりも「個性的」と言う言葉でくくるには

あまりにも彼の言動は周囲の人間にとっては迷惑極まりないものが多く、

それが非常識であることに本人が気づいていない。

個性的と言う言葉があの彼の言動の免罪符になると思ったら大間違いだ。











安積 紗月 |MAILHomePage

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