Sotto voce
DiaryINDEXpastwill


2003年03月20日(木) 疑うな、っつー方が。

居住地域がフレッツISDNまでしか使えない、インターネッターにとっては

ある意味最悪の環境に暮らす私。

しかも母親がネットに理解を示さない人だったので、

両親別居後もなんとなくめんどくさくてアナログ回線のままネットに繋いでいる。

でもさすがに料金がバカにならないのと、家の電話回線を使っているので

そう頻繁に繋ぐわけにも行かない。

で、もっぱら私がネットに出没する時間は夜の11時以降。

いくらなんでもその時間帯に電話するやつはいないだろうと、

一応気は使ってるわけですよ。



ところが。

私がネットしている最中に午前様で帰ってきた親父さん。

そのまま外に出て行ったかと思ったらなんやら誰かとお話中。

自室が外に面しているから、話し声は結構伝わってくる。

「Azumi(実際は私の本名)がインターネットをしてるから、

家の電話が使えないんだよ〜」と、相手に話している様子。

おいこらちょっとまて。

相手が誰だか知らないけど普通夜中1時過ぎに電話なんかするか!?

やむなく、そのときつないでいたチャットからおちて親父に電話を譲る。


以前にも書いたことがあるが、

両親が別居してからと言うもの、

やたらと夜中の1時だの2時だのの時間に親父に電話がくる。

普段の時間も、どんなに遠くにいても電話は必ず親父が取る。

こないだ電話代が高いと嫌味を言われたが、

私の料金プランは通話料込みで、

NTTの料金請求書にはネットの通話料は計上されない。

私は家の電話はめったに使わないから、犯人はあんたに決まってるじゃん。

そういいたいのをぐっとこらえている。

親父と同居するようになってから、言いたくても言わずにいることが結構ある。

例えば尋常でない金遣い。

例えば女関係の噂。

そして、電話。

これだけいろいろあれば疑うなっつ-方が無理だっての。

今になってヒステリックに親父の悪口を言っていた

おかんの気持ちがわかるような気がしてきた。

とりあえず、明日になったら親父に言いたい事がひとつ


「ISDNの工事していい?」

文句いおうものなら、深夜の電話の疑惑追及をしてやる。


安積 紗月 |MAILHomePage

My追加