Sotto voce
DiaryINDEX|past|will
今日は我が家の田植えなり。
3時のお茶を出して、夕食の支度があるので無事御役御免。
田んぼから5分の家に帰り、お茶道具を下ろしていたら
目の前ですぅっと止まった一台の白いワゴン。
近所に花見の名所があるので道を聞かれるのかなーとおもっていたら
助手席から顔を出した兄ちゃんが一言『Azumi(実際は本名)だよね?』
?????????一瞬誰なのか思い出せず固まる私。
すると後部座席から、見覚えのあるおばちゃんが。
・・・・高校時代の友人、Eちゃん一家でした。
久々で助手席の主がEちゃんの旦那だと思い出せませんでした。(苦笑)
彼女と会うのも一昨年のお盆以来なので、しばらく立ち話をする。
ずっと音信不通状態だったのだが、お互いのメールアドレスを変更後、
それをお知らせしてなかったのが原因らしい。
その約1年半の間に母親になった子がいるわ、結婚する奴いるわ、
Eちゃんも引っ越すわ、看護婦志望の友人は国家試験に合格するわで。
私の知らなかった情報満載でしたわ。
まあ、お互いに落ち度があったので誰が悪いとか責める気は全くないが。
はー、高校時代の合唱部・仲のよかった7人組、独身はあとふたり。
地元の同級生の既婚率が低いせいで大して意識もしなかったが、
こういう話を聞かされると自分の立場や年齢を痛感するわい。
余談。
空白の一年半の間に娘を産んだ友人Mちゃん。
娘の名前が「優々香(ユユカ)」って何。
「ゆうか」とか「ゆか」じゃいけなかったのか???
|