Sotto voce
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| 2003年05月20日(火) |
ハルシオンとデパス。 |
夕食後、片づけをしていて明日のごみ出しの準備をしていたら、
親父さんが入れそこなったのか、くしゃくしゃにもまれた紙が
可燃ごみのごみ箱の外に転がっていた。
何気なく拾ってみると親父さんの処方箋らしい。
血糖値の薬、胃の薬のほかにハルシオンとデパスの記載が。
かつて読んだ本で、上記の薬がいわゆる睡眠薬だというのは知っていた。
親父さんが眠剤飲まないと眠れないとこぼしていたのも知っている。
でも現実にそれ見せ付けられるとなんかショックですね。
精神的にいろいろあるんだろうなとは思う。
母と別居したことで周りからもぼろかすに言われ、
私と分担とはいえ家事もしなければいけないし。
私に気を使っているのがありありとわかるし。
親父さんの精神的負担の原因に私は関係ないといえるほど
私は子供でも能天気にもできていない。
私の存在が、どこかで親父さんの重荷になってはいないだろうか。
ところで、名前は知っていてもその効能については無知なのですが、
ハルシオンとデパスって、結構効き目の強い睡眠薬なんでしょうか?
処方箋をみながら、もしその薬がまだ父の手元にあるのなら
こっそりくすねてみようと思った私であった…(苦笑)
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