Sotto voce
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| 2003年06月23日(月) |
今すぐこの世から消えて欲しい女。 |
この世からじゃなくてもいい。
せめて私の目の届く範囲外、噂話も入ってこないくらいのところに
消えうせてはくれないだろうか。
自分の非、自業自得なところは棚に上げて
何かあると「訴える」を持ち出すしたたかな女。
彼女が今まで巻き込まれてきたことを考えると
そうやって自分を守るのもひとつの手段なのかもしれないし
彼女の境遇に対して同情心だってないわけじゃない。
でも、どうしても、彼女を心の底から好きになれない。
ここまで他人を疎んじたり憎んだりしたことはなかった。
こんな腹黒い自分が嫌になるけれど
それでもなお、彼女への真っ黒な感情が勝ってしまう。
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