Sotto voce
DiaryINDEX|past|will
終業直前、町内放送の緊急連絡がはいる。
同業者が請け負っている現場の岩盤が崩れ、
運転手を乗せたまま機械が転落という事故が起こった。
自分の会社ではないにしろ、社内に緊張が走った。
部長と一人の監督さんが早速現場状況を知るために直行し。
その直後からしばらく会社の電話が鳴り止まなかった。
うちの会社の現場じゃなかったのか?という
家族及び取引先からの確認電話。
うちの会社は無事故を何年も続けている会社だから
感覚が麻痺しているのかもしれないが、
建設会社で働く人たちは、いつも危険と隣りあわせだということを
改めて実感させられた。
しかし、この事故がもたらした思いもよらない、ある意味災害。
それは、私の通勤経路が当分の間通行止めになり
遠回りを強いられることになる。という事実。
|