Sotto voce
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| 2003年06月15日(日) |
無視しつづけたメール。 |
父の日なので、というわけではないが父と外出する。
出かけた直後から、やたらとメールが入ってきてるのには気づいていた。
でも、無視していた。
内容は昔の彼のお誘いのメールだったから。
家に戻って、父が再び外出したのを見計らってやっと返事を出す。
返ってきた返事は何でメールを無視するんだという言葉。
いくらなんでも親父がいる目の前で携帯いじってりゃ怪しまれるじゃない。
そう返事したら納得してくれたようだが。
でも本心は、今は彼に会いたいという気分ではなかった。
彼が嫌いなわけじゃない。
人間として、友達として最高にいいやつだとは思ってる。
でも、会いたくなかった。
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