Sotto voce
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2003年05月02日(金) 崩落事故。

終業直前、町内放送の緊急連絡がはいる。

同業者が請け負っている現場の岩盤が崩れ、

運転手を乗せたまま機械が転落という事故が起こった。

自分の会社ではないにしろ、社内に緊張が走った。

部長と一人の監督さんが早速現場状況を知るために直行し。

その直後からしばらく会社の電話が鳴り止まなかった。

うちの会社の現場じゃなかったのか?という

家族及び取引先からの確認電話。

うちの会社は無事故を何年も続けている会社だから

感覚が麻痺しているのかもしれないが、

建設会社で働く人たちは、いつも危険と隣りあわせだということを

改めて実感させられた。

しかし、この事故がもたらした思いもよらない、ある意味災害。

それは、私の通勤経路が当分の間通行止めになり

遠回りを強いられることになる。という事実。


安積 紗月 |MAILHomePage

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